真島ヒロの無人島は「ヒロ ま島」!? 漫画家たちの「どうぶつの森」記録が面白い

マンガ・アニメ

2020/4/2

『FAIRY TAIL』63巻(真島ヒロ/講談社)

 2020年3月20日(金)に発売されたゲーム「あつまれ どうぶつの森」。真島ヒロや雷句誠など多くの漫画家たちも同ゲームをプレイしており、ネット上で「真島先生の島の名前めっちゃセンスあるww」「雷句先生、まさに『どうぶつの国』じゃん!」と話題になっているようだ。

 まず注目を集めたのは、ゲーム好きで知られる真島ヒロのTwitter。真島は発売日の翌日にあたる3月21日(土)に、自身が住む無人島を「ヒロ ま島(しま)」と名付けたというツイートを更新している。

 さらに代表作『FAIRY TAIL』の主人公・ナツが着ている服とそっくりな衣装もデザイン。ファンからはそんな真島の様子に、「島の名前、めっちゃいいな! さすがのネーミングセンス」「やっぱり心底ゲームを満喫してるね」「先生の島にとてつもなくいってみたい!!」といった声が上がっていた。

 また『金色のガッシュ!!』の雷句も、販売初日に同ゲームで遊んでいる様子をTwitterにアップ。博物館を作ったり、バーベキューしたりと楽しんでいるようだ。雷句が動物しかいない星を舞台とした漫画『どうぶつの国』を描いていることもあり、ファンは「リアル『どうぶつの国』ですね!」「先生の漫画に出てくるような“いい島”を作り上げて欲しい」と大喜びのようだ。

 またYouTubeチャンネル登録者248万人を誇るゲーム実況者・キヨは、自身の住む島を「バッファロークソ島(じま)」と命名している。この「バッファロークソ島」は麻生周一の漫画『ぼくのわたしの勇者学』に登場するゲーム上の人物の名前。麻生も自身のTwitterで、「バッファロークソ島ってなんだっけ…? すげー聞き覚えあるな… って思わずググりました」と反応していた。

 多くの人が楽しんでいるゲーム「どうぶつの森」。漫画家たちがどのようにゲームをプレイしているのか、覗いてみるのもなかなか楽しいかも。

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