【最新号レポ】「メンタル最強では?」敵地でもまったく動じない風子に反響続出!/ジャンプ30号『アンデッドアンラック』

マンガ

公開日:2021/7/4

週刊少年ジャンプ
『週刊少年ジャンプ』30号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年6月28日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』30号では、『アンデッドアンラック』第69話を掲載。主人公・出雲風子が敵地に乗り込んだとは思えない態度を見せ、「風子ちゃんのメンタル最強では?」と読者を関心させたようだ。


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 “ウィンターの即討伐”を条件に、不死のアンディたちと別れて「アンダー」の陣地を訪れた風子。彼女を出迎えたのは、かつて「ユニオン」を裏切ったビリーだ。バーンを使ってウィンター討伐を遂行した彼は、「わかっているのか お前がこちらに来る事の重大さが」「組織(ユニオン)は不死とのコンビネーションによる莫大な戦力を失い 神に届きうるとする唯一の手段を失った」と風子に問う。

 ところが風子は怯えるどころか、「約束守ってくれてありがとうございます!」と頭を下げて感謝。「にしてもポカポカですね」「あっ! タンポポ!」と、ビリーに対する恐怖心をまるで見せない。ビリーはそんな彼女を、ユニオンの円卓メンバー・ジュイス以上に“手強い”と評価する。

 風子の肝が座った態度はなおも変わらず、耳を塞がれ目隠し状態で移動している最中も「バラエティで芸人さんがよくやられる奴…」とどこかあっけらかん。一方でアンダーのメンバーたちと対面すると、威圧的なビリーを前に彼の“正義”を確かめようと強く心に誓うのだった──。

 決して弱音を漏らさない風子に、ネット上では「ビリーが認めるって相当だよな」「敵以上に難攻不落の主人公じゃない?」といった反響が。敵地でも揺るがない彼女の“メンタルの強さ”を見習いたい。

アンデッドアンラック
『アンデッドアンラック』6巻(戸塚慶文/集英社)

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