『なんどでも生まれる』(彩瀬まる/ポプラ社) やわらかなフワフワの羽根で包まれ、体の内奥まで温められたような気分だ。心が幸せで満たされ、強張っていた体がほぐれて…
文芸・カルチャー
PR 2024/6/6
『ヒカリノオト』(河邉徹/ポプラ社) 「すべて忘れてしまったはずのことが、あの曲を聴いただけで、思い出せるのはなぜだろう」――。2024年5月23日(木)、元バンドマンの…
文芸・カルチャー
2024/6/5
『異邦人』(カミュ:著、窪田啓作:訳/新潮社) 今回はフランスを代表する作家アルベール・カミュの代表作のひとつ『異邦人』を紹介します。 カミュの代表作である本作や…
文芸・カルチャー
2024/6/3
『銀色のマーメイド』で第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、2011年にデビューした古内一絵。新作の『東京ハイダウェイ』(集英社)では、東京都心部で息苦しく生きる人…
文芸・カルチャー
2024/6/1
『東京ハイダウェイ』(古内一絵/集英社) 逃げてもいい、と人は簡単に言うけれど、そもそもどこへ逃げればいいのか。逃げた先でどうすればいいのか。古内一絵さんの小説…
文芸・カルチャー
PR 2024/5/30
『鎮魂』(染井為人/双葉社) 約10年前、ある半グレ集団がニュースやワイドショーをにぎわせた。彼らは著名人を巻き込んだ暴行事件、六本木クラブ襲撃事件などを立て続け…
文芸・カルチャー
PR 2024/5/27
『冬に子供が生まれる』(佐藤正午/小学館) 佐藤正午『冬に子供が生まれる』(小学館)は、直木賞受賞第一作であり、『月の満ち欠け』以来7年ぶりとなる新作である。最初…
文芸・カルチャー
2024/5/27
『ミシンと金魚』(永井みみ/集英社文庫) ひとりの人間のなかには、きっとこれくらい膨大な言葉が詰まっているのではないか、それを抱えたまま、人は皆、死んでいくので…
文芸・カルチャー
PR 2024/5/21
『罪と罰』(ドストエフスキー/光文社) 「読書好きなら読んでおかないと」と言われる小説の代表格、それがフョードル・ドストエフスキーの『罪と罰』ではないでしょうか…
文芸・カルチャー
2024/5/20
『夕闇通り商店街 純喫茶またたび』(栗栖ひよ子/ポプラ社) 学校や職場はもちろんのこと、親しい人や家族との間でも少しのことですれ違ってしまう人間関係。その悩みを吐…
文芸・カルチャー
2024/5/16
『余命一年と宣告された君と、消えたいと願う僕が出会った話』(森田碧/ポプラ社) 2021年にリリースされ、その儚くも美しすぎる恋愛模様が大きな話題を集めた『余命一年…
文芸・カルチャー
2024/5/16
2024年は戦後文学を代表する小説家であり前衛的・哲学的作風で世界中にファンを持つ安部公房の生誕100周年。書店でも特集が組まれるなど、気になっている方もいるのではな…
文芸・カルチャー
2024/5/13
撮影:森清 ジョジョのスピンオフ小説『ジョジョの奇妙な冒険 無限の王』が発売された。手がけたのは、ジョジョが自身の創作の基幹と言う直木賞作家・真藤順丈さんだ。 本…
文芸・カルチャー
2024/5/11
ホラーの帝王「スティーヴン・キング」をご存じでしょうか。 もしかしたら、小説というよりは映画のほうが日本人にはなじみがあるかもしれません。 ペニーワイズという名…
文芸・カルチャー
2024/5/10
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年6月号からの転載です。 現役弁護士でもある小説家・五十嵐律人は、実写映画化で話題となったメフィスト賞受賞のデビュー作『法廷遊…
文芸・カルチャー
2024/5/8
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年6月号からの転載になります。 『薬屋のひとりごと』(1~15巻) 日向夏:著しのとうこ:イラスト イマジカインフォス:発行主婦の…
文芸・カルチャー
PR 2024/5/7
『かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー かさなる世界』(恵莉ひなこ/ポプラ社)第5回【全5回】1話3分ほどで読める短編のミステリー物語。話を読み終わったら…
文芸・カルチャー
2024/5/7
『雪国』(川端康成/KADOKAWA) 日本一有名な小説の書き出しとは?というアンケートをとれば文句なく一位を獲るのはこの名文だろう。 国境の長いトンネルを抜けると雪国で…
文芸・カルチャー
2024/5/6
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草彅剛「これまでの全ての楽曲は血となり肉となっている」。グループ解散から地上波復帰までをポジティブに振り返る【『Okiraku 3』インタビュー】
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