『汝、わが騎士として』(畑リンタロウ/電撃文庫/KADOKAWA) 私たちは自分の人生は自分の意思で選んでいると思っている。しかし本当にそうだろうか。食事や習慣は生まれた…
文芸・カルチャー
2024/4/11
柚木麻子さんの最新作『あいにくあんたのためじゃない』は、他人から一方的にレッテルを貼られ、理不尽な思いをさせられる現実に反逆し、「自分」をとりもどす人たちを描…
文芸・カルチャー
2024/4/10
全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞2024」の受賞作が4月10日決定した。 21回目となる今回のノミネート作品10作の中から大賞に選ばれたのは、宮島…
文芸・カルチャー
2024/4/10
『人間そっくり』(安部公房/新潮社) これまで「こんなことが現実に起こるなんて……!」と思ってしまうことは多々あった。その度に夢ではないかと頬をつねってみるのだが…
文芸・カルチャー
2024/4/9
『アトムの心臓 「ディア・ファミリー」23年間の記録』(文藝春秋) 人間の成人の安静時の心拍数は1分間に60~100回程度(平均は60~70回)だという。仮に1分間の心拍数を…
文芸・カルチャー
PR 2024/4/9
『箱男(新潮文庫)』(安部公房/新潮社) 2024年は小説家・安部公房生誕100周年。本記事でご紹介するのは、同氏の著作の中でも実験的なことで知られる1973年の作品『箱男…
文芸・カルチャー
2024/4/8
『ビリー・サマーズ』(スティーヴン・キング:著、白石朗:訳/文藝春秋) 2024年、デビュー50周年を迎える“モダン・ホラーの帝王”ことスティーヴン・キング。『IT』『シ…
文芸・カルチャー
PR 2024/4/8
『風の歌を聴け』(村上春樹/講談社) 毎年ノーベル文学賞が発表される時期には必ず名前が挙げられる日本人作家がいる。 本当にノミネートされているのか真偽のほどは分か…
文芸・カルチャー
2024/4/8
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年5月号からの転載です。 『チョコレートコスモス』では演劇、『蜜蜂と遠雷』では音楽(ピアノ)。小説家の恩田陸は、人間が身体…
文芸・カルチャー
2024/4/7
『燃えつきた地図(新潮文庫)』(安部公房/新潮社) 都会の喧騒にまみれていると、自分の輪郭がどんどん揺らいでいくのを感じる。自分は何者なのだろう。雑踏の中、無数…
文芸・カルチャー
2024/4/6
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年5月号からの転載です。 〈この家族。本当にこんな形で終わっていいと思う?〉 この問いに、家族の実情はどうあれ、多くの人が反射的…
文芸・カルチャー
2024/4/6
『壊胎』(原案・監修=むつー、執筆協力=黒十字、イラスト=東西/KADOKAWA) 人気クリエイターむつーが原案・監修を手掛ける最新作『壊胎』が、2024年1月22日(月)に発…
エンタメ
2024/4/5
『四月になれば彼女は』(文藝春秋) 3月22日(金)に公開された、映画『四月になれば彼女は』。佐藤健主演、共演には長澤まさみや森七菜らが名を連ねる豪華な作品です。…
文芸・カルチャー
2024/4/4
『砂の女(新潮文庫)』(安部公房/新潮社) 2024年は小説家・安部公房生誕100周年。本記事でご紹介するのは、同氏を世界的に有名な作家に押し上げた『砂の女(新潮文庫)…
文芸・カルチャー
2024/4/3
『深夜勤務』(スティーヴン キング:著、高畠文夫:訳/扶桑社) ホラーというジャンルは何に描かれるかによって怖さの種類が変わると思っている。漫画では、ページをめく…
文芸・カルチャー
2024/4/2
『有罪、とAIは告げた』(中山七里/小学館) これからの時代、人工知能の発達によって、どれほど多くの仕事が失われることになるのだろう。人工知能は、私たちが予想して…
文芸・カルチャー
2024/4/2
「SNSのいい話」にスポットを当てたアンソロジー『#ハッシュタグストーリー』(麻布競馬場、柿原朋哉、カツセマサヒコ、木爾チレン/双葉社)が今、注目を集めている。4人…
文芸・カルチャー
PR 2024/4/1
2024年3月22日(金)より、日本で公開が始まった中国のSF映画『流転の地球 -太陽系脱出計画-』。これを記念し、KADOKAWAが運営する文芸WEBマガジン「カドブン」では、3月2…
文芸・カルチャー
2024/4/1
『spring』(恩田陸/筑摩書房) 私がはじめて物語の人物に恋をしたのは、サン=テグジュペリ氏による『星の王子さま』を読んだ時だった。詩的な言葉を奏でる王子さまに、…
文芸・カルチャー
PR 2024/3/31
炎上、誹謗中傷など、とかくマイナス面ばかりが強調されがちなSNS。でも、SNSが私たちの日々をささやかに照らすこともある──。 そんな「SNSのいい話」にスポットを当てた…
文芸・カルチャー
PR 2024/3/31
『定食屋「雑」』(双葉社) すべてにおいてまじめに取り組む、がモットーの沙也加は、夫から唐突に離婚を切りだされる。その理由は、食事をしながら酒を飲むことを好まな…
文芸・カルチャー
PR 2024/3/30
『きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」』(田内学/東洋経済新報社) 「お金自体には価値がない」「お金で解決できる問題はない」「み…
ビジネス
2024/3/29
『舟を編む』(三浦しをん/光文社) 作家・三浦しをんの小説をもとにした映画『舟を編む』が公開されたのは2013年のこと。辞書編集者として言葉の魅力にのめりこんでいく…
文芸・カルチャー
2024/3/29
『二周目の恋(文春文庫)』(一穂ミチ、窪美澄、桜木紫乃、島本理生、遠田潤子、波木銅、綿矢りさ/文藝春秋) 恋をすると周りが見えなくなると、多くの人は言う。しかし…
文芸・カルチャー
2024/3/27
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草彅剛「これまでの全ての楽曲は血となり肉となっている」。グループ解散から地上波復帰までをポジティブに振り返る【『Okiraku 3』インタビュー】
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9.11も3.11もコロナ禍も予言!? 世界中の都市伝説ファンが注目するカードゲーム「イルミナティカード」が日本語訳で復刻&裏解説本を刊行!
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