死体もウソをつく!? 元監察医務院長が見たサスペンスドラマ以上に衝撃的な真相とは

社会

2018/12/16

『裏切られた死体』(上野正彦/朝日新聞出版)  私たちがウソをつくときは、さまざまな理由がある。ウソは人を喜ばせたり、傷つけたりするが、この世で最も悲しいのは死体がつくウソなのかもしれない。 『裏切られた死体』(上野正彦/朝日新聞出版)には、元東京都監察医務院長として2万体もの死体を検視してきた著者が、実際に目の当た... 続きを読む