人生なかなかうまくいかない! そんなときは? /『シンクロちゃん』①

ビジネス

2019/10/11

『シンクロちゃん』(佐藤由美子:著、しまだたかひろ:作画/フォレスト出版)

「もっとスイスイ人生が進んだらいいのに」「人生がなかなかうまくいかない」「何がやりたいのかわからない」…そんなモヤモヤを抱えた人に朗報です。
シンクロニシティ(シンクロ)を起こせるようになれば、誰でも人生を好転できるように。そんな「10秒スイッチ」の使い方を、『シンクロちゃん』(佐藤由美子:著、しまだたかひろ:作画/フォレスト出版)から紹介します!

「ちょっと無理めの願いを実現したい」
「もっとスイスイと人生が進んだらよいのに……」
「人生がなかなかうまくいかない!」
「何がやりたいのかわからない……

 そんな方たちに朗報です。
 この本では、誰でもシンクロニシティ(シンクロ)を起こせるように体系化された10秒スイッチの使い方をお伝えしています。

 シンクロニシティとは、心理学者のユングが提唱した考え方で、「意味のある偶然の一致」のことです。もう少しわかりやすく言うと、シンクロニシティとは、いまのあなたにピッタリの出来事がタイミングよく起こることなのです。

 例えば、あなたが会社帰り、とても疲れていたとします。混雑した電車の中で「座りたいな……」と思っていると、目の前に座っている人が次の駅で降りて運よく座れた――というのは一種のシンクロニシティです。

 ほかにも例えば、あなたが「本格的な電子ピアノが欲しいな……でも予算は5万円しかない」と思っているとき。SNSで友人が「引っ越すので、電子ピアノを5万円で譲ります」と、あなたが欲しい型の電子ピアノを載せているのを発見する――というのもシンクロニシティです。

 この本で学ぶ「10秒スイッチ」を使いこなせば、シンクロニシティがどんどん起こり、自分が想定した以上の出来事が現実化していきます。

 ところが、シンクロ星の人たちはシンクロニシティを全く起こせません。

 だから、皆、人生がうまくいっていません。一生のうちにたった2回しか笑わないのです。つらいことがあると、飴あめをペロペロなめることで癒(い)やしています。

 うぅっ……なんだかせつなくなりますね。

 実は、昔はシンクロ星でもシンクロニシティを起こせたのです。
 でも、「あること」が理由で封印されてしまいました。

 この本では、シンクロ星の救世主シンクロちゃんが、地球に送りこまれ、サトユミ先生に10秒スイッチを学ぶ過程を、漫画形式でレッスン1〜10まで描きました。

 その中で「あること」が何なのかわかっていきます。
 その「あること」は、あなたが知らず知らずにやってしまっていることかもしれません。私自身も、その「あること」をずっとやっていたので、35歳まで人生が全くうまくいきませんでした。

「人生崖がけっぷち!」というときに生まれた10秒スイッチを丸12年続けていますが、おかげさまでシンクロニシティが起きまくるようになりました。

「あること」はいつの間にかしなくなりました。
 さらに、クライアントさんや受講生さんも、10秒スイッチを使って、どんどん人生を変えています。

 10秒スイッチはシンプルだけど奥深いものです。
 その奥深さを文字にすると難しく伝わるという難点がありました。
 今回、漫画にすることで、その難点をクリアできました。
 あなたにこうやってお届けできることを、本当にうれしく思います。
 さぁ、あなたもシンクロちゃんと一緒に、笑いながら楽しみながら、10秒スイッチをマスターしていきましょう!