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『消えたストーカーと浮気相手 スズノネ』(リアコミ:原作、標野・陽田夏々:漫画/KADOKAWA)は、あるきっかけから鈴の音が聞こえてくるようになり、そこから徐々に日常…
マンガ
2026/2/15
自分の子どもがいじめをしていたら、あなたはどう向き合うだろうか。 『娘がいじめをしていました』(しろやぎ秋吾/KADOKAWA)は、いじめの加害者となった娘を持つ母…
マンガ
2026/2/15
『夫がいても誰かを好きになっていいですか? コンビニで見つけた私の恋』(ただっち/KADOKAWA)は、「不倫」という一言では決して片づけられない、既婚女性の心の揺らぎ…
マンガ
2026/2/14
長い妊活の末に子どもを授かり、今後の幸せな家族を思い描く主人公・七緒。しかし育児の疲れから、夫・大輝を拒むようになってしまう。そんななか、大輝は10歳以上年下…
マンガ
2026/2/14
「ママ友」という存在には、育児の大変さが共有できる戦友という面と、ときに嫉妬や見栄の感情が渦巻く比較対象になってしまう面がある。『ハイスぺ夫略奪ママ友 女の友…
マンガ
2026/2/13
『身の毛がよだつゾッとした話』(しばたま/KADOKAWA)は、人気イラストレーター・しばたま氏が描く実話コミック。可愛いイラストに反し、誰かの日常の中で起きた恐怖を濃…
マンガ
2026/2/13
みそ汁をテーマにしたレシピ本は何冊か読んだことがあったが、『体と心をいたわる 薬膳みそ汁』(石澤清美/Gakken)には正直かなりの衝撃を受けた。 豚レバーとにら…
暮らし
PR 2026/2/13
『夫(26)が自宅で不倫したので突撃したら熟女(57)が出てきた』(しろみ/KADOKAWA)は、そのタイトル通り、かなり年上の女性と浮気した夫に対する妻の復讐を描いた物語だ。…
マンガ
2026/2/12
社内で一番かわいく、男性社員にモテて、上司に気に入られていることを自負。しかも自分の利益のためなら他人を陥れることをなんとも思わない性格の会社員・桑野真由香…
マンガ
2026/2/12
臨床心理士で公認心理師の資格も持つ作者・白目みさえさんが描く、共感必至の子育て奮闘記『子育てしたら白目になりました』。本作では、我が子の食事にまつわる“育児あ…
マンガ
2026/2/11
夜中に妖怪たちが徘徊する様子を指す“百鬼夜行”という言葉、あなたはどんなイメージを抱くだろうか? 古い絵巻にあるようなおどろおどろしい姿を思い浮かべる人も多いだ…
マンガ
2026/2/11
人生は、いつまで続くか分からない。そして必ず終わりがくる。だからこそ、生きている今を大切にしなくては。読後、そんな風に感じさせてくれるのが『梅咲く頃にまた会…
文芸・カルチャー
PR 2026/2/11
「大好きだった母が、もういない」――。この一文の重さが、読後もしつこく胸に残る。 『母親を陰謀論で失った』(ぺんたん:原作、まきりえこ:漫画/KADOKAWA)は、コロナ…
マンガ
2026/2/11
先輩ママからよく耳にしていた「小1の壁」。子どもが年長になると、親同士の何気ない会話の中でも、この言葉を聞く機会がぐっと増えてきました。朝の生活リズム、下校時…
暮らし
2026/2/10
『レス一生から抜け出したい ~私が女に還る日~』(あぐ:原作、ふじじゅん:漫画/KADOKAWA)は、日常生活の中に埋もれた性や心の欲求というテーマを真正面から描いた物…
マンガ
2026/2/10
気づいたら夢中になってページをめくっていた。好業績が続いていた大企業が発表した、過去最大の赤字決算。経理担当者の自殺。「一体、この会社で何が起きているのか」…
ビジネス
2026/2/10
人は知られざる一面や言えない本音を抱えながら、天に旅立っていくことも多い。だから、身近な人の最期には驚きや予期せぬ感動で胸がいっぱいになることもある。 も…
文芸・カルチャー
PR 2026/2/10
「◯◯くんって、なんの習い事してる?」ママ友同士でよく話題にのぼるのが習い事事情。我が家の小学生男児ふたりもいくつも習い事をしています。しかし「◯◯と◯◯、習わせる…
暮らし
PR 2026/2/9
結婚後、夫がよくわからない宗教にハマったことで離婚してシングルマザーとなった42歳女性が主人公の『わたしが誰だかわかりましたか?』(やまもとりえ/KADOKAWA)。離…
マンガ
2026/2/9
『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(稲田豊史/中央公論新社)は、読書や文章を読む行為そのものの変容について多角的に切り込み、同…
文芸・カルチャー
2026/2/9
2010年2月に『怪盗レッド(1) 2代目怪盗、デビューする☆の巻』が発売されてから、今年で17年目。今年6月発売の30巻でフィナーレが告知された「怪盗レッド」シリーズ…
文芸・カルチャー
2026/2/9
もし自分の子どもの名前が、夫の裏切りの道具にされていたら? 『夫が娘の名前で不倫していました』(Satsuki:原作、乙葉一華:漫画/KADOKAWA)は、夫の異常な不倫に気…
マンガ
2026/2/8
生きていると、人に振り回されたり、理不尽な扱いを受けたりすることもある。でもそういうときこそ、自分をしっかり持ってやるべきことに注力すると、案外道が開けたり…
マンガ
PR 2026/2/7
『とるだけ育休の夫はいらない』(リアコミ:原作、しろいぬしろ:漫画/KADOKAWA)は、「育休を取る」という行為が必ずしも家庭の助けにはならないという悲しい現実を描い…
マンガ
2026/2/7
うざったいけど、離れがたい。どうしても素直になれない相手——誰にとってもそれが親という存在に違いない。そんな親が、たとえば、女手ひとつで自分を育ててくれた母親…
文芸・カルチャー
2026/2/6
誰でも一度は「理想の恋」というものを頭の中で思い描いたことがあるだろう。ドラマやマンガのようなロマンチックな恋を夢見て、いつか自分にも訪れるかもしれない幸せ…
マンガ
2026/2/6
「家族は守り、守られるもの」。そんな当たり前の価値観が、まったく通じない家庭がある。『モラハラ夫から助けてくれたのは反抗期の息子でした』(リアコミ:原作、はち…
マンガ
2026/2/6
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。 あまたある新刊の中から、ダ・ヴィンチ編集部が厳選に厳選を重ねた一冊をご紹介! 誰が読んでも心にひび…
今月のプラチナ本
2026/2/6
『クズ不倫夫に殺された私が転生して不倫相手の娘になりました』(Meg:原作、モリナガアメ:漫画/KADOKAWA)は、そのタイトル通り、身勝手なクズ夫に殺されるも、彼の子…
マンガ
2026/2/5
我が子の幸せを願い、そのために全力を尽くすのが親の役割だ。「普通の家族」とはきっとそういうものだと思うが、現実にはその「普通」を与えてもらえない子どももいる…
マンガ
2026/2/5