【最新話レポ】「くっそうめぇ!」クールなカワキがたい焼きでハイテンションに!?/アニメ『BORUTO』第208話

アニメ

公開日:2021/7/25

BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』14巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄/集英社)

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年7月18日(日)に放送のアニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』第208話。たい焼きに対するカワキの反応に、「暗い雰囲気の後で和んだ!」と癒される人が続出した。


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 ナルトを助けて里へ帰ってきた新生第七班。無事ナルトも目を覚まし、新生第七班とシカマルを始めとした大人たちは病室に集合していた。事件を起こした「殻」について話し合う中、元々「殻」のリーダーと関わりのあるカワキに疑いの目を向けるシカマル。結局カワキへの不信感は消えないまま、議論は終了してしまう。

 場面は変わって、病院の廊下で会話をするボルトとカワキ。2人の元へビニール袋を持ったシカダイ&いのじんがやってくる。「見舞いだ」と袋を差し出されてボルトは喜ぶが、シカダイは「お前にじゃねーよ」とツッコミ。「七代目の救出に一役買ったんだってな」と言い、カワキにたい焼きを差し出す。

 クールな態度を崩さないカワキだったが、たい焼きを食べた瞬間表情が一変。「なんだこりゃ!?」「くっそうめぇ!」とハイテンションに。たい焼きに夢中なカワキへ、シカダイは「退院したら皆でまた(たい焼き屋へ)行こうぜ」と誘うのだった。

 明るい姿を見せたカワキに、視聴者からは「4人にはもっと仲良くなってほしいな」「どこか溶け込めずにいたカワキが食べ物で絆されててかわいい」などの声が相次いだ。

 ラストで再びシカマルが自分を疑っている会話を聞き、思い悩むカワキ。シカダイだけでなく、シカマルにも信用してもらえる日がくることを願いたい。

アニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/

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