「大河史上最高にカッコいい死に様だよ!」吉田鋼太郎演じる松永久秀の壮絶な最期に視聴者騒然/大河ドラマ『麒麟がくる』第40話

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公開日:2021/1/17

NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編
『NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編』(著:池端俊策、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

 2021年1月10日(日)に放送された大河ドラマ『麒麟がくる』第40話。松永久秀(吉田鋼太郎)の壮絶な最期が描かれ、視聴者から「大河史上最高にカッコいい死に様だよ!」と大反響が巻き起こっている。

 今回のエピソードでは、冒頭でいきなり松永が織田軍を離反するという波乱の幕開けに。宿敵・筒井順慶(駿河太郎)を大和の守護に就かせようとする織田信長(染谷将太)を、松永はどうしても許せなかったのだ。

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 松永と極秘裏に対面した明智光秀(長谷川博己)は、敵である大坂本願寺側に寝返るのだけはやめてほしいと懇願。対する松永は「そうはいかんのだ! 儂にも意地がある!」と反論し、聞く耳を持とうとしない。光秀の願いが届くことはなく、天正5年秋に松永は信貴山城で挙兵。しかし織田軍の猛攻を受け、籠城戦を強いられてしまう。

 窮地に追い込まれた松永は収集した茶器に火を放つと、「げに何事も、一炊の夢…」とぽつり。家臣たちを前に仁王立ちで腹を切り、激しい炎に囲まれながら両手を広げて絶叫する。介錯人が刀を振りかざす直前、松永の「南無三宝ー!」という雄叫びが響き渡った──。

 松永は序盤から登場してきた人気の武将だけに、ネット上では「悲しすぎてボロッボロに泣いたわ!」「鳥肌ものの名演。松永役が吉田鋼太郎さんでほんとよかった」などの声が。またTwitterで話題の戦国武将アカウントも以下のような反応を示している。

 戦を共にしてきた松永を失い、光秀の感情はどのように変化していくのだろうか…。

ドラマ『麒麟がくる』
放送日:毎週日曜 20:00~
出演:長谷川博己、染谷将太、門脇麦、堺正章 ほか
公式サイト:https://www.nhk.or.jp/kirin/

この記事で紹介した書籍ほか

麒麟がくる 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ガイド)

著:
監修:
編集:
出版社:
NHK出版
発売日:
ISBN:
9784149233833