「運動のおしごと」で、体全体をコントロールできるように!/子どもの才能を伸ばす 5歳までの魔法の「おしごと」

出産・子育て

公開日:2023/2/19

 食べ物で遊んだり、落ち着きがなかったり、理由もなくかんしゃくを起こしたり…。子育ての中で出くわす、かわいいわが子の振る舞いに、困って疲れ果てた経験はありませんか?

 子どもの周辺環境を整えることで自律的な成長を促す「モンテッソーリ教育」を取り入れた書籍『子どもの才能を伸ばす5歳までの魔法の「おしごと」』から、子どもの能力を伸ばし、ママやパパの子育て中のイライラを減らす秘訣をご紹介。怒って子どもをいなす代わりにちょっとした「おしごと」を与えることが、子どもの才能を伸ばすことにつながるのだそう。

 子どもを成長させ、親がラクになる「モンテッソーリ流・魔法のおしごと」を試してみませんか。

 幼児期に獲得した動作は一生もの。タオルを丸めてカゴに入れる「タオルキャッチボール」などの運動で、体全体をコントロールできるようになりましょう。心の成長にも役立ち、集中力もついてきます。

※本作品は『子どもの才能を伸ばす5歳までの魔法の「おしごと」』(丘山亜未/青春出版社)から一部抜粋・編集しました

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子どもの才能を伸ばす5歳までの魔法の「おしごと」
『子どもの才能を伸ばす5歳までの魔法の「おしごと」』(丘山亜未/青春出版社)

「勉強に向かう体をつくる」運動のおしごと

幼児期に獲得した動作は、一生もの。

記憶にはなくても体が覚えていて大人になっても忘れることはありません。

体全体を自由にコントロールできることは心の成長にも関係し、必然的に集中力も養われます。

お家でできる運動のおしごと以外にも、広場や遊具のある公園でたくさん体を動かしましょう。

子どもの才能を伸ばす5歳までの魔法の「おしごと」

必要なもの

タオル+カゴ

やり方

タオルを丸めてボールをつくり、キャッチボールを。最初は手の届く距離から始めましょう。

キャッチが難しい子は、「投げる」から始めます。大人がカゴを持ってそこに投げ入れてもらってもいいですね。

最初はつかめなかった距離感や力加減が、だんだん調節できるようになっていきます。距離感覚や方向感覚など空間認知力にもつながります。

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