「これは視聴者全員惚れたのでは」 将軍オロチに啖呵を切る小紫の勇姿が話題/アニメ「ONE PIECE」第927話

アニメ

公開日:2020/4/11

ONE PIECE 95 (ジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
『ONE PIECE』95巻(尾田栄一郎/集英社)

 2020年4月5日(日)に放送された、アニメ「ONE PIECE」第927話。ワノ国で最も美しいと言われる花魁・小紫が将軍オロチに勇ましい啖呵を切り、「小紫様が男前すぎる…!」「これは視聴者全員惚れたのでは」と話題になっている。

 オロチが暮らすオロチ城では、現在盛大な宴が開かれているところ。芸者として潜入したロビンは、お庭番衆に目をつけられながらもオロチに接触を試みていた。

 オロチが酒を飲みながら語るのは、20年前に死んだ光月おでんとその家来について。オロチはおでんの家来がいつか復讐しに来ると恐れており、手下たちに向かって「油断してはならぬのじゃ!」と威勢よく言い放つ。しかし当の手下たちは、オロチの言うことを全く信じていない様子。オロチに聞こえないような小声で「ビビりすぎだろ」「情けねぇ…」とこきおろしていた。

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 オロチと手下たちの様子を見て、遊女たちを手伝っていた少女・おトコは思わず大笑い。遊女の1人がたしなめても、「だって殿様、みんなにバカにされてる!」と笑うのをやめなかった。笑われたことに腹を立てたオロチは、おトコ目がけて抜刀。その時、小紫が立ち上がって「殿、まだ幼子でありんす!」と叫ぶ。

 しかしオロチは小紫を無視し、おトコを捕まえて「笑うな!」と一喝。怒り狂うオロチの頬を、小紫はためらわず平手打ちした。唖然とするオロチに向かって、「わちきは、誰にもへりくだらぬ」「われが正しきと思わば、一歩も譲る必要はなし!」と言い放つ小紫。「わちきは武士の娘。無様に生きはしない!」と勇敢に立ち向かう彼女の姿には、視聴者から「なんて気高い花魁なんだ」「美しい上に強いとか最高」「一生小紫についていきたい」と称賛の声が相次いでいる。

 可愛がっていた小紫に手の平を返され、怒りが頂点に達したオロチはヤマタノオロチの姿に変身。しかし命乞いを要求されても、小紫は一歩も引かなかった。一方ロビンは騒ぎに乗じておトコを救出し、宴を抜け出して逃走。果たして彼女たちは生きて城から出られるのだろうか。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト

この記事で紹介した書籍ほか

ONE PIECE 95 (ジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088821696

ONE PIECE 94 (ジャンプコミックス)

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集英社
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9784088820545

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9784088818771

ONE PIECE 92 (ジャンプコミックス)

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集英社
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9784088817583

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集英社
発売日:
ISBN:
9784088816449