昭和女子大学紀要刊行★学会・研究発表から考える「化粧品・日用品業界のための生物多様性配慮とは」オープンセミナーを開催

日本サステナブル化粧品振興機構

公開日:2025/4/2

5/22生物多様性の日に先駆け、5月19日(月)業界向けに開催

化粧品や日用品などサステナビリティやクリーンビューティー推進のための業界団体「日本サステナブル化粧品振興機構(JSCF)」では、同代表長井の2024年度の研究成果をもとに、化粧品や日用品の生物多様性配慮についてオープンセミナーを2025年5月19日(月)にオンライン開催いたします。

5月22日は「生物多様性の日」です。自然資本を多く採用する化粧品や日用品業界では、気候変動のみならず、生物多様性への配慮も重要です。毎年JSCFでは、最新動向をもとに業界の生物多様性配慮について提言してきましたが、代表長井の2024年度の学会・論文発表をうけ、本年も最新動向を取り入れた、化粧品や日用品などの生物多様性配慮に関するオープンセミナーを開催します。

■Open Seminar#7 化粧品や日用品の生物多様性配慮とは(仮題)
 最新研究発表やデータから見る業界の環境・生物多様性動向などを共有します
日時:2025年5月19日(月)13:00-14:00
形式:オンライン
参加費:無料(★寄付大歓迎)
対象:化粧品や日用品企業およびその関係企業、生物多様性に関心がある方、専門家、研究者など
講演:JSCF代表、研究者、サステナブル美容の専門家 長井美有紀
参加申し込み:https://7thjscf0522.peatix.com
主催:日本サステナブル化粧品振興機構(JSCF)

2022年のモントリオール宣言から生物多様性が再注目され、国内では各企業の取組も進みました。
化粧品や日用品業界に長く、生物多様性と産業を早くから研究する代表長井によるNERPS2025や昭和女子大学紀要(2024年度)の研究発表から最新動向を共有し、業界の生物多様性配慮について提言していきます。
化粧品や日用品企業および関連企業の方、生物多様性について関心がある方、専門家の方など、どうぞご参加ください。



2024年度研究実績

●学会:NERPS2025 (2025年3月)発表
   『Exploring the Potential of Blue Economy on Biodiversity Conservation
    in Cosmetic Industry』
   化粧品業界の生物多様性保全に関するブルーエコノミーの可能性
   (論文化は未定です)
論文昭和女子大学紀要(2025年3月31日刊行)
   『Consideration for biodiversity in the personal care products
    industry in Japan』
   国内パーソナル業界における生物多様性配慮
   (英文/昭和女子大学現代ビジネス研究所HP)※査読付き

セミナーでは、グローバル最新動向のほか、研究の公開情報をもとに、化粧品や日用品の生物多様性配慮について解いていきます。