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タグ:小説

過去の'小説'タグの記事一覧(4,208件)

  • レビュー

    「アタシ、なんで同じ種族じゃないんだろうなあ」“チャボ”の桜目線で描かれる、止まり木のような癒し本

    『なんどでも生まれる』(彩瀬まる/ポプラ社) やわらかなフワフワの羽根で包まれ、体の内奥まで温められたような気分だ。心が幸せで満たされ、強張っていた体がほぐれて…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/6/6

  • ニュース

    現代の音楽はすぐ消費されて、代替品が出てくるもの? 元WEAVER・河邉徹が小説『ヒカリノオト』に込めた思いとは

    『ヒカリノオト』(河邉徹/ポプラ社) 「すべて忘れてしまったはずのことが、あの曲を聴いただけで、思い出せるのはなぜだろう」――。2024年5月23日(木)、元バンドマンの…

    文芸・カルチャー

    2024/6/5

  • レビュー

  • 連載

    カミュの不条理文学『異邦人』ってどんな話? 異常なのは社会か、「太陽のせい」で人を銃殺した主人公か?/斉藤紳士のガチ文学レビュー⑥

    『異邦人』(カミュ:著、窪田啓作:訳/新潮社) 今回はフランスを代表する作家アルベール・カミュの代表作のひとつ『異邦人』を紹介します。 カミュの代表作である本作や…

    文芸・カルチャー

    2024/6/3

  • インタビュー・対談

    古内一絵がアンケートを取って書いた小説。「あなたにとって隠れ家とは?」で世の中のたくさんの“ハイダウェイ”を知ったと語るインタビュー

    『銀色のマーメイド』で第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、2011年にデビューした古内一絵。新作の『東京ハイダウェイ』(集英社)では、東京都心部で息苦しく生きる人…

    文芸・カルチャー

    2024/6/1

  • レビュー

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  • レビュー

    辛い時に“逃げる”ではなく“隠れる”。私たちに必要なのは隠れ家(ハイダウェイ)であると教えてくれる小説

    『東京ハイダウェイ』(古内一絵/集英社) 逃げてもいい、と人は簡単に言うけれど、そもそもどこへ逃げればいいのか。逃げた先でどうすればいいのか。古内一絵さんの小説…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/5/30

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  • レビュー

    凶悪な半グレ集団が次々と殺されるーー。事件を中心に露わになる登場人物たちの「罪」と「罰」を描く社会派サスペンス

    『鎮魂』(染井為人/双葉社) 約10年前、ある半グレ集団がニュースやワイドショーをにぎわせた。彼らは著名人を巻き込んだ暴行事件、六本木クラブ襲撃事件などを立て続け…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/5/27

  • レビュー

    失われた記憶、捻じ曲げられた人生は取り戻せるのか――圧倒的な語りの妙技で読者を翻弄しつづける、佐藤正午の7年ぶりの新作『冬に子供が生まれる』

    『冬に子供が生まれる』(佐藤正午/小学館) 佐藤正午『冬に子供が生まれる』(小学館)は、直木賞受賞第一作であり、『月の満ち欠け』以来7年ぶりとなる新作である。最初…

    文芸・カルチャー

    2024/5/27

  • レビュー

    認知症老女が語った壮絶な人生。「すばる文学賞」受賞の『ミシンと金魚』、待望の文庫化!

    『ミシンと金魚』(永井みみ/集英社文庫) ひとりの人間のなかには、きっとこれくらい膨大な言葉が詰まっているのではないか、それを抱えたまま、人は皆、死んでいくので…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/5/21

  • 連載

    ドストエフスキーの名作『罪と罰』ってどんな話? 不吉な数字「13」や神聖の象徴「7」が盛り込まれた考察必至の1冊/斉藤紳士のガチ文学レビュー⑤

    『罪と罰』(ドストエフスキー/光文社) 「読書好きなら読んでおかないと」と言われる小説の代表格、それがフョードル・ドストエフスキーの『罪と罰』ではないでしょうか…

    文芸・カルチャー

    2024/5/20

  • ニュース

    店主はバリトンボイスな“イケ猫”!?『妻は僕を太らせたい!』著者が送るハートフルストーリー『夕闇通り商店街 純喫茶またたび』

    『夕闇通り商店街 純喫茶またたび』(栗栖ひよ子/ポプラ社) 学校や職場はもちろんのこと、親しい人や家族との間でも少しのことですれ違ってしまう人間関係。その悩みを吐…

    文芸・カルチャー

    2024/5/16

  • ニュース

    Netflixで映画化決定の「よめぼく」シリーズ最新作!『余命一年と宣告された君と、消えたいと願う僕が出会った話』は“死と記憶”を巡るラブストーリー

    『余命一年と宣告された君と、消えたいと願う僕が出会った話』(森田碧/ポプラ社) 2021年にリリースされ、その儚くも美しすぎる恋愛模様が大きな話題を集めた『余命一年…

    文芸・カルチャー

    2024/5/16

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  • まとめ

    【生誕100周年】安部公房おすすめ厳選9作品。足からかいわれ大根が生えた男、名前を奪われた男、顔を失った男……

    2024年は戦後文学を代表する小説家であり前衛的・哲学的作風で世界中にファンを持つ安部公房の生誕100周年。書店でも特集が組まれるなど、気になっている方もいるのではな…

    文芸・カルチャー

    2024/5/13

  • レビュー

  • インタビュー・対談

    リサリサが〈スタンド〉の起源をめぐる【ジョジョ】外伝! 直木賞作家・真藤順丈は第2部と第3部の狭間に何を見た?〈インタビュー〉

    撮影:森清 ジョジョのスピンオフ小説『ジョジョの奇妙な冒険 無限の王』が発売された。手がけたのは、ジョジョが自身の創作の基幹と言う直木賞作家・真藤順丈さんだ。 本…

    文芸・カルチャー

    2024/5/11

  • まとめ

    世界で最も成功した作家のひとり、ホラーの帝王 スティーヴン・キング。おすすめ小説を厳選・6作品を紹介

    ホラーの帝王「スティーヴン・キング」をご存じでしょうか。 もしかしたら、小説というよりは映画のほうが日本人にはなじみがあるかもしれません。 ペニーワイズという名…

    文芸・カルチャー

    2024/5/10

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  • インタビュー・対談

    五十嵐律人「思い付いたアイデアを、このシリーズなら何でも入れられるんです」リーガル&学園ミステリー「六法推理」新刊発売インタビュー

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年6月号からの転載です。 現役弁護士でもある小説家・五十嵐律人は、実写映画化で話題となったメフィスト賞受賞のデビュー作『法廷遊…

    文芸・カルチャー

    2024/5/8

  • レビュー

    ラノベはシリーズ累計3300万部超! TVアニメ第2期も待ち遠しい! 『薬屋のひとりごと』その世界と魅力を解説

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年6月号からの転載になります。 『薬屋のひとりごと』(1~15巻) 日向夏:著しのとうこ:イラスト イマジカインフォス:発行主婦の…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/5/7

  • 連載

    妖怪たちに追いかけられる男の子。だが捕まってしまい絶体絶命と思ったその時!/3分間ミステリー かさなる世界⑤

    『かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー かさなる世界』(恵莉ひなこ/ポプラ社)第5回【全5回】1話3分ほどで読める短編のミステリー物語。話を読み終わったら…

    文芸・カルチャー

    2024/5/7

  • 連載

    日本一書き出しが有名な小説・川端康成『雪国』。実は倫理的に問題のある物語…!?/斉藤紳士のガチ文学レビュー④

    『雪国』(川端康成/KADOKAWA) 日本一有名な小説の書き出しとは?というアンケートをとれば文句なく一位を獲るのはこの名文だろう。 国境の長いトンネルを抜けると雪国で…

    文芸・カルチャー

    2024/5/6