【なんと読む?】「気触れ」の読み方は?予期せぬ肌のトラブルです/難読漢字

文芸・カルチャー

公開日:2024/12/28

読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも?
ちょっとした雑学・豆知識もあるので、息抜きがてらチャレンジしてみてください。

問題は…

気触れ

今回の出題漢字は「気触れ」です。

「きふれ」とは読みません。

気触れ

ヒント:漆(うるし)の樹液などに触ると皮膚がこうなってしまいます

さて、もう分かりましたか?

読み方は下にありますので、まだ見たくない方はいったんここで考えてみてください!

気触れ

答えは「かぶれ」と読みます。

皮膚の炎症を意味するほかに、「〇〇気触れ(かぶれ)」のように、あるものの影響を強く受けて感化されることを意味する言葉としても使います。

<第297回に続く>

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