「セックスが好き」と答えた主婦は3割? こんなふうに誘ってます! 今どき夫婦の寝室事情

恋愛・結婚

公開日:2018/9/1

レタスクラブ ’18 9月号

出版社:
KADOKAWA
発売日:
『レタスクラブ ’18 9月号』(KADOKAWA)

 おいしい料理レシピや使える家事ネタなどを、毎号多数掲載している、非常に真面目な主婦雑誌『レタスクラブ』(KADOKAWA)。しかし、なぜか発売中の9月号では「セックス大調査」との特集が! いったい真面目な主婦雑誌がどうして? でも奥さまたちの夜のあれこれ、気になる…とドキドキしながらページをめくると、そこには赤裸々な事情&本音が公開されていたのでした! ここでは誌面では紹介しきれなかった、ちょっぴり過激な読者の声を紹介します。

■「セックスが好き」と答えた主婦は、約3割だった!!

 おそらく男性のほとんどは「セックスが好き」と答えるでしょうが、読者の中でセックス好きというのは全体のおよそ3割の模様。もちろん中には頻度が週に2~3回というラブラブなご夫婦も。

「旦那さんが私を気持ち良くしようと頑張っているのを見るのが好き。より感じちゃいます」(30歳)
「子供を寝かしつけてから、二人でそっとリビングに移動してソファですることが多いんですが、声を抑えなきゃ・・・と思うと余計興奮します(笑)」(32歳)

 注目は、「セックスでイッたことがあるかどうか」という質問。6割強の方が「ある」と回答。しかし、「夫とのセックスでオーガズムを感じられる?」に対しては、約40%の奥さまが「感じない」「昔は感じていたけど今はない」とのこと!!

「セックスはしたいけれど、正直夫としたいとはもう思わないです…」(38歳)
「夫のやり方がマンネリで、正直飽きてしまいました。その割にしたがるから困る」(35歳)

 というような辛辣な意見も。ご主人とのセックス、改善の余地はないのでしょうか…。これに対して、雑誌『レタスクラブ』にもコメントを寄せている作家のアルテイシアさんは次のように話しています。

「確かに、攻められ方がワンパターンでは飽きる気持ちはわかります(笑)。でもこれは女性側が、気持ち良くなる準備や努力を怠っているという側面もあるんです。私はその努力や準備を“エロスの注入”と言っているのですが、セックスの前にAVを見て気持ちを盛り上げる、あるいはオナニーをして自分の快感のツボを知っておく…といったことを女性がすることで、セックスはいくらでも気持ち良いものになりますよ。合言葉は、“セックスはイカされるんじゃなく、イク”です」

■今日したい…そんな日の主婦の誘い方必勝法とは?

 またユニークだったのが、ご主人をベッドに誘う方法。そっと体を寄せる、キスをして甘える、といった古典的なものもありましたが…、

「“そろそろヌキヌキしない?”という」(31歳)
「友人のビックリするくらいエッチな話をして、夫を興奮させる」(36歳)
「キスをしながら夫の股間をなでる」(35歳)

 といった過激なものも! 夫を誘いたいけれど、どうしていいかわからない…とお悩み中の奥さまは、参考になりそう。

 他にも『レタスクラブ』では、“そもそもセックスレスは問題なの?”問題、オナニーの経験、家庭ならではのセックスのお悩みといった主婦の本音に加え、なんとセックスをしたくなる家の間取りの研究も。なるほどーと納得したり、えぇ!? とびっくりさせられたり。今まであまり表に出なかった主婦のセックス事情に、興味津々です!

取材・文=前野リカ

この記事で紹介した書籍ほか

レタスクラブ ’18 9月号

出版社:
KADOKAWA
発売日:
ISBN:
4910096650989