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新刊・ニュース(PR)

新刊・ニュース(PR)の記事一覧(493件)

  • インタビュー・対談

    朝ドラで話題の“小泉八雲”の怪談がAIアニメに。「AIでホラーを制作すると、得体のしれないものが生まれる」【FROGMANインタビュー】

     2025年度後期の朝ドラ(連続テレビ小説)の「ばけばけ」でも話題の島根ゆかりの作家・小泉八雲の怪談作品を原作としたAIショートアニメーション番組『小泉八雲のKWAIDAN…

    エンタメ

    PR 2025/12/18

  • レビュー

    ハイスペ婚幻想、憎悪のサレ妻――結婚をとりまく黒い感情を謎のアイテムが解決⁉ 世にも不穏なマリッジ・ストーリー【書評】

     人生が思いどおりにいかないとき、人はつい「もし○○だったら」という仮定にすがる。追い詰められた瞬間ほど、運命を手早く修正してくれる“何か”を求めてしまうのは人間…

    マンガ

    PR 2025/12/18

  • インタビュー・対談

    スピッツの楽曲「楓」を映画化! 映画『楓』の製作秘話をSandisk製品の記録と記憶から振り返る【福士蒼汰、行定勲、井手陽子、中川正子インタビュー】

    日本の人気ロックバンド・スピッツが1998年にリリースした楽曲「楓」。約30年にわたり愛された名曲を原案にした映画『楓』が、2025年12月19日に公開される。行定勲が監督…

    エンタメ

    PR 2025/12/18

  • レビュー

    狂歌師・大田南畝――江戸に空前の狂歌ブームをもたらした男。人生の岐路で彼が選んだのは情熱か、家族か? 歴史小説『雀ちょっちょ』【書評】

     人間誰しも「選べなかった人生」があると思う。  決して今が不幸というわけではないが、ふと頭をよぎる「もしも」。後悔というほどの感情があるわけでもない。だが心…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/17

  • ニュース

    伊坂幸太郎の新作ミステリーを『本なら売るほど』の児島青がマンガで描き下ろし。妻が夫を殺した告白から始まる『さよならジャバウォック』

     2025年10月22日(水)、伊坂幸太郎の最新作『さよならジャバウォック』(双葉社)が発売された。デビュー25周年の記念作として書き下ろしたのは、「夫殺し」から幕を開…

    マンガ

    PR 2025/12/17

  • レビュー

    「どうか私が殺されますように」と願う人間? 落ちこぼれ稲荷神が願いを叶えるために奮闘するハートフルミステリー【書評】

     不景気になると神頼みをする人が増えるといわれるが、実際今年の酉の市も大変な賑わいだった。自分もお詣りしているくせに、ふと「神様もこんなにたくさんの人にお願い…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/17

  • インタビュー・対談

    「1ページ目から終わりまで順に読み進めなくてはいけない」は思い込み。読む順番で結末が変わる小説『I』【道尾秀介インタビュー 後編】

     体験型ミステリーの第一人者として、『いけない』『きこえる』といった小説の枠にとらわれない作品を生み出してきた道尾秀介さん。さらなる驚きが仕掛けられている新刊…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/16

  • インタビュー・対談

    読む順番で結末が変わってしまう不思議な小説『I』「あなたの選択が、人の生死を決定する」【道尾秀介インタビュー 前編】

     読む順番で物語が変わる『N』から4年、続いて道尾さんが挑んだのは、読む順番で結末さえも変わってしまう最新作『I』だ。本作について、お話をうかがった。  収録さ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/15

  • レビュー

    ラブホテル、そこは性と生が重なりあう人生劇場――直木賞受賞の名作『ホテルローヤル』文庫版が新カバーで登場【書評】

     北海道・釧路のラブホテルを舞台に、“生きること”と“性を営むこと”がゆるやかに重なりあう瞬間を綴った連作短編集『ホテルローヤル(集英社文庫)』(桜木紫乃/集英社)…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/13

  • レビュー

    ロシア発祥のケーキや発酵乳を出すカフェが舞台のコージーミステリー。世界の珍しい料理で旅に出た気分に【書評】

     少し前まで「コロナ禍のせいで毎日息苦しい」と思っていたが、ポストコロナの時代が訪れようと、それは何も変わらなかった。なんとなく世界が、人と人とが、分断されて…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/13

  • レビュー

    教育実習生がラップバトル!? 第28回松本清張賞『万事快調〈オール・グリーンズ〉』の波木銅による初の独立短編集【書評】

     退廃的でアンニュイで、はたからみれば、とてもまともじゃない。そんなどこか危なかしい青春を歩んだ人にこそブッ刺さる本がある。  その本とは、『順風満帆〈クラウ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/10

  • ニュース

    東京ばな奈やでん六豆が激突!「全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2025」で全国No.1が決まる

     全国268書店で開催された「全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2025」の投票結果が、2025年11月21日に発表された。大激戦となったブロック予選を勝ち抜き、栄えあ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/10

  • レビュー

    「よめぼく」シリーズ最新作。死を願う高校生の男女が「奇術部」で生きる意味を見つけて…痛みと希望を描く感動ストーリー【書評】

    引用---- 「そんなに死にたいならさ、俺が殺してもいいよ」 ----  この歪んだ約束から始まる高校生の物語に、こんなにも心揺さぶられるとは思わなかった。どうしても死…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/10

  • レビュー

    子どもが本好きになる「3つのポイント」とは? 最先端の研究結果から導かれた、「読書の正解」をわかりやすく紹介【書評】

    「子どもに本を読んでほしい」というのはどの時代も共通する親の願い。しかし現代は娯楽が多く、その中で「本を読もう!」と思うのは難しいのかな……と、日々子どもを見て…

    出産・子育て

    PR 2025/12/9

  • レビュー

    山本周五郎賞作家が描く江戸時代の武家の女性たち。使用人男性に“ふしぎな思い”を抱く武家の妻、雪に魅了され学問に憧れる武家の娘…傑作時代小説集【書評】

     男ばかりが注目されがちな江戸時代、女たちだって懸命に生きていた。封建社会の中、思うにまかせない日々を自らの信念を胸に駆け抜けていた。そんな彼女たちの心には何…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/8

  • レビュー

    Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞『ロッコク・キッチン』――震災後の日常を「食」を起点に綴るノンフィクション・エッセイ【書評】

     『ロッコク・キッチン』(川内有緒/講談社)は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故後の福島県内、特に国道六号線(通称:ロッコク)沿いの町に焦点をあてた、ノン…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/6

  • レビュー

    直木賞作家・千早茜が等身大の女性を書いた長篇! 40歳目前で離婚。さまざまな恋愛と結婚の価値観に触れ、たどり着いた答えは【書評】

    『マリエ』文庫版が2025年12月3日に発売! 《以下のレビューは2023年8月に単行本を紹介したものを再掲しています。》 「結婚」とはなんなのだろう。広辞苑は「男女…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/5

  • レビュー

    〈人〉と〈人ならざる者〉との交情——村山由佳による短編集『ある愛の寓話』。言葉を超えて生まれた「愛」を紡く【書評】

    『ある愛の寓話』文庫版が12月3日に発売! 《以下のレビューは2023年1月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  1993年、『天使の卵 エンジェルス・エ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/5

  • レビュー

    命がけの結婚生活なのにイチャイチャ増殖中!? 幼馴染ケンカップルの後宮ロマンス『愛され皇妃のゆううつ』、胸キュン必至の第2巻【書評】

     LaLaDXで好評連載中の後宮ロマンス『愛され皇妃のゆううつ』の第2巻が発売された。  当作品の舞台は、暁帝国という架空の国。その国の皇帝である青嵐は妃を迎えた。こ…

    マンガ

    PR 2025/12/5

  • レビュー

    女性のリアルなお金の不安を、スッキリ解消! 趣味と貯金のバランス、投資の始め方など、プロがやさしく解説する1冊【書評】

    「これからのお金は足りるのだろうか」。将来のお金について考えると、ふと不安が頭をよぎる。だけれども、推し活や旅行など、好きなことにもお金を使いたい。今の暮らし…

    ビジネス

    PR 2025/12/5

  • レビュー

    時空を超えて歴史を旅するガイドブック。「地球の歩き方」から「歴史時代シリーズ」が登場!第1弾は『ハプスブルク帝国』【書評】

     ヨーロッパの歴史を学ぶとき、必ず登場する「神聖ローマ帝国」と「ハプスブルク家」。名前は知っていても、あまりにもその歴史が長く、支配した領土も広いうえ、登場す…

    暮らし

    PR 2025/12/5

  • レビュー

    フォロワー数3桁でも「夢」は叶う?入学倍率7.5倍の人気インフルエンサー養成スクール主宰者が教える、SNS運用ノウハウ【書評】

     SNSを始めたものの、「いいね」が付かない、フォロワーが増えない。最初は交流や発信を楽しみ、運よく少し注目を集められたら嬉しいな、という軽い気持ちだったのに、気…

    ビジネス

    PR 2025/12/5

  • レビュー

    転生×医療マンガ!? 転落医師が、右手に宿った特殊能力で“最強医師”への道を駆け上がる! 痛快医療サクセスストーリー【書評】

    「転生マンガ×医療!?」――意外な組み合わせに驚きながら読み進めれば、胸がスカッとした。こんなに痛快なマンガにはそうそう出会えない。転生マンガは無数に読んできたが、…

    マンガ

    PR 2025/12/4

  • レビュー

    三毛猫&土鍋ごはんが心を癒す。入院中の祖母に晴れ姿を見せたい天才少女の願いはどうなる? 寒い冬に読みたいほっこりストーリー【書評】

    『しっぽ食堂の土鍋ごはん 結婚歌と優しいプリン』(高橋由太/ポプラ社)は、読者をほっこり温かい気持ちにさせてくれる、「しっぽ食堂の土鍋ごはん」シリーズ第2弾であ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/3

  • レビュー

    安倍晴明の娘は美しき妖狐!? やんちゃな姫が活躍する平安あやかしファンタジー「晴明の娘」シリーズ最新刊【書評】

     平安時代を舞台にした小説の中でも、陰陽師ものは根強い支持を受けている人気ジャンルである。中でも伝説的な陰陽師として有名な安倍晴明は、これまで多くのクリエイタ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/3

  • レビュー

    旧約聖書には「物理の統一理論」の答えが書かれている? 東大理三出身の現役医者が描く「東京大学理科三類」の大天才の異常な論理とは【書評】

     日本の大学受験において最難関の学部といえば、東京大学理科三類(東大理三)である。一体どんな人材が集まるのか、想像した人も少なくないはずだ。そんな好奇心をくす…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/3

  • レビュー

    恋人、友達、夫婦、親子… 都内に暮らす、いろんな「ふたり」の日常を描いたイラスト+コミック集『東京ふたり暮らし日和』【書評】

     カップルや友だち、きょうだいが共に特徴のある東京の街に住む……経験したことのある人も、そういったことに憧れている人も、世の中には存在しているのではないだろうか…

    マンガ

    PR 2025/12/1

  • ニュース

    自由すぎるにもほどがある!? “ほぼ全裸”な自堕落ヒロインが宇宙を往く、前代未聞のスペースコメディ『モモ艦長の秘密基地』最新2巻

    『Spirit of Wonder』などで知られる漫画家の鶴田謙二氏。同氏が手掛けるスペースコメディ『モモ艦長の秘密基地』(白泉社)のコミックス最新2巻が、2025年11月28日(金)…

    マンガ

    PR 2025/11/28

  • レビュー

    会議で突然意見を求められると、うまく説明できない… 説明下手さんにおすすめの言語化トレーニング【書評】

     会議で突然意見を求められて頭が真っ白。なんとか意見を口にしても、上司から「もっと簡潔に」と言われる――ビジネスシーンにおける言語化に苦手意識を感じている人は少…

    ビジネス

    PR 2025/11/28

  • レビュー

    宗教団体に母親が2億円を貢ぎ、事件を起こした男の手記から始まる物語。フィクションとノンフィクションが交錯する、湊かなえ衝撃の新作『暁星』【書評】

     新興宗教団体に母親が2億円を貢ぎ、人生を理不尽に砕かれた怒りと恨みから、団体に繋がりがあるとされる大臣を、公衆の面前で男が殺傷する。Amazon Audibleのために書き…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/11/27