無人島は買える! 気になるお値段は…/高すぎ? 安すぎ!? モノのねだん事典⑥

暮らし

2020/6/18

高すぎ? 安すぎ! ? モノのねだん事典

イラスト:
著:
出版社:
ポプラ社
発売日:

身の回りにあるさまざまな「モノ」の値段にまつわる面白知識を、気軽に楽しめる雑学読み物。「回転ずしが安いワケ」「動物園のライオンとキリン、どっちが高価?」など、知れば思わず誰かに話したくなる、とっておきの雑学を厳選しました。

『高すぎ? 安すぎ! ? モノのねだん事典』(大澤裕司:文、死後くん:絵/ポプラ社)

無人島は買える! おねだんは600万円から


 日本には、大きいものから小さいものまで、6852もの島がある。そのうち人が住んでいる島は400ほどしかなくて、のこりは無人島だ。この無人島、買って自分のものにすることができるんだ。

 日本には、なんと無人島の販売を専門に行っている不動産会社があるんだ。無人島のねだんは大きさ、地形、気候、島への行きやすさなどで決まる。日本で販売されている無人島には、600万円から5億円のねだんがついているよ。


コレのねだんは?
島ひとつとおなじねだんのスピーカー!

セットで600万円もするスピーカーがある。発売しているのは、アメリカに本社があるオーディオメーカー、ハーマン・インターナショナル。ほかにも、世界には1000万円以上するスピーカーもあるという。超高性能スピーカーと無人島だったら、どっちを手に入れたいかな?

<第7回に続く>

この記事で紹介した書籍ほか

高すぎ? 安すぎ! ? モノのねだん事典

イラスト:
著:
出版社:
ポプラ社
発売日:
ISBN:
9784591164778