体重−17㎏に成功! 「3Days糖質オフ」でメラメラ燃える体になる!

健康・美容

2019/8/9

『ダイエットに失敗してきた私がやせた 3Days 糖質オフダイエット』(ボディメイカーJUN/学研プラス)

 頑張って食事制限をしても、結局暴食してリバウンド……。ダイエットの失敗を繰り返してきたあなたにこそおすすめしたいのが「3Days糖質オフダイエット」です。

 ベストボディジャパン金沢大会・横浜大会、ベストボディUSA大会でグランプリに輝いた経験を持つボディメイカーJUNさんが提唱するダイエット法で、彼女自身、これを取り入れて、3カ月で体重−17㎏、体脂肪−16%を達成! ごはんの量を3日サイクルの日替わりで変えることで、糖質を我慢せずに、きちんと食べて、効率よく健康的に痩せ体型を目指すというもの。

Before
After

「そんな都合のいいダイエットあるの⁉」という声が聞こえてきそうですが、JUNさんの著書『ダイエットに失敗してきた私がやせた 3Days 糖質オフダイエット』(学研プラス)の中でその秘密を公開しています。

■3つのルールを守るだけ 無理なく続けてやせ体型キープ!

「3Days 糖質オフダイエット」のやり方は簡単! たった3つのルールを意識するだけです。

1.一日に食べるごはんの量を2杯→1杯→0杯と日替わりで変える
2.高糖質なNG食材を避ける(ex.小麦粉、お菓子、じゃがいも等)
3.毎日たんぱく質をたっぷりとる(体重×1.5gを目安に)

■糖質制限→ドカ食い ダイエットの失敗あるあるもクリア!

 JUNさんご自身も、さまざまなダイエットにチャレンジしては失敗を繰り返していたといいます。かつて糖質制限ダイエットに挑戦して徹底的に糖質断ちしていたときは、体がエネルギー不足になってフラついたり、手に震えが出てきたりしたことも。メンタル面も辛いため、制限期間を抜けた途端、反動でドカ食いしてしまってリバウンドするという「あるある」を経験。

 糖質=悪ではなく、上手に付き合ってやせていこうというのがJUNさん流。糖質は体を動かすのにも、筋肉を保つためにも必要なエネルギーですが、とりすぎると脂肪細胞にため込まれて太る原因になります。

 例えば、朝食はトースト、昼はパスタ、夜はチャーハンという献立の場合、食事のほぼすべてが糖質。このような食生活を続けていると、糖質依存に陥ってしまうことも・・・・・・。「3Days糖質オフダイエット」で、メリハリをつけて糖質をとる習慣が身に付けば、ツラい糖質依存からもスムーズに脱却。さらに、3日に一度主食をとらない日をつくることで、脂肪の燃えやすい体になるのです。

 糖質を減らした分はたんぱく質で補うため、空腹でツラいということもないのがすごいところ。肉や魚をしっかり食べて、きれいやせしましょう!

JUNさんや生徒さんたちが食べている実際のメニュー。ステーキにオムレツ、卵かけご飯も。

食事から糖質を減らしただけではカロリー不足で冷えたボディに。減ったカロリーをたんぱく質と脂質で補うのがルール。たんぱく質の量が増えると筋肉も作りやすくなるため、運動して燃焼しやすい体に。

■3ヶ月で10キロ痩せ! 大会に出場するまでに変貌

 JUNさんが直接指導したSさん(36歳)は、なんと3ヶ月で10キロ痩せ。ジム通いやキャベツダイエットでリバウンドを繰り返した2017年ごろとは比べものにならないほど美しい体型に。

「3Days糖質オフは食べていい日とガマンする日のメリハリがある分、食べた日は自然と『動きたい』と思えて運動量がアップ! たんぱく質を今まで以上にしっかりととっているせいか、『肌がきれいになった』といわれます!」

■3Days糖質オフで手に入れる「一生太らないやせ食べ習慣」

 世の中に溢れているのは単純に目標体重をクリアする痩せ方だけをレクチャーするダイエット本ばかりですが、本書を読んで学べるのは「一生太らないやせ食べ習慣」。体が太る、痩せるときのメカニズムや、OK・NG食材、食べるタイミングなど細かく書かれているので、本書に沿って行えばやせる習慣が身に付くはず。食べることが好きだけどやせたい、そんな矛盾を抱えた女性たちに必読の1冊です。

文=箕浦 梢