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タグ:小説家

'小説家'タグの記事一覧(21件)

  • レビュー

    スランプ中の小説家の前に現れたのはゴシップ好きの女性編集者! 意外な言葉をかけてくる彼女とともに、新たな作品を書き上げることはできるのか?【書評】

    『空五倍子先生の書けない生活』(本田/新潮社)は、書きたいのに書けなくなってしまった小説家と新しく担当となった文芸編集者が再生を目指す、執筆リハビリコメディだ。…

    マンガ

    2026/7/11

  • インタビュー・対談

    「『ファーストラヴ』以降、加害者家族についても関心を惹かれていた」宗教二世・殺人犯の息子である青年と同居するのだが…『ノスタルジア』【島本理生 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。 『アンダスタンド・メイビー』以来、約15年ぶりの書きおろし作品となる本作の主人公は、5年近く新しい…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/5/23

  • レビュー

    『ある小説家の死からはじまる物語』恩師の遺作のラストを書いたのは誰? 5人の教え子が辿る“創作の業”【書評】

     物を書くという行為は、こんなにも烈しく、こんなにも逃れられないものなのか――。  詩人として、作家として、多くの読者に愛されてきたほしおさなえ氏。「銀河ホテル…

    文芸・カルチャー

    2026/4/23

  • 連載

    失業中でハイリスクでも夢を叶えたい! 熱意が奇跡的な出会いに繋がるのか?/それでも書きたい有馬くん④

    『それでも書きたい有馬くん』(真田つづる/白泉社)第4回【全4回】 ブラック企業の社畜の有馬くん。会社が倒産したことをきっかけに、夢だった小説家を目指すことに! …

    マンガ

    2026/3/30

  • 連載

    失業者に襲いかかる恐怖の封筒! 夢追う2人の神保町での新生活がスタート/それでも書きたい有馬くん③

    『それでも書きたい有馬くん』(真田つづる/白泉社)第3回【全4回】 ブラック企業の社畜の有馬くん。会社が倒産したことをきっかけに、夢だった小説家を目指すことに! …

    マンガ

    2026/3/29

  • 連載

    勤め先のブラック企業がまさかの倒産!? 絶望中に同期から提案された新たな挑戦とは…/それでも書きたい有馬くん②

    『それでも書きたい有馬くん』(真田つづる/白泉社)第2回【全4回】 ブラック企業の社畜の有馬くん。会社が倒産したことをきっかけに、夢だった小説家を目指すことに! …

    マンガ

    2026/3/28

  • 連載

    社畜には現実逃避が必要! 同期と語る「会社を辞めて夢を追う幸せな未来」/それでも書きたい有馬くん①

    『それでも書きたい有馬くん』(真田つづる/白泉社)第1回【全4回】 ブラック企業の社畜の有馬くん。会社が倒産したことをきっかけに、夢だった小説家を目指すことに! …

    マンガ

    2026/3/27

  • レビュー

    文学フリマの絶望感から新人賞の悩みまで。真田つづる最新作『それでも書きたい有馬くん』で、創作のノウハウと「書く意味」を知る!【書評】

    「書く」という行為に苦しみはつきものだ。ひとりで黙々と文章を紡ぐ時間は孤独でもある。ときには見たくもない自分の内面を突きつけられ、そうまでしても言葉が出てこな…

    マンガ

    2026/3/27

  • 連載

    担当編集者にペンネームをもらった小説家志望の高校生。順調に新人賞を獲ってプロに! と思っていたが…/奥田の細道③

    『奥田の細道』(相葉キョウコ/集英社)第3回【全5回】 小説の創作──それはボクの心の拠り所であり、たったひとつのライフワークのはずだった……。小説家志望の純な高校三…

    マンガ

    2026/3/15

  • 連載

    「作家になるんだ」小説家志望の高校生は“オリジナリティ”に悩みながらも新人賞受賞のため執筆に奮闘/奥田の細道②

    『奥田の細道』(相葉キョウコ/集英社)第2回【全5回】 小説の創作──それはボクの心の拠り所であり、たったひとつのライフワークのはずだった……。小説家志望の純な高校三…

    マンガ

    2026/3/14

  • 連載

    小説家を目指す男子高校生。編集者に原稿を見せるが、20個のネタ全部がボツになり…⁉/奥田の細道①

    『奥田の細道』(相葉キョウコ/集英社)第1回【全5回】 小説の創作──それはボクの心の拠り所であり、たったひとつのライフワークのはずだった……。小説家志望の純な高校三…

    マンガ

    2026/3/13

  • 連載

    担当編集とデートのチャンス? サイン会を渋る小説家の欲望に編集長が訴えた結果…/前世で殺した相手の担当編集になりました⑥

    『前世で殺した相手の担当編集になりました』(すずり街/竹書房)第6回【全6回】 憧れの小説家はまさかの因縁の相手——!? 人気絶頂の小説家・東雲 陣(しののめ じん…

    マンガ

    2026/3/12

  • 連載

    締切を踏み倒す小説家が期限を守るように? 彼の人となりを知る編集長はあぜん/前世で殺した相手の担当編集になりました⑤

    『前世で殺した相手の担当編集になりました』(すずり街/竹書房)第5回【全6回】 憧れの小説家はまさかの因縁の相手——!? 人気絶頂の小説家・東雲 陣(しののめ じん…

    マンガ

    2026/3/11

  • 連載

    会う口実欲しさに策略を巡らすものの…前世も今世もふたりは嚙み合わない/前世で殺した相手の担当編集になりました④

    『前世で殺した相手の担当編集になりました』(すずり街/竹書房)第4回【全6回】 憧れの小説家はまさかの因縁の相手——!? 人気絶頂の小説家・東雲 陣(しののめ じん…

    マンガ

    2026/3/10

  • 連載

    前世の因縁の相手との仕事は気まずい…。しかし避けてもいられず、担当作家の元へ/前世で殺した相手の担当編集になりました③

    『前世で殺した相手の担当編集になりました』(すずり街/竹書房)第3回【全6回】 憧れの小説家はまさかの因縁の相手——!? 人気絶頂の小説家・東雲 陣(しののめ じん…

    マンガ

    2026/3/9

  • 連載

    「お前を忘れた日はない」再会した宿敵に向ける視線は、前世で殺された恨み? それとも…/前世で殺した相手の担当編集になりました②

    『前世で殺した相手の担当編集になりました』(すずり街/竹書房)第2回【全6回】 憧れの小説家はまさかの因縁の相手——!? 人気絶頂の小説家・東雲 陣(しののめ じん…

    マンガ

    2026/3/8

  • 連載

    新人編集者が担当作家と初顔合わせ。ところが憧れていた先生は、前世の因縁の相手で!?/前世で殺した相手の担当編集になりました①

    『前世で殺した相手の担当編集になりました』(すずり街/竹書房)第1回【全6回】 憧れの小説家はまさかの因縁の相手——!? 人気絶頂の小説家・東雲 陣(しののめ じん…

    マンガ

    2026/3/7

  • レビュー

    直木賞作家・小川哲は何を考え、小説を書いているのか。企業秘密を惜しみなく開示する目からウロコの思考術【書評】

     いわゆる「小説の書き方」や「文章術」の指南書を期待すると、肩透かしを食らうかもしれない。本書『言語化するための小説思考』(講談社)は、直木賞作家・小川哲さん…

    小説・エッセイ

    PR 2025/10/23

  • レビュー

    金原ひとみ『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』女子大学生を性的搾取した50代男性編集者が告発された。闘いの結末にあるものは――【書評】

     読むのには体力がいる。もちろん悪い意味ではない。ギリギリ耐えられる負荷のかかった筋トレを終えた時、感じるのは疲労感だけじゃないはずだ。『YABUNONAKA-ヤブノナ…

    文芸・カルチャー

    2025/9/21

  • レビュー

    心を病み休職した31歳・会社員が芥川賞を目指す。創作への熱が、読者の心を強く揺さぶるマンガ『あくたの死に際』【書評】

     絵を描く、立体物を制作する、そして文章を書く。そんな創作活動に没頭することは、クリエイターではなくとも経験したことがある人は多いはずだ。創作意欲の源泉となる…

    マンガ

    2025/6/20

  • レビュー

    小説とのギャップが凄い! 三浦しをんのエッセイ。「好き」を追求するオタクライフ、妄想に事欠かない毎日【書評】

     お気に入りの物語に出会うと、「こんな物語はどんな人が書いたのだろう?」と作家本人が気になってきたりする。ご本人のインタビュー記事もうれしいが、もしその作家さ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/4/29

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