東海でいま本当に行くべきお店は? 創刊10周年、ラーメン好きのバイブル「ラーメンWalker東海2019」

食・料理

2018/10/5

「ラーメンWalker東海2019」(KADOKAWA)

 台湾ラーメン、好来系、ベトコンラーメン、玉子とじラーメン、高山ラーメン、台湾まぜそば…、数多くのご当地ラーメンが存在する東海エリア。近年では淡麗系を看板とする店が増えているほか、鮮魚系や泡系など東西の流行ラーメンも多く見られるようになった。そんな東海ラーメン界の最新情報を毎年発信している最強ラーメンムック、「ラーメンWalker東海2019」が10月5日(金)に発売された。今年で創刊10周年を迎えた記念号で、愛知、岐阜、三重の絶品麺を全410杯掲載したボリューム満点の一冊だ。

■2018年オープンの新店から7つのブームが登場!

 表紙にも登場している「未蕾」(愛知県蒲郡市)は、えりすぐりの素材や製法など、とにかくダシにこだわった実力店。スープは鶏ガラと豚肉を炊いてから1回寝かせ、煮干しを加えて再加熱。「雑味も旨い」と、あえて煮干し独特の風味までも生かしたパンチある一杯だ。ビジュアルも美しく、ラーメン好きはもちろん、インスタグラマーなどからも話題を呼んでいる。そんな同店を含む「極上の和ダシ」ほか、「有名店の上陸」「進化系煮干し」「実力店の系譜」「ご当地麺ラッシュ」「人気店の新挑戦」「鶏白湯新時代」と、7つのムーブメントを徹底レポートしている。


■東海でいま本当に行くべき100軒を紹介!

 先に述べたように、ご当地ラーメンが多い東海エリアは、千差万別なラーメンが食べられる“ラーメン大国”だ。10周年を迎えた今年だからこそ、いま一度、東海エリアで絶対にはずさない実力店を一挙に100軒紹介する。「清湯醤油」「淡麗塩そば」「ネオ豚骨」などの王道系から、「鮮魚系」「ソープOFF」「チャーラー」などのマニアック系まで、幅広いジャンルに分けて掲載する。


■コスパ最強&メニュー豊富な“町中華”の魅力に迫る!

 メニューは豊富、しかも安くておいしい、さらにボリュームも満点・・・、そんな町の中華料理屋さんのことを町中華と呼ぶ。古き良きレトロな店が多く、ノスタルジーな雰囲気も魅力の一つだ。家族みんなでテーブルを囲み、ラーメンやチャーハン、餃子などをシェアしながら食べる。誰しもそんな思い出があるだろう。そういった町中華の名店たちをたっぷりと紹介する。巻頭では、ジャニーズの人気グループ、A.B.C-Zの塚田僚一さん、橋本良亮さんが三重県津市の人気店を巡る。


■東海一旨いラーメン店を決める「ラーメンWalkerグランプリ2018」の結果発表も

 ラーメン官僚や「TT(ティーティー)」ことサニーディ・サービスの田中 貴さんなど、百麺人と読者の投票によって東海一旨いラーメン店を決める「ラーメンWalkerグランプリ2018」の結果発表は、今回も点数操作一切なしのガチランキングという。百麺人も「納得」の結果となったナンバーワンの店がどこに決まったのかも本誌のキラーコンテンツ。誌面で確かめたい。


 総額29,000円相当がお得になる、本誌掲載ラーメンの無料試食券&半額クーポンも付いてくるので、元トレ確実。行きたい店がどこにあるかがすぐわかる「ラーメン激戦区MAP」も付いているので、この一冊で自分好みの究極の一杯が見つけられそうだ。