利用者の約5割がファミリー世帯! 「自宅の片付け」が目的でハローストレージの利用を始めた方にアンケートを実施

エリアリンク株式会社

公開日:2025/4/3

∼最も多い住環境は「3LDK/集合住宅」、約3割が収納スペース不足解消に活用~

エリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)は、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営しています。このたび、「ハローストレージ」利用者のうち、契約時のアンケートで利用用途を「自宅の片づけ」と回答した男女合計286名を対象に、トランクルームの利用実態に関するアンケート調査を実施しました。(調査期間:2025年2月28日~3月9日)本ニュースレターでは、調査結果をもとに、トランクルームの利用傾向についてご紹介いたします。
 
◆「自宅の片付け」のきっかけは、収納スペースが十分ではないことが原因 

利用者のうち、契約時のアンケートで利用用途を「自宅の片づけ」と回答した方に対して、「自宅の片付け」をしたくなったきっかけを尋ねたところ、最も多かったのは「収納が足りなくなった」(59.8%)、続いて、「物が増えた」(44.4%)、「自宅のスペースを快適にしたい」(28.0%)となりました。その他のきっかけについても、部屋の広さを確保するために別の収納スペースを利用する傾向にありました。

◆利用者の最も多い住環境の間取りは、「3LDK/集合住宅」、ファミリー層が多い傾向に!

続いて、住環境について尋ねたところ、集合住宅と戸建ての割合はそれぞれ、集合住宅が約7割(66.7%)、戸建てが約3割(33.3%)となっています。間取り別では、「3LDK/集合住宅」(17.7%)が最も多く、次いで「4LDK/戸建て」(12.0%)、「2LDK/集合住宅」(9.5%)という結果になりました。また、集合住宅では「1K」や「1LDK」などの比較的狭い間取りも一定数見られる一方、戸建てでは主にファミリー層が住んでいる「3LDK」以上の部屋数が多い方に「ハローストレージ」を利用いただいている傾向があります。


また、お子様の同居人数について伺ったところ、最も多かったのは「0人」(47.9%)、次いで「2人」(22.4%)、「1人」(22.0%)という結果になりました。全体の約半数の方がお子様と生活していることが分かりました。
お子様がいる家庭では、成長に伴い衣類やおもちゃ、学用品などの持ち物が増える傾向にあり、それにより収納スペースが不足しがちです。また、子ども用品だけでなく、思い出の品や自身の趣味用品を整理するために、トランクルームを活用する方も多いと考えられます。

<調査概要>
対象者:ハローストレージ利用者のうち、契約時のアンケートで利用用途を自宅の片づけと回答した方
調査期間:2025年2月28日~3月9日
回答数:286名
調査方法:WEBアンケート

◆ハローストレージ担当者コメント
今回の調査を通じて、多くのご家庭で収納スペースの不足が課題となっていることが明らかになりました。特にファミリー層では、子どもの成長に伴い増える持ち物の整理が必要となるほか、ライフスタイルの変化により新たな収納ニーズが生まれていることがうかがえます。
ハローストレージでは、お客様のニーズに合わせて、コンテナを活用した屋外型トランクルームや、ビルの1フロアまたは建物1棟をトランクルーム専用に設計した屋内型トランクルームなど、さまざまなタイプの収納スペースを展開しています。また、収納スペースのサイズも多様にご用意しており、荷物の量に応じて柔軟にご利用いただけます。

当社では、今後も多様なライフスタイルに対応した収納サービスを提供し、より多くの方に快適な住空間を確保していただけるよう努めてまいります。

◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、2,490 物件、112,495 室(2025年2月時点)を展開しています。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。屋外型、屋内型のトランクルームをはじめ、建物1棟をトランクルーム専用に設計した店舗やバイク専用のトランクルームなどさまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージHP:https://www.hello-storage.com/