読むためだけに旅をする " 読書泊 " を満喫してほしい! 本と旅する人のための「読書泊トートバッグ」が登場。

株式会社KAIN PRODUCTS

更新日:2025/4/4

株式会社KAIN PRODUCTS
こだわりの読書用品をつくる、ちいさな専門ブランドが、本を読むことを目的とした旅「読書泊」に特化したバッグをつくりました。本を愛する読書家のための、5つの本ポケットや本を保護する設計が特徴です。

「読書用品」というニッチなジャンルのちいさな専門ブランド「NIR IDENTITY & BOOK(ニア アイデンティティ アンド ブック)」を運営する株式会社KAIN PRODUCTS(東京都・台東区)は、「読書家の本のある暮らしをもっと自由にする」という理念のもと、新たに「読書泊トートバッグ」を発売しました。

読書用品専門ブランド「NIR IDENTITY & BOOK」

一見、なんてことのないシンプルなトートバッグですが...

「読書泊トートバッグ」は、「読書泊」に出かけるために作られた大判トートバッグです。2022年の発売以来、ニッチなアイテムながら多くの読書家の皆様にご愛用いただいてきました。
今回、実際にお使いいただいた読書家の皆様の声をもとに、機能を追加・改良し、さらに使いやすくリニューアルしました。

読書泊とは?:読むこと、それが旅の目的





「読書泊」に明確な定義はありませんが、私たちは 「読書をするために泊まりに行くこと」 と考えています。
旅の目的は、思いきり読書に没頭すること。加えて、その土地の本屋を巡ったり、地域の喫茶店やブックカフェで本を読みながら美味しいものを味わったりするのも、読書家ならではの楽しみ方のひとつです。

情報が多く、忙しい日常から離れて自分と向き合う時間を求める人も増えた近年では、読書を楽しむための“おこもりステイ”プランや、滞在自体を楽しむブックホテル・ブックラウンジを備えた宿泊施設も増えており、新しい旅のスタイルとして注目されています。

なぜ読書泊トートを作るのか? : 「これがあるから、出かけよう」
私たちブランドのメンバーは読書が好きで、実際に「読書泊」にも出かけます。「読書のために旅をする」「観光の予定は特にない」と話すと、よく「なぜわざわざ遠くまで行って本を読むの?」と聞かれます。

確かにそうかもしれません。でも、日常から離れ、何も気にせず ただ読書に没頭する時間 をつくるのは、意外と難しいもの。自宅やカフェでは味わえない読書体験が、「読書泊」にはあるのです。

もちろん、家庭や仕事の都合ですぐには実現できないこともあります。それでも、私たちが「読書泊トートバッグ」を作ったのは、「読むことだけ」に没頭する贅沢な旅があることを知ってほしいから。 そして、このバッグが手元にあることで、「せっかくだから、読書の旅に出かけよう」 と、背中を押す存在になれたらと思ったからです。

読書泊トートバッグの特徴 :外に本を持ち歩く旅のポイントを押さえました


「持っていきたい」を諦めない、5つの本ポケット(文庫3冊、単行本2冊収納可能)「もしかしたら、これも読みたくなるかも…」と悩んで、つい本を多めに持ち歩きたくなる読書家のために、文庫・単行本の両方が収納できる 内側5つの本ポケット を設けました。さらに、外側にも文庫本がぴったり収まるポケット を追加。旅先でも気分に合わせて本を選べる、安心の収納力です。






ボトルホルダーと上部ファスナーで本が濡れない工夫読書家の皆様の声をもとに、雨や雪から本を守り、防犯面でも安心な上部ファスナー を追加しました。ヌメ革の引き手が、さりげないアクセントになっています。
さらに、大切な本が飲み物の水滴で濡れないよう、バッグの内側にはボトルホルダー も設置。本と飲み物を安心して一緒に持ち運べる、読書家に寄り添った設計です。





キャリーケースのある長旅だって大丈夫! キャリーオン仕様こちらも読書家の方々のご意見を参考に、長旅にも役に立てるよう、キャリーケースにバッグを取り付けられるキャリーオン仕様を施しました。



▶ 商品情報
商品名 :読書泊トートバッグ
カラー :ブラック / サンドベージュ の2色
価格  :税込20,900円(税抜19,000円)
原産国 :日本
主な仕様:
(内側)単行本用ポケット × 2 / 文庫本用ポケット × 3 / ボトルホルダー / 取り外し可能な13インチパソコン・iPadなどのデバイスケース / ペンホルダーつき内ポケット / 崩れ防止の底板
(外側)文庫本サイズポケット / キャリーケースに付けられるキャリオーオン(ポケット付)/ 上部ファスナー
販売場所:公式オンラインショップ / お取引先書店
お問い合わせ:販売店舗の確認、新規お取引のご相談、メディア掲載に関するお問い合わせ
https://thebase.com/inquiry/nirbook-theshop-jp

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私たちが読書用品を作る意味:本と、ものづくりと、楽しんでもらうのが好きだから

2021年に実施したMakuakeでのクラウドファンディング

私たちは最初から「読書用品ブランドを作ろう」と考えていたわけではありませんでした。自分たちのために作った読書用品を「欲しい」と言ってくださる方々との出会いをきっかけに、クラウドファンディングで広がり、やがて「どこで買えるの?」「ほかの色はないの?」と尋ねられるようになりました。
本が好きで、ものづくりが得意で、誰かを喜ばせるのが好き。 そんな想いが重なり合い、読書家のためのものづくりをはじめました。

作り手自身が読書家であることが強み。読書仲間と対話するように作る


企画・開発担当のコメント
私たちは幼い頃からずっと読書が好きで、その思いは今も変わりません。だからこそ、自分たちが読書を楽しむ中で感じてきた不便さや悩みを、ものづくりを通じて解決できるのではと考えました。
製品を作るときは、お互いを「読書仲間」として意見を交わし、さらに読書家であるお客様の声にも耳を傾けながら、一緒に対話するように形にしています。ニッチながらも支持していただけているのは、私たち自身が読書家として同じ目線で考え、作り続けているからこそだと感じています。



協力して作る仲間も読書好き。「仕様の意図」が伝わる連携プレーで品質をあげる


読書泊トートバッグの協力鞄工場の担当者・五十嵐さんのコメント
私も本を読むのが大好きで、読書の魅力をもっと多くの方に伝えたいという気持ちから一つ一つ心を込めて仕上げています。本好きの方が自然と笑顔がこぼれるような鞄になるよう、品質にもとことんこだわり、細部まで丁寧に仕上げることで、ずっと大切に使っていただけるものを目指しています。



NIRの読書用品を使ってくださる読書家の方の声

読むしかできないブックショルダー
「読むしかできないブックショルダー」を購入した読書家のお客様(30代女性)のコメント
「読むしかできない」という言葉に惹かれない本好きはいないと思います。必要最低限の物しか持たず、身軽にただ本と向き合う時間をくれるます。端々まで職人さんの手作業の温かみを感じて、ちょっとした空き時間でも躊躇いなく本を開くことができる、なくてはならない相棒です。NIRはとにかくコンセプトが魅力的で、“読むしかできない”というのは一見制限されてるように見えて、むしろ自由になれていると感じます。



▶ 会社概要
社名:株式会社KAIN PRODUCTS(カインプロダクツ)
所在地:東京都台東区浅草橋5-2-3 鈴和ビル2F
代表者:代表取締役 武藤 茜
事業内容:読書用品の企画製造販売

▶︎ブランド概要
NIR IDENTITY & BOOK(ニア アイデンティティ アンド ブック)

「読書家の読書生活をもっと自由にする」を掲げ、「読むしかできないブックショルダー(登録意匠第1752334号)」、「多分、失くさない栞」、「読書日々トートバッグ」などの「ありそうでなかった」読書用品を作っている。

オンラインショップ:https://shop.nir-book.com/
Instagram:https://www.instagram.com/nir_book_official/

▶︎ 販売店舗の確認、新規お取引のご相談、メディア掲載に関するお問い合わせ
以下のフォームよりお願いいたします。
https://thebase.com/inquiry/nirbook-theshop-jp
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