『おひとりさま日和 ささやかな転機』(大崎梢、岸本葉子、坂井希久子、咲沢くれは、新津きよみ、松村比呂美/双葉社) 気鋭の女性作家たちによる「ひとりの生活」がテーマ…
文芸・カルチャー
PR 2024/9/18
『たとえばこんな恋愛様式 恋愛ショートアンソロジーコミック』(COMIC BRIDGE編集部:編集/KADOKAWA)第3回【全8回】触れたい、近付きたい、恋したい――これからの恋愛を…
マンガ
2024/7/14
『たとえばこんな恋愛様式 恋愛ショートアンソロジーコミック』(COMIC BRIDGE編集部:編集/KADOKAWA)第2回【全8回】触れたい、近付きたい、恋したい――これからの恋愛を…
マンガ
2024/7/13
『たとえばこんな恋愛様式 恋愛ショートアンソロジーコミック』(COMIC BRIDGE編集部:編集/KADOKAWA)第1回【全8回】触れたい、近付きたい、恋したい――これからの恋愛を…
マンガ
2024/7/12
『ミステリなスイーツ甘い謎解きアンソロジー』(坂木司、友井羊、畠中恵、柚木麻子、若竹七海/双葉社) 深夜に読むべき小説ではないかもしれない。『ミステリなスイーツ…
文芸・カルチャー
PR 2024/6/28
『私の身体を生きる』(西加奈子、村田沙耶香ほか/文藝春秋) 「自分の身体について、説明してみて」 もしそんな質問を受けたら、あなたは何を思い浮かべるだろうか。妊娠…
文芸・カルチャー
PR 2024/5/24
『二周目の恋(文春文庫)』(一穂ミチ、窪美澄、桜木紫乃、島本理生、遠田潤子、波木銅、綿矢りさ/文藝春秋) 恋をすると周りが見えなくなると、多くの人は言う。しかし…
文芸・カルチャー
2024/3/27
『名著奇変』(柊サナカ・奥野じゅん・相川英輔・明良悠生・大林利江子・山口優:著/飛鳥新社) これぞ温故知新。名作を改作した怪作。とびきり奇妙で、不気味で、ゾクゾ…
文芸・カルチャー
2023/6/15
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年3月号からの転載になります。 東大卒の作家が結集したユニークなミステリアンソロジー『東大に名探偵はいない』。「東大生ミステリ…
文芸・カルチャー
2023/2/7
『朝倉かすみリクエスト! スカートのアンソロジー』(朝倉かすみ、北大路公子、佐藤亜紀、佐原ひかり、高山羽根子、津原泰水、中島京子、藤野可織、吉川トリコ/光文社) …
文芸・カルチャー
2022/11/4
『ひきこもり図書館部屋から出られない人のための12の物語』(頭木弘樹/毎日新聞出版) 『ひきこもり図書館部屋から出られない人のための12の物語』(毎日新聞出版)は、…
暮らし
2021/3/28
『その境界を越えてゆけ』(KADOKAWA) 「その境界を越えてゆけ」。なんと美しく、力強い言葉だろうか。 KADOKAWAから配信されている電子書籍雑誌『カドブンノベル』の特…
文芸・カルチャー
2020/2/5
『お金本』(左右社) “一体書物を書いて売るといふ事は、私は出来るならしたくないと思ふ。売るとなると、多少慾が出て来て、評判を良くしたいとか、人気を取りたいとか…
文芸・カルチャー
2019/12/17
『死んだら飛べる』(スティーヴン・キング、ベン・ヴィンセント:編、白石朗、中村融、他:訳/竹書房) 旅先での読書は楽しいもの。しかし飛行機に乗りながらこの本を読…
文芸・カルチャー
2019/10/19
『行きたくない』(加藤シゲアキ、阿川せんり、渡辺優、小嶋陽太郎、奥田亜希子、住野よる/KADOKAWA) 休日明けの朝、学校や仕事に行きたくないと思う人は多いだろう。会…
文芸・カルチャー
2019/8/18
『リアルプリンセス』(著:寺地はるな、飛鳥井千砂、島本理生、加藤千恵、藤岡陽子、大山淳子/ポプラ社) 2019年4月4日(木)に、6人の女性作家が集結したアンソロジー集…
文芸・カルチャー
2019/4/13
『酒呑みに与ふる書』(キノブックス) 「酒呑み」という言葉にはどこか郷愁を感じる。私自身、決して大酒飲みというわけではないが、酒のある時間は大好きだ。友人と一緒…
暮らし
2019/3/30
『絶望書店 夢をあきらめた9人が出会った物語』(頭木弘樹:編/河出書房新社) 夢や希望というのは、日々の道しるべとなりうる。しかし、本当に心が折れかけているとき、…
文芸・カルチャー
2019/3/15
『そしてぼくらは仲間になった』(ポプラ社) 仲間、というのは友達よりも純度の高い関係である気がする。友達がすなわち仲間であることは多いが、仲間は必ずしも友達であ…
文芸・カルチャー
2018/12/16
『背徳についての7篇黒い炎』(安野モヨコ:編/中央公論新社) 「背徳」。ううむ。これまた背中からゾクゾクさせてくれるような官能が匂い立つ昭和エロワードではないか。…
文芸・カルチャー
2018/10/7
『もうすぐ絶滅するという煙草について』(キノブックス編集部:編/キノブックス) 紙巻の煙の垂るる夜長かな——芥川龍之介 煙草のある人生は素敵だ。何せ文学との相性が抜…
文芸・カルチャー
2018/4/23
『宮辻薬東宮』(講談社) 人気作家たちが約2年の歳月をかけて完成させた全編書き下ろしの“リレーミステリーアンソロジー”『宮辻薬東宮』(講談社)が6月20日、発売された…
文芸・カルチャー
2017/6/22
『谷崎万華鏡 谷崎潤一郎マンガアンソロジー』(中央公論新社) 谷崎潤一郎の生誕130年を記念して、『谷崎万華鏡 谷崎潤一郎マンガアンソロジー』(中央公論新社)が発売…
文芸・カルチャー
2016/12/14
“日本のミステリーの父”と呼ばれる小説家の江戸川乱歩。2014年には同氏の誕生120年を記念して、オマージュ・アンソロジー『みんなの少年探偵団』が発売された。湊かなえ、…
文芸・カルチャー
2016/3/19
大人気ミステリー作家陣が、江戸川乱歩のオマージュに挑み大きな話題を呼んだ『みんなの少年探偵団』。待望の第2弾となる小説集『みんなの少年探偵団2』が、2016年3月11日…
文芸・カルチャー
2016/3/11
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草彅剛「これまでの全ての楽曲は血となり肉となっている」。グループ解散から地上波復帰までをポジティブに振り返る【『Okiraku 3』インタビュー】
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