マーサージャパン、『優秀人材を惹きつける福利厚生戦略 成功事例と実践ガイド』出版のお知らせ

マーサージャパン株式会社

更新日:2025/4/5

マーサージャパン株式会社
組織・人事、福利厚生・ウェルビーイング、資産運用のグローバルリーダー、マーサーの日本法人であるマーサージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 草鹿 泰士)は、『優秀人材を惹きつける福利厚生戦略 成功事例と実践ガイド』(発行元:株式会社労務行政)の出版を発表した。

本書では、グローバル化、デジタルトランスフォーメーション、少子高齢化など、目まぐるしく経済環境が変化する中、企業が従業員に提供する福利厚生制度に求められる役割がどのように変わり、優秀な人材の確保や定着に有効な福利厚生の体系やメニューとはどのようなものであるべきかを検討している。日本における福利厚生の特徴を、給与との違いや海外との比較を通じて考察し、日本の福利厚生制度が直面している課題を検証しながら、今後あるべき姿を示す。また、福利厚生の設計や見直しのステップの解説、個別領域について企業事例を交えながら今後の福利厚生の在り方を紹介する。


著者:マーサージャパン


出版社:株式会社労務行政 発行日:2025年4月2日 価格:本体3,080円(税込)
労政時報オンラインストア( https://www.rosei.jp/store/book/11435 )、Amazon( https://www.amazon.co.jp/dp/4845254018/ )などでご購入いただけます

『優秀人材を惹きつける福利厚生戦略 成功事例と実践ガイド』の発刊にあたり、書籍の監修を務めたマーサージャパン取締役でパートナーの白井正人は、以下のようにコメントする。

「近年、多くの企業において雇用の在り方が変化し、採用や配置、人事制度等、人材マネジメントが幅広く見直されつつあります。しかし、福利厚生に関しては依然として従来のスタイルを維持している企業が少なくありません。本書は、人材マネジメントの大きな変革の中で、福利厚生がどのように進化すべきかを具体的な事例を交えて解説する貴重な一冊です。人事に関わる皆様にとって、必読の内容となっていますので、ぜひご覧ください」

同じく監修を務め、グローバル ベネフィッツ コンサルティング部門を率いる石田実は、以下のように続けた。

「労働市場で福利厚生制度の注目度が増す中、多くの企業が、横並びから差別化へと舵を切ろうとしています。現状把握・戦略策定・制度具体化を網羅し、新時代の福利厚生制度を指向する企業担当者のお役に立てる一冊です」


CONTENTS

第 1 章 福利厚生制度とは何か
1 福利厚生制度の定義と日本における特徴
2 福利厚生制度の種類
3 福利厚生制度を取り巻く変化

第 2 章 福利厚生制度の「今まで」と「これから」

1 「今まで」の福利厚生制度とその課題
2 「これから」の福利厚生制度のあるべき方向性
3 「他社との差別化」と「長期的な帰属意識」を支える福利厚生制度を目指して

第 3 章 福利厚生制度改革:実践編 1 設計・見直しの進め方

1 設計・見直しの進め方
2 人事戦略に基づく福利厚生制度改革の実践例

[1] 社員一人ひとりのニーズに合わせた柔軟なメニュー提供
[2] 多様なキャリアを支えるライフプラン支援
[3] 多様なライフステージを支える両立支援
[4] 多様な人材の活躍を後押しするダイバーシティ経営
[5] 多様なワークスタイルに対応する働き方改革
[6] 資産形成支援
[7] 雇用の流動化の中でリスクに備える保険
[8] 経営への影響力を高める福利厚生制度改革の在り方

第 4 章 福利厚生制度改革:実例編

福利厚生制度の抜本的改定・原資の大幅な再配分を実現


マーサーについて
マーサー( https://www.mercer.com/ja-jp/ )はより輝かしい未来は築くことができるものと信じています。私たちはクライアントと共に、仕事そのものを再定義し必要な改革に導き、退職制度や年金の投資成果を再構築します。そして、真の健康とウェルビーイングへと導くビジョンを掲げています。全世界約20,000名のスタッフが48ヵ国をベースに、130ヵ国でクライアント企業と共に多様な課題に取り組み、最適なソリューションを総合的に提供しています。マーシュ・マクレナン(NYSE:MMC)の一員として、日本においては45年以上の豊富な実績とグローバル・ネットワークを活かし、あらゆる業種の企業・公共団体に対するサービス支援を行っています。
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