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タグ:児童書

'児童書'タグの記事一覧(55件)

  • レビュー

    【クレヨンしんちゃんから学ぶ】「自分のいいところだけ好き」ではいけない? 子どもの自己肯定感を上げるための50のヒント【書評】

     30年以上もアニメが放送されている人気キャラクター・クレヨンしんちゃん。我が家の子どもたちも大好きです。一見、自由奔放なしんちゃんに周りが振り回されるコメディ…

    マンガ

    PR 2026/1/25

  • レビュー

    第13回MOE創作絵本グランプリ作品。初舞台で「うまくいかなかったら…」と不安な子どもにママが伝えた言葉は? 絵画のような絵柄も堪能できる1冊【書評】

     保育園や幼稚園、習い事の発表会など、どんな子もいずれは経験する“初舞台”。緊張するかどうかはその子次第ですが、全力で応援したいのが親心です。『シャボンだまサー…

    文芸・カルチャー

    2026/1/14

  • レビュー

    【こどもがどハマり!】しかけ絵本『どーーーぞ!』を親子で読んだら、一人遊びがぐんと成長【書評】

     美味しそうなアイスクリーム……と思ったら、このアイスクリーム、どんどんのびーる!? kodomoe編集部が2023年に開催した「しかけえほんアイデアコンテスト」のグランプリ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/7

  • ニュース

    NPO法人「おてらおやつクラブ」を設立した松島靖朗さんの半生を描いた「おやつのおぼうさん」が刊行

     株式会社くもん出版は、新刊児童書『おやつのおぼうさん おすそわけで子どもたちを笑顔に!』(著:井出留美さん)を刊行した。  祖父の寺で育ちながらも僧侶になる…

    文芸・カルチャー

    2025/12/27

  • インタビュー・対談

    NiziU・MAYAによる、初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』「キャラクターはNiziUのメンバーをモデルにしていることが多い」【インタビュー】

    NiziUのメンバーとして活躍するMAYAが、自身初となる絵本『まっしろなちょうちょ』を発表した。歌やダンスとは異なる表現方法で挑んだ本作のテーマは、「自己肯定感」と「…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • インタビュー・対談

    「ハッピーエンドではない物語が好きだった」小説家・星野智幸が初の絵本で表現した100年後の未来『うちゅうじんに なる み』【インタビュー】

     さまざまなジャンルで活躍する創作者たちが想像力を駆使して絵本を舞台に100年後を描き出す「100年後えほん」シリーズ(岩崎書店)。子どもたちに100年後の未来を夢見て…

    文芸・カルチャー

    2025/12/10

  • レビュー

    『ノラネコぐんだん はるなつあきふゆ』で楽しく学ぶ四季の世界。お受験本の前に読むのも◎【書評】

     子どもの成長は早く、親が手取り足取り物事を教える時期はそう長くありません。限られた年月の中で、わが子の思い出を少しでも多く作っていきたい。そう感じるなら、季…

    文芸・カルチャー

    2025/12/5

  • ニュース

    連続テレビ小説「ばけばけ」で話題の俳優・板垣李光人、絵本作家デビュー! 初絵本『ボクのいろ』刊行記念イベントで「読み聞かせ」を披露

     俳優の板垣李光人が作・絵を手がけた絵本『ボクのいろ』(Gakken)が、2025年11月6日(木)にリリース。これに合わせて刊行記念の読み聞かせイベントが11月8日(土)に…

    文芸・カルチャー

    2025/12/4

  • ニュース

    『大ピンチずかん』作者・鈴木のりたけ「絵がボケて、読む人がツッコむ」トークイベント開催。新作『きれてる』にちなみ超ロングロールケーキが登場‼【イベントレポート】

     ページをめくるたび「どうなるの?」と「そうなんだ!」が次々とあらわれる絵本シリーズ、「?と!のえほん」は累計10万部を突破。第1作『たれてる』(ポプラ社)に続…

    文芸・カルチャー

    2025/12/3

  • インタビュー・対談

    田村淳「武将目線になるとお城観光がより楽しくなるんです」天守に登るだけじゃもったいない! “淳流”お城の歩き方《インタビュー》

     13のお城の観光大使をつとめるなど、大のお城好きで知られるタレントの田村淳さん。このほど登場した『田村淳のお城の歩き方 ~マンガでタイムスリップ! 対決!! 日本の…

    暮らし

    PR 2025/11/21

  • レビュー

    「本の中に入ったみたい」9歳が読書の喜びを知った1冊! 40カ国の小学生に愛される児童書の名著を読んでみた【書評】

     本を紹介する仕事柄、人より少し多く本を読んでいるのですが、わが子に読んでほしい本をあげるとしたらこんなワードが思い浮かびます。「夢中になれる」「学びがある」…

    文芸・カルチャー

    2025/11/19

  • レビュー

    「え? このレモンは本物だよ」リアルすぎる “木彫り絵本”『きぼーる』を子どもと読んだら楽しすぎた【書評】

     おいしそうなプリンが描かれた表紙…と思ったら、黄色いプリンの下に木のような素材が見えている!? 『きぼーる』(白泉社)は、すべて“木彫り”でできた絵本。身近な食べ…

    文芸・カルチャー

    2025/11/14

  • レビュー

    信号機の裏では中の人が交代で働いている? 「みえないがんばり」の世界を描くユーモアたっぷりの絵本《書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞受賞》【書評】

     みえないおしごとで世界は動いている。意外なところで意外な人たちが働いていて、そのおかげで私たちの日常は成り立っている。  そんな世界をファンタスティックに描…

    文芸・カルチャー

    2025/11/10

  • ニュース

    「ノラネコぐんだん」新刊3点同時発売! ぬりええほんはなんと“新作”描きおろし! さがしえブック特典のもこもこポーチのかわいさにも注目

     2025年11月4日(火)、絵本作家の工藤ノリコ氏が手がける「ノラネコぐんだん」シリーズから新刊3点が同日発売。これを記念して、全国の書店では「ノラネコぐんだん わい…

    暮らし

    2025/11/5

  • レビュー

    阿津川 辰海氏による、子どものためのミステリ小説。狙われたのは【壊れたおもちゃ】【出しっぱなしのこいのぼり】!? 不可解な事件の謎を解く!【書評】

    「子どもには本好きになってほしい」「それも、私に負けないくらいのミステリ好きになってほしい」「親子で同じ本を読んで感想を言い合いたい」――そんなことを願う読書好…

    文芸・カルチャー

    2025/11/4

  • ニュース

    田村淳が“日本の名城”をわかりやすく解説! お城の児童書『田村淳のお城の歩き方』が発売。東京・大阪でサイン本お渡し会も

     2025年11月7日(金)、タレント・田村淳が手掛ける児童書『田村淳のお城の歩き方 ~マンガでタイムスリップ! 対決!! 日本の名城~』(田村淳/マイクロマガジン社)が発…

    暮らし

    2025/10/24

  • インタビュー・対談

    はやみねかおる「自分の代わりに1冊小説を書いてほしい」作中のAI・RDをファンが育てるプロジェクトで、東北大学のAI研究者と語るRDの未来【はやみねかおる×赤間怜奈 対談インタビュー】

    児童文学作家・はやみねかおる氏の公式ファンクラブ〈赤い夢学園〉。はやみね作品の世界を楽しみつつ、校長・はやみね氏と交流し、作品づくりを応援できるサイトだ。 そ…

    文芸・カルチャー

    2025/10/3

  • インタビュー・対談

    くどうれいん「サンエックス女児だったから、夢のようなお仕事だった」憧れのコンドウアキとタッグを組んだ絵本とは【インタビュー】

    9月1日に白泉社から刊行された『スウスウとチャッポン』。小説やエッセイで話題のくどうれいん氏と、リラックマの生みの親・コンドウアキ氏がタッグを組んで誕生した絵本…

    文芸・カルチャー

    2025/10/3

  • レビュー

    おにぎり界のNEWスターをオーディションで探せ! 『ぎょうざが いなくなり さがしています』著者の新作写真絵本『ギリギリオニギリーズ』【書評】

     オーディション番組で視聴者が惹かれるのは、優れた人たちのすばらしい部分ばかりとは限らない。むしろ人よりもちょっとだめで、ハンデを抱えているように見えても、そ…

    文芸・カルチャー

    2025/9/2

  • インタビュー・対談

    はやみねかおる「RDは赤い夢の世界で神様のような存在になる」イベントで語った、作品の今後とプライベート【イベントレポート】

     はやみねかおるの作家デビュー36周年と、公式ファンクラブ「赤い夢学園」開校1周年を記念して、8月11日まで東京・池袋の「Mixalive TOKYO 4F Theater Mixa」で開催して…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/23

  • レビュー

    運命に絶望せず、戦災孤児たちは夢を追いかけて無謀な計画を立てる! 児童文学界注目の新人作家による、敗戦直後の東京で力強く生きる少年たちを描いた冒険活劇【書評】

     戦後80年にあたる2025年の今年は、太平洋戦争をテーマにした書籍を多く見かける。年々、日本が経験した戦争が遠いものになっていくなか、本という形で人々の「記憶」に…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/9

  • インタビュー・対談

    松丸亮吾が「ひらめく」のはどんな時? 愛猫との思い出も語る、体験型図鑑『ひらめく理科』アンバサダー就任記念インタビュー

    謎解き世界大会(2023)で世界一に輝くなど、クリエイターとして多方面で活躍中の松丸亮吾さん。松丸さんは日ごろ、どのようにして自身の“ひらめき力”を育んでいるのでし…

    文芸・カルチャー

    2025/8/4

  • ニュース

    “はやみねワールド”を体感せよ! 「怪盗クイーン」「都会のトム&ソーヤ」作者・はやみねかおる初となる展示イベント開催

    1989年に作家デビューし、ミステリ作品を中心に数々の人気作を世に送り出してきた児童文学作家・はやみねかおる。作家デビュー36周年と公式ファンクラブ「赤い夢学園」開…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/1

  • レビュー

    「このシリーズ、まだある?」子どもがどハマり! 物語を読むだけで、自然と科学の知識が身につく“科学童話”【書評】

     小学3年生から始まる理科の授業。学べば学ぶほど楽しいものですが、中にはちょっと難しい用語や知識もあり、苦手意識を感じる子も少なくないようです。  理科好きキッ…

    文芸・カルチャー

    2025/7/26

  • インタビュー・対談

    くどうれいん「絵本は何を書くよりも生き様が出る気がします」しがらみ脱ぎ捨て、のびのびと書いた絵本『まきさんのソフトクリーム』に広がる自由な世界【インタビュー】

     ソフトクリーム屋のまきさんが、店を訪れる個性豊かなお客さんに合わせてソフトクリームを作ってくれる。でも、まきさんはサービス精神旺盛な性格でソフトクリームはど…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/7/25

  • ニュース

    ナスカの地上絵にネコがいた? 「コドモエのえほん」シリーズ最新作『こだいのなぞとふしぎのずかん』は大人と子どもの好奇心を刺激する一冊

     2025年7月7日(月)、大ヒットシリーズ「コドモエのずかん」から最新刊『こだいのなぞとふしぎのずかん』(白泉社)がリリースされた。東京国立博物館の監修のもと、絵…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/7/7

  • レビュー

    「みんなとちがう」ことを笑う友だちが周りにいたら… 個性を認め合う大切さを教えてくれる絵本。累計50万部突破! ソーシャルスキルを学べる「ガストンシリーズ」第3弾【書評】

     何か一言、いわなきゃ気が済まない人というのは、いる。みんなで盛り上がっているところに「そんなもの」と水を差したり、誰かが気に入っているものを「ダサい」と馬鹿…

    文芸・カルチャー

    2025/6/30

  • ニュース

    団体投票の締切間近! 日本最大級の小学生参加型イベント「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」第5回も開催中

    2017年から始まった「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」が今年も開催中だ。同イベントも早5回目で、今回は2025年5月5日(月・祝/こどもの日)から投票開始している。…

    文芸・カルチャー

    2025/6/28

  • レビュー

    フランスの人気絵本を俳優の杏が翻訳! 好き嫌いする子どもを食べてしまう魔女が現れたら… 弁舌とアイデアで打ち負かすフランスの子どもがすごい!【書評】

    「体にいいから野菜も食べて」という親と「嫌だ。食べたくない」と反抗する子ども。子育て中の家庭では毎日のように見られる食事風景だろう。そんな親子の食事を取り上げ…

    文芸・カルチャー

    2025/6/26

  • レビュー

    もしも園バスに置き去りにされてしまったら…子ども自ら命を守る「クラクション認知」を絵本でマスター! 絵は『パンどろぼう』柴田ケイコ【書評】

     2018年に刊行されてから多くの小学校図書館に導入されている『答えのない道徳の問題 どう解く?』(ポプラ社)は、友情・命・うそ・正義など、正解がないような問題を議…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/6/18