4月3日(木)10時 KYOTO SOUZEN 京都タワーサンド店がグランドオープン
京西陣菓匠宗禅有限会社
公開日:2025/4/2
京都西陣の上技物あられ処「京西陣 菓匠 宗禅」(京都市上京区)の店主・山本宗禅がプロデュースする京みやげのセレクトショップ「KYOTO SOUZEN」が、京都観光のランドマークである京都タワー1階・京都タワーサンドに、4月3日(木)グランドオープンいたします。
■1番人気。進化する伝統菓子。京から旅する「串わらび」
「KYOTO SOUZEN」は、“新しい京都土産”をテーマに、伝統製法を活かしながらも、現代の感性を取り入れた京菓子をご提案します。
看板商品は、ひと口サイズのわらび餅を串に刺した「串わらび」。宇治抹茶やほうじ茶、黒ごま、柚子、きな粉、チョコレートなど、見た目も華やかな味のバリエーションが揃い、可愛らしさと本格的な美味しさで、訪れる人の心をやさしくときほぐします。
中でも、春の人気フレーバー「串わらび さくら」は、わらび餅のモチモチの食感とふんわりと広がる桜の香りが人気。観光客のみならず地元京都の方々にもお試しいただきたい逸品です。
■色とりどり。和モダンのかわいい京みやげ
宇治抹茶のミニバームや、ひと口サイズの宇治抹茶・いちごのチョコ大福、リラックマのフルーツポテト。
さらに、和柄の缶に詰めた京のあられや、京都の四季を映した12種のあられなど、「KYOTO SOUZEN」ならではの京みやげが、観光客や修学旅行生の心を惹きつけます。
■グランドオープン限定「お抹茶菓子づくしのお楽しみ袋」を数量限定でご用意
京都タワーサンド店グランドオープン記念として、1900円相当のお抹茶菓子づくしのお楽しみ袋1,080円(税込)を150袋限定にて販売いたします。
《お抹茶菓子づくしのお楽しみ袋 商品内容》
・京都抹茶チョコレート大福(16個入) 1箱
・京抹茶どらやき(2袋入) 1箱
・京抹茶バーム(2個入) 1箱
・京抹茶ポテト(3袋入) 1箱
■「思わず…」のひと品を京都タワーで
「KYOTO SOUZEN 京都タワーサンド店」は、JR京都駅から徒歩2分。観光の出発点としても、帰路の手土産購入にも便利な立地です。
『思わず写真に撮りたくなる』『思わず贈りたくなる』。そんな京みやげの数々をぜひ手に取ってごらんください。
■店舗情報
店名:KYOTO SOUZEN 京都タワーサンド店
所在地:京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1 京都タワーサンド1F
オープン日:2025年4月3日(木)
営業時間:10:00~21:00(施設営業時間に準ずる)
販売商品:串わらび、京からん、京抹茶バーム、京抹茶チョコレート大福、京の暦あられ綴、リラックマフルーツポテト他
商号:京西陣菓匠 宗禅有限会社
住所:〒602-8493 京都府京都市上京区寺之内通浄福寺東角中猪熊町310-2
電話:0120-040-009/075-417-6670
E-mail : office@souzen.co.jp
【京西陣菓匠 宗禅 店主 山本宗禅について】
昭和48年8月18日生。かきもち・せんべい「長寿堂恵佳」の4代目として23歳でこの道を継ぐも2億4千万円という多額の借金を背負うことに。
そんな中24歳でたこ焼きをせんべいにした「たこべえ」がヒット。大阪の代表的なお土産品となる。経営に紆余曲折がありながらも「本物の技・味を追求し、より良き文化を後世に継承したい」と考え、京都に京西陣菓匠 宗禅を26歳で創業。
上技師として京のあられ・おせんべいを焼き続けるとともに、味はもちろんのこと見た目も美しい最高峰のあられ「上技物(じょうわざもの)あられ」を創る数少ない職人。そのあられは皇室やドバイ王室をはじめ、世界五つ星ホテルにて使用されている。
32歳でカフェの経営も始め、日本で初めてわらび餅の冷凍に成功、餅だけでなく饅頭の成形技術も日本一となり、京都御所の特別拝観において日本で初となるカフェの御用命を賜る。
また、大手メーカーのオリジナルスイーツや、PB商品などのプロデュースも手がけ幅広く携わっている。山本が発起人となった、新型コロナウイルスからの救済支援プロジェクト、「菓子製造メーカー救援プロジェクト」の参加企業は21ブランドを超え、販売セット数は1万1,000セットを超え、6,600万円分のフードロス削減に貢献したことで話題となった。
コロナ禍では売上昨年対比99%減と倒産危機まで落ち込み、そこから売上をコロナ前の3倍以上に増やし見事に復活させた。コロナ禍でもがき苦しんだからこそ、その実体験が誰かの役に立てばとの想いにより、現在noteにて、『コロナ禍の軌跡 泣き虫社長の大奮闘記』と名づけ投稿をスタートさせている。