誰かを「好き」という、それだけで最高—Twitterで16万人が共感! カフカ初恋愛エッセイ 『何度も諦めようと思ったけど、やっぱり好きなんだ』

恋愛・結婚

2019/2/5

『何度も諦めようと思ったけど、やっぱり好きなんだ』(カフカ/KADOKAWA)

 泣いてしまうほど、本気で恋をしたことはありますか―?
 好きな人が出来ても、その恋が成就するとは限らない。相手に既に恋人や決まった人がいたり、せっかく出会ったのに別れてしまったり…辛く切ない恋もたくさんありますよね。

 初の恋愛エッセイ『何度も諦めようと思ったけど、やっぱり好きなんだ』が1月11日(金)に発売されたカフカさんは、同書の中で、「報われない恋でも、それが最高の恋」と語っています。
 人を好きになる気持ちに嘘はつけない。無理に消す必要はなく、そんな気持ちを持てた自分を誇りに思っていい…と、恋する気持ちを肯定してくれています。


 Twitterで16万人の共感を呼んだ言葉を集めた同書。読んだ人からは、SNS上で「素敵な言葉にパワー貰ってます」「お守りみたいに大切な本になってます」といった声があがり、発売11日目にして重版が決定。恋に悩み苦しむ人の心をほぐし、優しく背中を押すフレーズがたくさん詰まっています。


 その恋がどんな結末を迎えようとも、「好きになってよかった」と思うようになれる一冊。
 前に進むヒントが見つかるはずです。