「また警視庁にリア充が爆誕したぞ!」 進展した千葉&苗子の恋に羨望の声/アニメ「名探偵コナン」第974話

マンガ・アニメ

2020/4/3

『名探偵コナン』97巻(青山剛昌/小学館)

 2020年3月28日(土)放送のアニメ「名探偵コナン」974話では、すれ違い続けていた千葉和伸と三池苗子の関係がようやく進展。「また警視庁にリア充が爆誕したぞ!」「千葉刑事がうらやましすぎる」と羨望の声が続出している。

 今回のエピソードは、警視庁交通部交通課の女性警察官2名が殺害された事件の解決編。殺人犯に捕まってしまった苗子は、犯人に隠れて携帯で千葉に電話を繋いだ。千葉は相手が苗子だと知らずに電話を取り、何かを7回叩く音を確認。音は4度繰り返され、犯人らしき男の怒鳴り声がした直後に途絶える。

 千葉が運転する車の助手席に乗っていたコナンは、死んだ女性2人のダイイングメッセージから犯人の名前を推理。2人目の被害者が残した「7155」という数字についても、運転中の携帯操作を取り締まる“道路交通法第71条5の5”を示していると見抜いた。この推理から導き出される容疑者は、スマホ操作をしながらの運転で捕まった青野という男。青野が改装業者だという情報を得たコナンは、近くで人を監禁できそうな改装中の建物をピックアップする。

 さらに千葉が電話で確認した7回×4度の打音が、童謡「きらきら星」のリズムだと気づくコナン。千葉は大急ぎで改装中のプラネタリウムに車を飛ばした。千葉とコナンの活躍によって青野は確保され、苗子も無事に保護。足を怪我した苗子は千葉に背負われ、病院へ運ばれる。

 病院の手前にある横断歩道で、苗子は信号を無視しかけた千葉を注意。そのセリフで千葉は、苗子が小学生のころ仲が良かった女の子だと気づく。ずっと前から千葉に片想いし続け、いつか自分に気づいてくれるのを待っていた苗子。千葉が「やっぱり君、幼なじみの苗子ちゃん?」と尋ねると、苗子は「遅いよ、もう!」と顔を真っ赤にする。

 2人の様子には視聴者から、「苗子ちゃんに気づいてくれてよかったー!」「この先めっちゃ可愛いカップルになりそう」「こんなに一途に想われて、千葉くんは幸せ者だな!」と祝福の声が殺到。これから2人がどんな関係を築いていくのか、目が離せない。

■アニメ「名探偵コナン」
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト

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