「最高としか言いようがない」四条眞妃×早坂愛の友情回がエモすぎると話題!/ヤングジャンプ35号『かぐや様は告らせたい』

マンガ

公開日:2020/8/3

週刊ヤングジャンプ
『週刊ヤングジャンプ』35号(集英社)

 2020年7月30日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』35号。『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』第186話では四条眞妃と早坂愛が親睦を深め、ネット上で「今週のかぐや様、私得すぎるwww」「最高としか言いようがない」と反響が相次いでいる。

 ある日の放課後、ひょんなことからバッティングセンターを訪れた会長たち。メンバーは白銀御行・石上優・四条・早坂の4人で、早坂以外の3人はバッティング未経験者のようだ。

 白銀や石上が見事な空振りを決める中、意外な才覚を発揮したのが“四条眞妃”。彼女といえば四宮かぐやの遠い親戚であり、秀知院学園で唯一かぐやと比肩できる人物といわれている。

 やがて4人はチームに分かれて、ヒット数を競い合うことに。早坂が「じゃあ私と御行くん 会計くんと眞妃様のチーム戦で如何ですか」と提案すると、四条は「面白いわね」「お遊びじゃ済まないわよ?」「負けた方は相応のペナルティを負う そういう事でいいのよね?」と不敵な笑みを浮かべた。

 だが実際は単に罰ゲームありでやりたかっただけ。1点差で負けた四条は「楽しかったわよ 早坂愛」とジュースをご馳走し、「私は認めた相手を下の名前で呼ぶ事にしてるの」「だから貴方の事を愛と呼ぶ」と言葉を続ける。これには早坂も思わず頬を赤らめ、彼女もまた“眞妃様”ではなく“マキさん”と呼ぶことに。

 読者からは「何これ、最高に尊い…」「2人が可愛すぎて涙出た」「尊死ですわ」などの反響が続出。かぐや不在の中、友情の輪が広がる瞬間だった…。

かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~
『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』19巻(赤坂アカ/集英社)