マルナゲカンリ株式会社、岩手県八幡平市と立地協定を締結
マルナゲカンリ株式会社
公開日:2025/4/3
地域経済の活性化と持続可能な成長を目指し、「八幡平市起業家支援センター」に拠点を開設
中小企業向けにバックオフィス業務のアウトソーシング事業を手掛けるマルナゲカンリ株式会社(本社:東京都、代表取締役:西澤正文・小澤拓)は、岩手県八幡平市と立地協定を締結いたしました。本協定に基づき、当社は岩手県八幡平市大更第25地割113番地にある「八幡平市起業家支援センター」内に新たな拠点を開設いたします。本拠点では、地域の中小企業支援を通じ、地域の発展と雇用創出に貢献してまいります。今後も八幡平市と連携を深めながら、地域経済の活性化と持続可能な成長を目指して取り組んでまいります。
マルナゲカンリの提供する革新的なサービスとは当社は、記帳、経理、労務、給与計算など、企業のバックオフィス業務をすべてアウトソーシングできる「マルナゲカンリ」というサービスを展開しております。従来、多くの企業が個別に対応していた管理業務をワンストップで依頼できる仕組みを構築し、業務効率化とコスト削減を実現しました。
このビジネスモデルは、創業から1年で「第9回かすかべビジネスプランコンテスト」「令和6年度鹿児島県ビジネスプランコンテスト」「ビジコンなかの2024」「第 8 回めぶきビジネスアワード」等多くのビジネスプランコンテストでの受賞をするなど、高い評価を受けております。
2. リーズナブルな価格設定:高品質なサービスを低コストで提供。
3. ワンストップでの依頼が可能:企業の管理業務を一括で任せられる利便性。
4. 顧問料不要で利用した分だけ支払う:従来の月額制顧問料の概念を覆す、柔軟な料金体系。
これらの特徴が、中小企業やスタートアップ企業を中心に支持され、日々多くの経営者の皆様にご利用いただいております。
立地協定を通じた当社の事業展開
マルナゲカンリ株式会社は、本立地協定を通じて、地域の中小企業や起業家の成長を支援する多様な取り組みを展開してまいります。
その一環として、中小企業向けのバックオフィス業務のアウトソーシング事業を提供し、経理・総務・労務管理などの業務負担を軽減することで、企業が本業に集中できる環境をスピーディーに整えます。
また、オンライン相談窓口の開設により、経営課題や業務効率化に関する相談に柔軟に対応し、遠隔地の企業も気軽に利用できる支援体制を構築します。さらに、中小企業や起業家がつながるコミュニティへの参画、創出するとともに、実践的なセミナーや勉強会の開催を通じて、最新の経営ノウハウや業務効率化の手法を学べる場を提供し、地域の企業が持続的に発展できる環境づくりをサポートしてまいります。
今後の展望
マルナゲカンリはさらに多くの企業の皆様にご利用いただけるよう、サービスの拡充と品質向上に努めてまいります。特に、以下の点に注力してまいります。
・AIやクラウド技術を活用したさらなる業務効率化・中小企業向けの新たなサポートプログラムの導入
・より使いやすいシステムへの改善とカスタマイズ性の向上
これからも、八幡平市をはじめ、日本全国の中小企業の経営を支えるとともに雇用を創出し、より多くの企業が成長できる環境を提供してまいります。
弊社と立地拠点のご案内
弊社サービスの詳細は当社ウェブサイト( https://marunagekanri.com/ )をご覧ください。
八幡平市起業家支援センターの詳細はウェブサイト(https://www.startupcore.net/)をご覧ください。八幡平市起業家支援センターでは、起業家の活動拠点としてだけでなく起業家を支援するスパルタキャンプ等をはじめとした起業志民プロジェクトの活動を展開されております。同活動の詳細はウェブサイト(https://www.kigyoshimin.com/)をご覧ください。