『ハイキュー!!』連載“8年19日”突破! ジャンプ16号の8大記念企画に「全部の企画を網羅したい!」と歓喜の声

マンガ・アニメ

2020/3/18

『週刊少年ジャンプ』16号(集英社)

 2020年3月16日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』16号では、『ハイキュー!!』の連載8周年記念企画がスタート。表紙&巻頭カラーや投票企画、ガイドブックなど盛りだくさんな情報に、「充実しすぎて夢のよう」「全部の企画を網羅したい!」と歓喜の声が続出している。

 2012年に連載がスタートし、この度“8年と19日”を突破した同作。「819(ハイキュー)」にちなんだ記念日をお祝いするため、全部で8つの企画が発表された。1つめとなる『ジャンプ』表紙イラストには、烏野高校バレー部の同期である日向翔陽、影山飛雄、月島蛍、山口忠、谷地仁花の5人が登場。さらに今回は、“高校編”をプレイバックしたシールも付録している。

 記念企画の中で最も注目を集めているのは、自分の好きなキャラクターでチームを組める「ベストオーダー投票」。烏野高校、青葉城西高校、伊達工業高校など、合計150キャラ以上の中から選手を選ぶことが可能だ。ポジションだけでなくローテーションも決められるため、実際の試合をイメージしながら参加できる夢のような企画。ファンからは「好きなキャラで選ぶか実力を考慮するか迷う」「セッターに推しキャラが多すぎて選べない!」「これ考えるだけで1日中遊んでいられる」などの声が上がっている。

 気になる本編では、試合会場に来ていない西谷の近況からスタート。在学中から「見たことも聞いたこともないこといっぱいやってみたい」と考えていた彼は、現在イタリアの海でカジキ漁に精を出しているらしい。船の上で大きなカジキと戦う西谷の姿には、「相変わらずスケールが違うぜノヤっさん」「見開きでカジキ漁してるバレー漫画ってなんだよ!」「バレーだけが人生じゃないもんな…www」と読者も大爆笑だ。

 一方MSBYブラックジャッカルとシュヴァイデンアドラーズの試合は、白熱の末第1セットが終了。第2セットではどんなプレーを見せてくれるのか、まだまだ目が離せない。

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『ハイキュー!!』42巻(古舘春一/集英社)