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タグ:ミステリー

'ミステリー'タグの記事一覧(203件)

  • インタビュー・対談

    島田荘司が語る「本格ミステリー」の定義とは。『切り裂きジャック・百年の孤独』発表当時の裏話と“自動書記的に書けた”執筆秘話【名作文庫化プロジェクト記念インタビュー】

     今年、作家生活45年を迎えるミステリー作家の島田荘司さん。それを記念してハーパーコリンズ・ジャパンでは島田さんの名作を文庫化するプロジェクトが始動する。第一弾…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    黒島結菜主演で映画化、湊かなえ『未来』。父は死亡、母はときどき人形、絶望的な10歳少女のもとに20年後の自分から手紙が届く…【書評】

     身を寄せ合い、逃げるように夜行バスに乗り込む2人の少女。誰かに追われているのか、それとも何かをしでかしたのか――。夜の闇に不穏な気配がただよう冒頭から始まる小説…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    深夜の読書は要注意! 飯テロ級の絶品パンと温かな謎解きに心満たされる、イケオジ工学部教授✕新米警官のコージーミステリー【書評】

     ページを開くたびに、こんがり焼けた生地と芳醇なバターの香りがほわっと漂ってくるようだ。「教授のパン屋さん」シリーズ(ポプラ社)は、パン好きにはたまらない日常…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/13

  • レビュー

    天才調香師・小川朔、最後にして始まりの物語――千早茜による20万部突破の「香り」シリーズ完結巻は、京都の香老舗を舞台にした衝撃の前日譚!【書評】

     依頼主が望むなら、どんな香りであろうと完璧に作りあげる天才調香師・<ruby>小<rp>(</rp><rt>お</rt><rp>)</rp></ruby><ruby>川<rp>(</rp><rt>がわ</rt><rp>)</rp>…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/23

  • レビュー

    ダムに沈んだ村にまつわる呪いの伝説。凄惨な死体で発見された仲間の死の真相を探る、青春狂愛ミステリー『愛した人を調べないでください』【書評】

     誰にでも、大なり小なり秘密はある。その秘密を暴くとき、不利益をもたらされるのは暴かれる側だけではない。暴く側もまた、同時に何かを失う。「人間」を調べるという…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/22

  • レビュー

    松丸亮吾率いるRIDDLER所属の気鋭作家が仕掛ける謎解き本。実際に問題を解きながら物語を読み進めるミステリー児童書を紹介【書評】

     先生さえも気づかぬ間に、いつの間にか学校のあちこちに貼り出された謎。しかも、その謎に答えると、誰が早く解いたかのランキングが見られるらしい。いったい誰が、何…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/22

  • レビュー

    広島・鞆の浦で週末限定のティーサロンを。パティシエの息子が解き明かす、切なくも温かい日常の謎『ミント邸で夜の茶会を』【書評】

     瀬戸内の港町にたたずむ洋館で、ひっそり開かれる週末限定のティーサロン。マダムとパティシエが供するのは、香り高い紅茶と極上のスイーツ、そして謎と悩みを解きほぐ…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/21

  • レビュー

    櫛木理宇の最新作! 警官3きょうだいがスローライフを楽しみつつ、猟奇事件を解決する――怖いのに空腹感が刺激される異色のミステリー【書評】

     さわやかな五月晴れの下、湖に女性の首なし遺体が浮かび上がる。ぎざぎざの切断面も痛ましく、美しくのどかな情景との対比もすさまじい。それは、のどかな田舎町をざわ…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/7

  • レビュー

    猫だらけのキャンプ場で殺人事件? 容疑者は9人の高校生…鮮やかなロジックが光る青春ミステリ『猫鳴く森で謎解きを』【書評】

     シチュエーションだけで、もう気になる。猫だらけのキャンプ場。集まった10人の高校生。楽しい青春の1ページとなるはずの時間に、突如として起きた殺人事件。状況から外…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/28

  • レビュー

    「お醤油を買いに行ってくる」と出ていったきり妻は消えた――30年の結婚生活に潜んでいた熟年夫婦の危機を描いたクライムミステリー【書評】

    『うちのツマ知りませんか?』(野原広子/オーバーラップ)は熟年夫婦の危機をテーマにしたクライムミステリーだ。  物語は、「お醤油を買いに行ってくる」と言って家…

    マンガ

    2026/3/27

  • レビュー

    中学受験×ミステリー!? 我が子が犯人なのか。行方不明になった成績トップの同級生の謎【書評】

     中学受験をテーマに、親には親の、子どもには子どもの「戦い」があることを鮮明に描く『修羅の桜』(秋吉理香子/文藝春秋)は、読者をヒリヒリさせるほどのリアルさと、…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/26

  • レビュー

    小説のモデルにした「殺人犯」が目の前に現れた。「小説に刺された」と言う彼の目的は? 創作と過去、そして罪と向き合うヒューマン・ミステリー【書評】

    「創作」と「過去」というふたつの“呪い”が、小説家とひとりの男を運命的に結びつける――。『正しいナイフの使い方』(幌山あき/KADOKAWA)は、ある小説家の鮮烈なデビュー…

    マンガ

    2026/3/19

  • レビュー

    夜の教室の幽霊、図書室から消えた生徒…… 学校の怪異に立ち向かう中学生の友情がまぶしい青春オカルトミステリー【書評】

     幽霊や妖怪、この世ならざるもの。科学では解き明かせない不思議なものたちは、きっとこの世界に存在する。そう思うと身の毛がよだつのに、中学生たちの友情の物語に、…

    文芸・カルチャー

    2026/3/18

  • レビュー

    「これ本当にフィクション?」ノートを読み進めると、ある町の謎が明らかに! 体験型ノベル『金輪町Logbook』【書評】

     手にとった瞬間からドキドキが止まらない。装丁からして面白く、見た目はまるで1冊のノートだ。開くと、ノート風の横罫の紙に、横書きで高校生の体験談が綴られており、…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/18

  • レビュー

    SNSの“お金配ります”投稿は詐欺? 闇バイトの黒幕をどう追い詰める? 法では裁けない悪人を始末する復讐代行チーム〈ハングマン〉の暗躍【書評】

     正直者が馬鹿を見る理不尽な世の中だ。毎日を必死に生きてきた人ほど、ほんの少しの判断ミスで足をすくわれる。ある一本の電話、あるバイトの求人、あるSNSの投稿……。日…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/13

  • インタビュー・対談

    宮田愛萌『このミス』大賞魅力を語る。「冒頭6ページで1920年の中国世界に没入してしまった」『最後の皇帝と謎解きを』【インタビュー】

     宝島社が運営する2026年第24回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した『最後の皇帝と謎解きを』(犬丸幸平/宝島社)は一風変わった歴史ミステリーだ。  舞台は国…

    文芸・カルチャー

    2026/3/8

  • レビュー

    『このミス』第24回大賞受賞作。1920年の中国、水墨画の日本人贋作師と孤独な元皇帝が、密室不審死事件に挑む心温まるミステリー【レビュー】

     話題の新人作家を生み出すことで定評のある宝島社主催の「このミステリーがすごい!」大賞。昨年10月に発表された第24回大賞受賞作「龍犬城の絶対者」(犬丸幸平)が、…

    文芸・カルチャー

    2026/3/7

  • ニュース

    「このミス」大賞受賞作を『甘えん坊3猫日記』の秀があらすじマンガで描き下ろし! 少年皇帝×日本人絵師が挑む歴史ミステリー『最後の皇帝と謎解きを』

     第24回「このミステリーがすごい!」大賞・大賞受賞作の歴史ミステリー『最後の皇帝と謎解きを』(宝島社/犬丸幸平)が、2026年1月9日(金)の発売からまもなく2カ月を…

    マンガ

    PR 2026/3/6

  • レビュー

    日本最大手・帝国重工が巨額赤字&経理部長が責任をとって東京湾に沈む。決算書に隠された謎を追ううちに会計の知識が身につくミステリ学習本【書評】

     気づいたら夢中になってページをめくっていた。好業績が続いていた大企業が発表した、過去最大の赤字決算。経理担当者の自殺。「一体、この会社で何が起きているのか」…

    ビジネス

    2026/2/10

  • 連載

    恋人同士と誤解された!? 捜査協力者になった男装の天才画家がドSな従者と相部屋に/天才宮廷画家の憂鬱⑦

    『天才宮廷画家の憂鬱 ドSな従者に『男装』がバレて脅されています』(うゆな:著者、神原オホカミ:原作、iyutani:キャラクター原案/KADOKAWA)第7回【全7回】 巷で評…

    マンガ

    2026/2/5

  • レビュー

    好きになるひとは全員「犯人」――阿津川辰海が描く、幼馴染男女のラブコメ×どんでん返しの本格ミステリ!【書評】

     悪女には、悪女だけがまとう独特の空気がある。「好きになった相手が、事件の犯人だった」という悲恋は刑事ドラマでおなじみだが、もし百発百中で悪女に引き寄せられる…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/5

  • 連載

    王宮内で起きた連続不審死の犯人は女王陛下? 少年のふりをする天才画家が依頼された捜査/天才宮廷画家の憂鬱⑥

    『天才宮廷画家の憂鬱 ドSな従者に『男装』がバレて脅されています』(うゆな:著者、神原オホカミ:原作、iyutani:キャラクター原案/KADOKAWA)第6回【全7回】 巷で評…

    マンガ

    2026/2/4

  • 連載

    「俺の言うことを何でも聞け」天才少年画家の正体を知ったドSな従者。少女に提示した条件は?/天才宮廷画家の憂鬱⑤

    『天才宮廷画家の憂鬱 ドSな従者に『男装』がバレて脅されています』(うゆな:著者、神原オホカミ:原作、iyutani:キャラクター原案/KADOKAWA)第5回【全7回】 巷で評…

    マンガ

    2026/2/3

  • 連載

    マズい! 女だとバレた? 酒に酔った男装の天才画家は従者に介抱され…/天才宮廷画家の憂鬱④

    『天才宮廷画家の憂鬱 ドSな従者に『男装』がバレて脅されています』(うゆな:著者、神原オホカミ:原作、iyutani:キャラクター原案/KADOKAWA)第4回【全7回】 巷で評…

    マンガ

    2026/2/2

  • 連載

    宮廷で発表された巨匠の作品は贋作!? 男装の天才画家が女王陛下の前で告発/天才宮廷画家の憂鬱③

    『天才宮廷画家の憂鬱 ドSな従者に『男装』がバレて脅されています』(うゆな:著者、神原オホカミ:原作、iyutani:キャラクター原案/KADOKAWA)第3回【全7回】 巷で評…

    マンガ

    2026/2/1

  • 連載

    女だとバレたくないのに無茶ぶりされ困惑! “天才少年画家”が宮廷で出会った嫌味な男/天才宮廷画家の憂鬱②

    『天才宮廷画家の憂鬱 ドSな従者に『男装』がバレて脅されています』(うゆな:著者、神原オホカミ:原作、iyutani:キャラクター原案/KADOKAWA)第2回【全7回】 巷で評…

    マンガ

    2026/1/31

  • 連載

    正体がバレても憧れの巨匠の絵を見たい! 誘惑に抗えず、“天才少年画家”は王宮へ出向く/天才宮廷画家の憂鬱①

    『天才宮廷画家の憂鬱 ドSな従者に『男装』がバレて脅されています』(うゆな:著者、神原オホカミ:原作、iyutani:キャラクター原案/KADOKAWA)第1回【全7回】 巷で評…

    マンガ

    2026/1/30

  • レビュー

    『シークレット・オブ・シークレッツ』の秘密に迫るプラハ旅――監禁された翻訳者のその後

    『ダ・ヴィンチ・コード』で知られるダン・ブラウン、9年ぶりの新作『シークレット・オブ・シークレッツ』。日本語版ダン・ブラウン作品として史上最速での刊行となった裏…

    文芸・カルチャー

    2026/1/30

  • レビュー

    ジャンプホラー小説大賞4年ぶりの〈金賞〉受賞作。AIが暴走? 少女たちの罪とすれ違いのお嬢様学校ホラーサスペンス【書評】

    「ごきげんよう」という挨拶が飛び交うお嬢様学校。上級生を「お姉様」と慕う女子生徒もいる校舎で育まれる、友情を超えた結びつき。その甘美な雰囲気に酔いしれ始めた頃…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/26

  • インタビュー・対談

    読者が読む順番で登場人物の生死が決まる! 小説史上例を見ないギミックの魅力を語り尽くす『I』刊行記念【道尾秀介×影山優佳対談】

    あなたの選択が、人の生死を決定する――。読む順番で世界の見え方が変わる『N』から4年、道尾さんが挑んだのは読む順番で結末が完全に変わってしまう『I』。刊行を記念して…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/24