「奈良親子の“ダブルめんどくせー”は永久保存版」アニメ『BORUTO』第181話、うずまき親子の“忍組手”がおこなわれている一方で…

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更新日:2021/1/17

BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』13巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2021年1月10日(日)に放送されたアニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』第181話。新年1発目から垣間見えた奈良親子の“めんどくせー”発言を受けて、ネット上では「同じ顔で同じ返答する奈良親子、最高すぎでは(笑)」「奈良親子の“ダブルめんどくせー”は永久保存版」といった声があがっていた。

 話題の渦中にあるのは、七代目火影・ナルトVSボルトによる忍組手(しのびくみて)。サラダやミツキといった馴染みのメンバーはもちろん、サイといのじん、サスケ、そしてシカマル・シカダイ父子らが見守る中、“先に相手を地面に倒した方が勝ち”というルールのもと組手がおこなわれた。

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 彼らのアツき組手に注目が注がれる一方で、一部の視聴者の間ではシカマル・シカダイ親子の“ある発言”が大きな話題に。この2人といえば見た目もさることながら、“めんどくせー”が口癖でいつもやる気がない部分まで一緒。うずまき親子の戦いを見たサイが「君たち親子も1度勝負してみれば?」と問いかけた際には、2人して眉間にしわを寄せながら「めんどくせー」と返すのだった。

 たった数秒の出来事にも関わらず、ネット上には「2021年初の“めんどくせー”いただきましたー!」「さすが、親子。波長がぴったりwww」「奈良親子が可愛すぎて悶えた」「新年早々から奈良親子が尊い」といったコメントが続出。

 ちなみにうずまき親子の組手は、火影の強さを見せつけたナルトの勝ち。彼らの次は、ぜひ奈良親子の忍組手も拝みたいものだ。

アニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/

この記事で紹介した書籍ほか

BORUTO―ボルト― 13 ―NARUTO NEXT GENERATIONS― (ジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088825373