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タグ:ミステリー

'ミステリー'タグの記事一覧(163件)

  • レビュー

    全米大ヒット作『ハウスメイド』日本語版が話題に!予想外の展開に息をのむホーム・スリラー・ミステリー小説【書評】

    『ハウスメイド』(著:フリーダ・マクファデン、訳:高橋知子/早川書房)は、ある家に住み込みで働くことになった主人公を待ち受ける謎と恐怖を描いた、ミステリー長編で…

    文芸・カルチャー

    2025/10/8

  • レビュー

    キュートな“ぼっち”女子が計画する殺人を絶対〈未遂〉で終わらせろ! 新感覚の青春×ミステリ【書評】

     探偵はいつだって手遅れ。誰かが死んでしまった時点でもう取り返しはつかないのに、そこで事件の犯人を暴いたところで…と考えたことはないだろうか。それよりも必要なの…

    文芸・カルチャー

    2025/10/8

  • ニュース

    『波乱万丈な頼子』イヤミスの女王・真梨幸子の最新作。70代女性配信者「頼子」の素性が気になる…ちょっとした好奇心が取り返しのつかない事態を招く?

     気になる、気になる、気になる! そんなちょっとした好奇心が思わぬ事態を招くとは……。読後に嫌な気持ちが残ることで知られるミステリー、通称「イヤミス」。その旗手で…

    文芸・カルチャー

    2025/10/7

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、野宮有『殺し屋の営業術』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年11月号からの転載です。 あまたある新刊の中から、ダ・ヴィンチ編集部が厳選に厳選を重ねた一冊をご紹介!
誰が読んでも心にひび…

    今月のプラチナ本

    2025/10/6

  • 連載

    ヨガレッスンの配信中、妊娠を匂わせる親友。過去に付きまとわれた男に見つかってしまうが?/仮門 消えた少女⑦

    『仮門 消えた少女―10年目の真実』(鳩ヶ森/KADOKAWA)第7回【全7回】 少し目を離した一瞬の隙に娘が消えた――。10年前、行方不明になった幼い少女は忽然とどこへ消えたの…

    マンガ

    2025/9/26

  • 連載

    娘の誘拐疑惑がある男を探してほしい。母が頼ったのは元カレのヤクザ/仮門 消えた少女⑥

    『仮門 消えた少女―10年目の真実』(鳩ヶ森/KADOKAWA)第6回【全7回】 少し目を離した一瞬の隙に娘が消えた――。10年前、行方不明になった幼い少女は忽然とどこへ消えたの…

    マンガ

    2025/9/25

  • 連載

    女の子誘拐の前歴がある男。娘が行方不明になった時期にこの町へ帰ってきていて…/仮門 消えた少女⑤

    『仮門 消えた少女―10年目の真実』(鳩ヶ森/KADOKAWA)第5回【全7回】 少し目を離した一瞬の隙に娘が消えた――。10年前、行方不明になった幼い少女は忽然とどこへ消えたの…

    マンガ

    2025/9/24

  • レビュー

    さまざまな事件現場に残された「N」の文字が意味することとは? 読み進めるほどに謎が深まる、怪異の恐怖と人間の狂気が絡み合う新感覚ホラー【書評】

    【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】 『N』(くるむあくむ:原作、にことがめ:作画/KADOKAWA)は、恐怖の連鎖を鮮烈に描いたホラー漫画である。謎が謎を呼ぶ展開と…

    マンガ

    2025/9/24

  • 連載

    親友に付きまとい、小さな女の子をさらったと噂のある“あの男”が戻ってきた!/仮門 消えた少女④

    『仮門 消えた少女―10年目の真実』(鳩ヶ森/KADOKAWA)第4回【全7回】 少し目を離した一瞬の隙に娘が消えた――。10年前、行方不明になった幼い少女は忽然とどこへ消えたの…

    マンガ

    2025/9/23

  • 連載

    幼稚園で親友だったふたりが、少女とその母親に対して抱いていた想いとは?/仮門 消えた少女③

    『仮門 消えた少女―10年目の真実』(鳩ヶ森/KADOKAWA)第3回【全7回】 少し目を離した一瞬の隙に娘が消えた――。10年前、行方不明になった幼い少女は忽然とどこへ消えたの…

    マンガ

    2025/9/22

  • 連載

    どういう意味? 娘のタイムカプセルに入っていた絵に描かれた謎の言葉/仮門 消えた少女②

    『仮門 消えた少女―10年目の真実』(鳩ヶ森/KADOKAWA)第2回【全7回】 少し目を離した一瞬の隙に娘が消えた――。10年前、行方不明になった幼い少女は忽然とどこへ消えたの…

    マンガ

    2025/9/21

  • 連載

    10年前、行方不明になった4歳の娘。ある日、失踪直前に埋めたタイムカプセルが出てきて…/仮門 消えた少女①

    『仮門 消えた少女―10年目の真実』(鳩ヶ森/KADOKAWA)第1回【全7回】 少し目を離した一瞬の隙に娘が消えた――。10年前、行方不明になった幼い少女は忽然とどこへ消えたの…

    マンガ

    2025/9/20

  • レビュー

    無差別殺人事件、精神異常、怪物の呪い――知念実希人が贈る、“絶対に読んではいけない”本格的モキュメンタリー・ホラー『閲覧厳禁』【書評】

    『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』(知念実希人/双葉社)は、ミステリー作家・知念実希人氏が放つ挑戦的かつ重厚なモキュメンタリー・ホラーである。  東京都多…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/9/18

  • レビュー

    「怪しすぎる」「でも胸キュンが止まらない」呪われた美人伯爵令嬢と、謎多きイケメン豪商の美麗ミステリーロマンス『四度目の夫』【書評】

     全てを諦めながら生きてきたのに、どんな顔をして良いのかわからない。あの人はどうして私なんかに甘い言葉をかけてくれるのだろう。今まで出会った人とは違う気がする…

    マンガ

    PR 2025/9/11

  • インタビュー・対談

    伊坂幸太郎も大絶賛! 担当作品累計1200万部超の編集者が語る『失われた貌』の本格ミステリーとしての力「本作には本物の『伏線回収』と『どんでん返し』がある」【櫻田智也×新井久幸インタビュー後編】

     2013年、「サーチライトと誘蛾灯」で東京創元社 第10回ミステリーズ!新人賞を受賞した櫻田智也さん。17年に受賞作を表題作にした連作短編集でデビューし、『蝉かえる』…

    文芸・カルチャー

    2025/9/5

  • インタビュー・対談

    『夜のピクニック』『ゴールデンスランバー』を手がけた伝説の編集者が新たに送り出す本格ミステリー「伏線や手がかりの仕込み方を提案いただき…」【櫻田智也×新井久幸インタビュー前編】

     2013年、「サーチライトと誘蛾灯」で東京創元社 第10回ミステリーズ!新人賞を受賞した櫻田智也さん。17年に受賞作を表題作にした連作短編集でデビューし、『蝉かえる』…

    文芸・カルチャー

    2025/9/5

  • レビュー

    新聞の見出しだけで「わかった気になる」人々へ。大藪賞作家・辻堂ゆめが、新作ミステリーを通して静かに鳴らす警鐘【書評】

     テレビのワイドショー、新聞、ネットニュース。各種メディアで、連日さまざまなニュースが取り上げられる。とはいえ、表に出る情報は、事件の概要や家族構成など、実態…

    文芸・カルチャー

    2025/8/31

  • レビュー

    年間契約1000本の凄腕営業マン、殺人請負会社に入社。「2週間で2億円」を課せられ、どんな商談に挑むのか?【書評】

     何なんだこの得体の知れない男は——巧みな話術と緻密な戦略、拳銃を突きつけられても笑みを浮かべる度胸。最初は不気味にさえ感じていたのに、気づけば、この出来すぎる…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/29

  • ニュース

    東野圭吾「マスカレード」シリーズ最新作のあらすじをマンガでチェック! シリーズ新章ともいえる一作を人気漫画家が読んでみた

     2025年7月30日、東野圭吾氏の人気小説「マスカレード」シリーズから最新作『マスカレード・ライフ』(集英社)が発売された。衝撃的な結末を迎えた前作『マスカレード・…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/20

  • ニュース

    東野圭吾『マスカレード・ライフ』を【マンガ】で 「シリーズ初体験でも全然大丈夫!」過去作も網羅したくなる魅力を漫画家が紹介

     木村拓哉×長澤まさみのダブル主演で実写映画化もされた、東野圭吾氏による人気小説「マスカレード」シリーズ。その最新作となる『マスカレード・ライフ』(集英社)が、…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/15

  • ニュース

    東野圭吾の「マスカレード」シリーズ最新作を人気漫画家が紹介 作中の文学賞選考会のメタ感とリアリティと臨場感に「こういうの大好き」

     2025年7月30日、東野圭吾氏の人気小説「マスカレード」シリーズから最新作『マスカレード・ライフ』(集英社)が刊行された。“シリーズ総決算”と謳われた前作『マスカレ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/11

  • ニュース

    シリーズ5作目から読んでも「おんもしれ~!!」東野圭吾の人気シリーズ『マスカレード・ライフ』の見どころを、人気漫画家が紹介中

     シリーズ累計発行部数550万部を突破する小説家・東野圭吾氏の「マスカレード」シリーズ。その最新作となる『マスカレード・ライフ』(集英社)が、2025年7月30日(水)…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/6

  • レビュー

    「小学生が麻薬を摂取していた」から始まる、カリスマ俳優と刑事の捜査劇。最新ツールも加わった、行き先不明のミステリー【書評】

     絶対に敵に回したくない相手がいる。頭脳明晰で、推理力抜群。どんな人にも化けられる演技力、そのうえ、どんな人の心も虜にしてしまう人心掌握力もある。もし、そんな…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/4

  • レビュー

    東野圭吾「マスカレード」シリーズ最新作 文学新人賞の最終候補作の著者が殺人犯!? 新田の過去にも迫る重厚なミステリー【書評】

     人間は、生きていく上で何らかの仮面を被っている。東野圭吾氏の「マスカレード」シリーズで描かれる舞台「ホテル・コルテシア東京」を訪れるお客様も、みな例外なく仮…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/7/30

  • ニュース

    次なるゲームは“坊主衰弱”―― ぽわぽわ勝負師JKが心理戦で無双! 『地雷グリコ』のコミカライズ版最新2巻リリース

     2024年に国内4大ミステリランキングを総ナメし、「このミステリーがすごい!」第1位にも選ばれた青崎有吾氏の小説『地雷グリコ』(KADOKAWA)。同作のコミカライズ『地…

    マンガ

    2025/7/29

  • レビュー

    グリコ、神経衰弱、ジャンケン……おなじみの遊びに独自ルールを加えた学園頭脳バトルの行方は? 『地雷グリコ』マンガ版はよりわかりやすく、さらにクセ強に【書評】

    『地雷グリコ』(白泉社)というタイトルから、なにやら物騒なストーリーを想像する人もいるかもしれない。だが、このマンガでは人が死ぬこともなければ、世間を揺るがす…

    マンガ

    PR 2025/7/29

  • レビュー

    「一気読み大賞」1位を獲得した『間宵の母』の続編が登場。おぞましくも、奇妙な痛快さが面白いホラー・ミステリー【書評】

     トラウマ的な後味で読者を唸らせたミステリーホラー『間宵の母』の続編が、遂に登場した。『中にいる、おまえの中にいる』(歌野晶午/双葉社)は、どこかずっーーと薄ら…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/7/25

  • レビュー

    うさぎとかめの競走で殺人事件が⁉︎イソップ童話を舞台に、赤ずきんが名推理を繰り広げる。青柳碧人の人気シリーズ最新作【書評】

     幼少期、童話を読むたびに「この世界に潜り込めたら」と繰り返し想像した。動物と話せて、魔法が使えて、悪者は退治され、正しき者が得をする。そんな御伽噺の世界は、…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/7/25

  • 連載

    痩せ細ったメイドが人を殺せるのか? 思いがけない方法で犯人に共通する特徴をあぶり出す/王宮女官の覗き見事件簿⑥

    『王宮女官の覗き見事件簿 〜空気読まずにあなたの秘密暴きます〜』(もり:原作、大橋薫:漫画/少年画報社)第6回【全6回】  隣国の伯爵家に嫁ぐも子どもができないこ…

    マンガ

    2025/7/5

  • 連載

    妻を殺され怒りと悲しみを抑えられない夫の前で、女官が死因を明らかにしていく…/王宮女官の覗き見事件簿⑤

    『王宮女官の覗き見事件簿 〜空気読まずにあなたの秘密暴きます〜』(もり:原作、大橋薫:漫画/少年画報社)第5回【全6回】  隣国の伯爵家に嫁ぐも子どもができないこ…

    マンガ

    2025/7/4