【最新号レポ】『キングダム』癖の強いニューキャラクター登場! ちょっとズレてるかも? なやりとりに読者爆笑!/ヤングジャンプ1特大号

マンガ

公開日:2021/12/8

週刊ヤングジャンプ
『週刊ヤングジャンプ』1特大号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年12月2日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』1特大号。『キングダム』第702話では、初登場キャラに対して「スゴい奴が出てきたwww」など爆笑の声が相次いだ。

 趙軍との戦いで、秦軍は平陽・武城への総攻撃を開始。平陽城に到着した飛信隊は、見るからに大きい城を目の前にして「で でけェぞこの城」と思わず怯んでしまう。

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 そんな中、どこからともなく1台の井闌車(せいらんしゃ)が運ばれてくる。一同が「うち(桓騎軍)に井闌車なんてあったのか」などと驚愕していると、突如現れた桓騎軍の一員・氾善が「井闌車ではない “紅春(こうしゅん)”だ」と真っ向から否定。どうやら氾善は「昔告白してフラれた女の名前」を井闌車につけたらしく、“紅春”という文字も大きく刻まれていた。

 その後桓騎に向かって、「見ているか桓騎 紅春のあの美しい姿を あれこそ歩く芸術だ」と自慢げに語り出す氾善。一方、桓騎は冷めた様子で「美しいか?」「函谷関(かんこくかん)で見た井闌車と違ってフラついてるな」「コケそうだな」といった感想を連発する。最終的には桓騎軍の兵からも、「ふざけた井闌車が来るぞォ」との声が上がる始末…。

 強烈な個性を持ち、少しズレている氾善に対し、SNS上で読者からは「井闌車に“フラれた女の名前”つけるってヤベーな(笑)」「紅春の良さを熱弁する氾善と、全然響いてない桓騎のやり取りが面白いwww」などのコメントが続出した。

 氾善の自信作・紅春は平陽城での戦いで役立つのか、今後の活躍に注目していきたい。

キングダム
『キングダム』63巻(原泰久/集英社)

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