【最新話レポ】「ナルトの自分語りは深すぎるってばよ…」カワキとの同居を拒むボルトに父・ナルトがかけた言葉とは?/アニメ『BORUTO』第193話

アニメ

公開日:2021/4/10

BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』13巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年4月4日(日)に放送されたアニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』第193話。カワキの同居に反対するボルトを説得する父・ナルトに対し、視聴者から「ナルトの自分語りは深すぎるってばよ…」といった反響が相次いだ。

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 5つの里の長、通称五影(ごかげ)の話し合いのもと、7代目火影・ナルトの監視下に置かれることになったカワキ。さっそく彼をうずまき家に連れて帰るものの、カワキは一向に心を開いてくれない。しかもひと悶着あったボルトと会うと、かなり険悪なムードに。「アイツはすげー力持ってんだぜ!?」「何しでかすか、想像もできねぇってばさ」と、まるでカワキを受け入れようとしないボルトだったが――。

 そんなボルトに向けて、「昔、木ノ葉にアイツとそっくりの奴がいたのを知ってるか?」「ソイツは望んだわけでもねぇのに、すげー力を持っていたせいで周りから距離を置かれてよ……」と自分の過去を語り始めるナルト。続けて「周りの冷たい目の方が修業なんかよりも何倍もツラかった」と当時の心境を明かすと、できればボルトには“そっち側”にいてほしくないと告げた。

 これにはボルトに限らず『NARUTO -ナルト-』世代の視聴者も心動かされたようで、「やめろ。その話は涙なしには見られない」「ツラい幼少期を送ったナルトだからこそ言葉の重みが違う」などのコメントが殺到。果たして父の想いを知ったボルトは、ここからどのようにカワキと距離を縮めていくのか。次回も楽しみだ。

アニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/

この記事で紹介した書籍ほか

BORUTO―ボルト― 13 ―NARUTO NEXT GENERATIONS― (ジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088825373