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レビュー

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レビューの記事一覧(1,410件)

  • レビュー

    親として何が間違っていたのか? 「トー横キッズ」になってしまった一人娘を持つシングルマザーの苦悩と再生の物語【書評】

     近年ニュースで報じられることの多い「トー横キッズ」とは、東京・新宿の一角で通称「トー横」と呼ばれている場所に集まる若者たちの総称だ。そんな彼らを標的にする心…

    マンガ

    2026/1/28

  • レビュー

    30歳で初就職の元アイドルも、才能に見切りをつけた元美大生も「夢を諦めたときからが正念場」花と人生が重なる物語【書評】

     人生、夢を諦めたときからが正念場。その言葉が、ぐさっと刺さった。〈夢を追いかけているうちは必死で頑張ることができる。でも夢を諦めてべつのことをするとなるとや…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/28

  • レビュー

    突然の失踪から2年後…奇跡的に生還した愛犬――「あれは、さようならの練習だったの?」愛犬との2度の別れを描く、台湾発のベストセラー絵本【書評】

     ふわふわなあの子と別れた悲しみはずっと消えない。あの背中を撫でることも、ともにお散歩に出かけることも二度とできないのだと思うと、それだけで苦しい。だけれども…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/28

  • レビュー

    「今度こそ幸せに」そう願った先にあった地獄。生活費3万円、裏切り・暴言・支配モラハラ男との再婚【書評】

    『信じた夫は嘘だらけ 浮気・ワンオペ・DV…地獄の結婚生活を終わらせます』(3cha/KADOKAWA)は、「この人となら今度こそ上手くやっていける」という一縷の希望を抱いて…

    マンガ

    2026/1/28

  • レビュー

    激しい癇癪・他の子どもへの他害… 発達障害の息子と向き合う母。著者の実体験から見えてくる、発達障害児と生きる親の苦悩とは?【書評】

     幅広い年代で“発達障害”という概念が浸透してきた昨今。しかし『発達障害の子ども、受け入れられない私たち』(メイ)を読むと、自分自身が発達障害に対する正しい認知…

    マンガ

    2026/1/27

  • レビュー

    車にキズをつけたのは誰の子ども? 真犯人がわからないまま、表面上は仲良しだったママ友4人の間に疑心暗鬼が広がっていく…【書評】

     母親同士の人間関係が、ある日を境に崩れていく――。『犯人は私だけが知っている~母たちは静観する~』(ゆむい/KADOKAWA)は、ありふれた日々の中に潜む、目を背けたく…

    マンガ

    2026/1/27

  • レビュー

    都合よく扱われ続けた妻を義母が救う。妻と義母がクズ夫からすべてを奪いにいく【書評】

    『あなたが私を捨てたから 義母と2人でクズ夫から全て奪います』(とりまる・ねこぽちゃ/KADOKAWA)は、恋愛経験の少なさゆえに夫・直哉に翻弄されていく亜希と、理不尽な…

    マンガ

    2026/1/27

  • レビュー

    様子がおかしかった夫の不倫がついに確定。しかも不倫相手の女から直接妊活報告!? クズ夫に加えてクズ義父も登場する泥沼状況に、妻はどう立ち向かう?【書評】

     不倫した夫とその不倫相手の女に、真っ向から立ち向かう妻を描いた『夫は不倫相手と妊活中』(てん:原作、松本うち:漫画/KADOKAWA)は、ヘビーな泥沼ストーリーを楽し…

    マンガ

    2026/1/26

  • レビュー

    今は亡き義母へ、結婚式目前の花嫁が書いた手紙は――人気シリーズ『銀河ホテルの居候』の最新刊『満天の星を見あげて』が描く言葉の力【書評】

     南軽井沢の静かな森に佇む洋館風ホテル「銀河ホテル」には、“手紙室”という少し不思議な空間がある。そこには千色のインクが並び、室長・苅部のワークショップを受ける…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/26

  • レビュー

    ジャンプホラー小説大賞4年ぶりの〈金賞〉受賞作。AIが暴走? 少女たちの罪とすれ違いのお嬢様学校ホラーサスペンス【書評】

    「ごきげんよう」という挨拶が飛び交うお嬢様学校。上級生を「お姉様」と慕う女子生徒もいる校舎で育まれる、友情を超えた結びつき。その甘美な雰囲気に酔いしれ始めた頃…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/26

  • レビュー

    同じメニューがなぜ違う味に? 人気料理人・稲田俊輔の東西の食文化を巡るエッセイ集『東西の味』【書評】

     『東西の味』(稲田俊輔/集英社)は、国内グルメを“東西の味の差”という観点から描いた珠玉のエッセイ集だ。目次には「うどん」「餃子」「ラーメン」といったおなじみの…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/26

  • レビュー

    仕事より“愛され力”が大事? 承認欲求に人生をささげた女が落ちていく危うさ全開の自己愛転落劇【書評】

    『愛され女子でスミマセン』(オニハハ。/KADOKAWA)は、“自分を客観視できない女性”の危うい心理を描いたコミックだ。主人公・野々村姫奈は26歳の派遣社員。「女子力が高…

    マンガ

    2026/1/26

  • レビュー

    ネコの世話をするだけのはずが!? マフィアの標的になる男の運命は【映画『コート・スティーリング』 レビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 『コート・スティーリング』 監督:ダーレン・アロノフスキー  出演:オースティン・バトラー、レジー…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/26

  • レビュー

    アイロンかけておいてね?共働きなのに家事を押し付ける自称・愛妻家夫がヤバすぎる【書評】

     夫婦の間には、小さなすれ違いや価値観の相違がつきものである。結婚当初はどれだけ仲が良くても、生活環境の変化や仕事の忙しさといった些細な要因が、徐々に心の距離…

    マンガ

    2026/1/26

  • レビュー

    大きくてもふもふで優しいゴールデンレトリバーの魅力が満載! 愛犬とのなんでもない日々に、癒やされて共感する人続出!【書評】

    『今日もゴールデンレトリバーに癒されて』(かんち(8kanchi8)/KADOKAWA)は、「今日は少し疲れたな」と思った日に手に取りたくなる一冊だ。理由はいらないし、深い意味も…

    マンガ

    2026/1/25

  • レビュー

    【クレヨンしんちゃんから学ぶ】「自分のいいところだけ好き」ではいけない? 子どもの自己肯定感を上げるための50のヒント【書評】

     30年以上もアニメが放送されている人気キャラクター・クレヨンしんちゃん。我が家の子どもたちも大好きです。一見、自由奔放なしんちゃんに周りが振り回されるコメディ…

    マンガ

    PR 2026/1/25

  • レビュー

    母の妊娠から知る家族の禁忌と裏切り。15歳年上の夫の不倫相手は私の母でした【書評】

    『43歳の母を妊娠させたのは私の夫でした』(サレ妻くるみ:原案、きなりみや:漫画/KADOKAWA)は、タイトルからして常識を揺さぶるような衝撃の展開を予感させるが、その…

    マンガ

    2026/1/25

  • レビュー

    妹を傷つけ追い詰めた最強ボスママに、双子の姉が反撃開始! 理不尽なママ友社会に一矢報いる痛快復讐劇【書評】

     ママ友コミュニティのなかには、外からは見えない力の序列が存在する。その中心に立つ「ボスママ」に支配される空気は、息苦しさという言葉では言い表せないほど心を蝕…

    マンガ

    2026/1/25

  • レビュー

    何気ない毎日が特別で愛おしいものに! 仲良しオモシロ姉弟が届ける笑いと感動に「家族っていいな」が止まらない!【書評】

     日々の暮らしは、映画でも小説でもない。コントなのだ――。『わが家のネタ帳 コントすぎる姉弟の日常』(nao/KADOKAWA)は、ありふれた日常の断片を見事に「笑い」に変え…

    マンガ

    2026/1/24

  • レビュー

    お前は妻として、あの子は恋人として愛してる。モラハラ夫の不妊治療中の裏切りから自分を取り戻せるのか【書評】

     信じていたパートナーに裏切られたと知ったとき、あなたはどうするだろうか。離婚という選択肢が頭をよぎる人もいれば、すぐには決断せず、しばらく距離を置く時間を持…

    マンガ

    2026/1/24

  • レビュー

    モテる男の子を好きになってしまった。でも自分に自信がなくて踏み出せない…恋する気持ちを丁寧に描いた共感必至の獣人群像劇【書評】

    『おもいこみのノラ』(蒔/KADOKAWA)は、好きな人を前にして胸が高鳴る瞬間や、その人が知らない誰かと一緒にいるところを見て勝手に落ち込んでしまう時間など、恋をした…

    マンガ

    2026/1/24

  • レビュー

    平野レミ、父が夫・和田誠に結婚時に約束させたことは? 親日家だったアメリカ人祖父の話も。“最初で最後”と語る自伝【書評】

     “シュフ”のために考えられたおいしく実用的な料理で知られる平野レミさん。食育インストラクターである義嫁・和田明日香さんとの共演などでも注目を浴びています。この…

    文芸・カルチャー

    2026/1/24

  • レビュー

    夢枕獏『陰陽師』シリーズ40周年――最新作が発売!「梅道人」から更に深まる晴明と博雅の絆【書評】

     2026年は夢枕獏先生の代表作『陰陽師』が、オール讀物に掲載されてから40周年という記念すべき年だ。  そのシリーズ最新作『陰陽師 氷隠梅ノ巻』(夢枕獏/文藝春秋)…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/23

  • レビュー

    不器用だけど一生懸命! 思わず応援したくなるかわいい生き物「ともペン」が、癒やしの時間を届けるコミックエッセイ【書評】

     不器用で、ちょっと頼りなさそうな人が頑張っている姿を見ると応援したくなるものだ。『大丈夫だよ! ともペン』(茜りう/KADOKAWA)は、人間の世界で暮らすペンギンの…

    マンガ

    2026/1/23

  • レビュー

    だしを取らなくても、素材の味だけでおいしいスープができた! この冬は“きれいな味”で体をリセット【書評】

     一口食べたら体に染み入る。そんな料理といえば、スープではないでしょうか。レシピ本『ウー・ウェンの100年スープ』(ウー・ウェン/主婦の友社)によると、中国では、…

    暮らし

    2026/1/23

  • レビュー

    同期の愛情表現がゼロかヒャクすぎる!八方美人女子が同期男子に振り回されるオフィスラブ【書評】

    『ゼロかヒャクかの五十嵐くん』(杏堂まい/KADOKAWA)は、八方美人な性格がコンプレックスのヒロインが、人への感情が「ゼロかヒャクか」しかない同期男子に振り回される…

    マンガ

    2026/1/23

  • レビュー

    DV、モラハラ、ブラック企業……逃げるしかない人たちの命がけの脱出劇を目の当たりにした実録ストーリー『夜逃げ屋日記』【書評】

    「逃げる」という言葉には、どうしても後ろめたさや弱さのイメージがつきまとう。しかし『夜逃げ屋日記』(宮野シンイチ/KADOKAWA)は、逃げることを否定せず、むしろ新た…

    マンガ

    2026/1/22

  • レビュー

    彼から突然別れを告げられ、裏アカ監視の毎日…。歪んでいく愛が執着へと変わっていく過程をリアルに描いたコミックエッセイ【書評】

    『執着じゃない好きなだけだよ』(もつお/KADOKAWA)は、大学時代の初恋と失恋とその後を、過激な筆致で描き出した恋愛コミックエッセイだ。恋心がいつしか執着へと変わる…

    マンガ

    2026/1/22

  • レビュー

    島田雅彦がマンガ原作に挑戦! 古代中国を舞台にした歴史活劇『アンセスターズ』【書評】

     いつの世も、歴史は勝者側の視点から語られがちだ。敗れ、奪われ、踏みつぶされた者の怒りは、陰に押し込められてきた。『アンセスターズ』(島田雅彦:原作、これかわ…

    マンガ

    PR 2026/1/22

  • レビュー

    敵の組織も「完全週休2日制」を導入?『生理ちゃん』作者の最新作は働き方改革で戸惑うヒーローコメディ『首領ちゃん』

     休日は社会人にとって何よりの楽しみだ。休日の前日には「休みに何をしよう」とワクワクしてしまって仕事に身が入らなくなることさえある。しかし、この感覚は社会人と…

    マンガ

    PR 2026/1/22