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タグ:小説

過去の'小説'タグの記事一覧(4,208件)

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  • レビュー

    二重三重に張り巡らされた陰謀劇、没落令嬢に隠された秘密。自由を求めた戦いの先に待ち受けるのは…?

    『汝、わが騎士として』(畑リンタロウ/電撃文庫/KADOKAWA) 私たちは自分の人生は自分の意思で選んでいると思っている。しかし本当にそうだろうか。食事や習慣は生まれた…

    文芸・カルチャー

    2024/4/11

  • インタビュー・対談

    作家・柚木麻子がガチでラーメンを作ると、頑固店主に変貌してしまった? その結果、辿り着いた新たな視点とは?〈インタビュー〉

    柚木麻子さんの最新作『あいにくあんたのためじゃない』は、他人から一方的にレッテルを貼られ、理不尽な思いをさせられる現実に反逆し、「自分」をとりもどす人たちを描…

    文芸・カルチャー

    2024/4/10

  • ニュース

    「2024年本屋大賞」決定!! 大賞は宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』 全ノミネート作の順位を発表!

    全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞2024」の受賞作が4月10日決定した。 21回目となる今回のノミネート作品10作の中から大賞に選ばれたのは、宮島…

    文芸・カルチャー

    2024/4/10

  • レビュー

    二転三転する展開に誰も信じられなくなる 安部公房『人間そっくり』。火星人を名乗る男の正体とは?

    『人間そっくり』(安部公房/新潮社) これまで「こんなことが現実に起こるなんて……!」と思ってしまうことは多々あった。その度に夢ではないかと頬をつねってみるのだが…

    文芸・カルチャー

    2024/4/9

  • レビュー

    娘を救うため、人工心臓の開発に挑んだ家族のノンフィクション『アトムの心臓「ディア・ファミリー」23年間の記録』 大泉洋、菅野美穂、福本莉子で「ディア・ファミリー」として映画化

    『アトムの心臓 「ディア・ファミリー」23年間の記録』(文藝春秋) 人間の成人の安静時の心拍数は1分間に60~100回程度(平均は60~70回)だという。仮に1分間の心拍数を…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/4/9

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    生誕100年安部公房『箱男』ってどんな話? 永瀬正敏・浅野忠信・佐藤浩市らで映画化予定の実験作

    『箱男(新潮文庫)』(安部公房/新潮社) 2024年は小説家・安部公房生誕100周年。本記事でご紹介するのは、同氏の著作の中でも実験的なことで知られる1973年の作品『箱男…

    文芸・カルチャー

    2024/4/8

  • レビュー

    ディカプリオ主演で映画化が噂されるクライム・サスペンス。小説家に扮した殺し屋が街に潜入する、奇妙な暗殺計画とは

    『ビリー・サマーズ』(スティーヴン・キング:著、白石朗:訳/文藝春秋) 2024年、デビュー50周年を迎える“モダン・ホラーの帝王”ことスティーヴン・キング。『IT』『シ…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/4/8

  • 連載

    村上春樹のデビュー作『風の歌を聴け』はどんな話? 《考察好き》の読者を刺激するひと夏の物語/斉藤紳士のガチ文学レビュー②

    『風の歌を聴け』(村上春樹/講談社) 毎年ノーベル文学賞が発表される時期には必ず名前が挙げられる日本人作家がいる。 本当にノミネートされているのか真偽のほどは分か…

    文芸・カルチャー

    2024/4/8

  • レビュー

  • インタビュー・対談

    バレエを踊ること、観ることで人生を祝福してもらえる感覚になる『spring』恩田陸インタビュー

     ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年5月号からの転載です。  『チョコレートコスモス』では演劇、『蜜蜂と遠雷』では音楽(ピアノ)。小説家の恩田陸は、人間が身体…

    文芸・カルチャー

    2024/4/7

  • レビュー

    【安部公房・生誕100周年】失踪者を捜索する探偵が、やがて自分を見失う不条理小説『燃えつきた地図』

    『燃えつきた地図(新潮文庫)』(安部公房/新潮社) 都会の喧騒にまみれていると、自分の輪郭がどんどん揺らいでいくのを感じる。自分は何者なのだろう。雑踏の中、無数…

    文芸・カルチャー

    2024/4/6

  • インタビュー・対談

    “だってそういうものだから”世の中の定説を覆す家族のミステリー『家族解散まで千キロメートル』浅倉秋成インタビュー

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年5月号からの転載です。 〈この家族。本当にこんな形で終わっていいと思う?〉 この問いに、家族の実情はどうあれ、多くの人が反射的…

    文芸・カルチャー

    2024/4/6

  • レビュー

    TRPGの大ヒットシナリオ『壊胎』がノベライズ化。人気クリエイターが手掛ける、ホラー・ミステリー・SFが絡み合うハイブリッドストーリーとは?

    『壊胎』(原案・監修=むつー、執筆協力=黒十字、イラスト=東西/KADOKAWA) 人気クリエイターむつーが原案・監修を手掛ける最新作『壊胎』が、2024年1月22日(月)に発…

    エンタメ

    2024/4/5

  • レビュー

    佐藤健×長澤まさみ×森七菜で映画化『四月になれば彼女は』。ヒットメーカー川村元気氏が描く”恋と愛”

    『四月になれば彼女は』(文藝春秋) 3月22日(金)に公開された、映画『四月になれば彼女は』。佐藤健主演、共演には長澤まさみや森七菜らが名を連ねる豪華な作品です。…

    文芸・カルチャー

    2024/4/4

  • レビュー

  • レビュー

    生誕100年 安部公房の代表作『砂の女』ってどんな話? 絶えず砂が降り注ぐ穴の中の家に閉じ込められた男の救いとは

    『砂の女(新潮文庫)』(安部公房/新潮社) 2024年は小説家・安部公房生誕100周年。本記事でご紹介するのは、同氏を世界的に有名な作家に押し上げた『砂の女(新潮文庫)…

    文芸・カルチャー

    2024/4/3

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    ホラーの帝王 スティーヴン・キングのじわじわ怖い短編集『深夜勤務』。30年前に死んだはずの人が復讐を開始する…!?

    『深夜勤務』(スティーヴン キング:著、高畠文夫:訳/扶桑社) ホラーというジャンルは何に描かれるかによって怖さの種類が変わると思っている。漫画では、ページをめく…

    文芸・カルチャー

    2024/4/2

  • レビュー

    どんでん返しの帝王・中山七里の「AI裁判官」小説。人工知能が下した「死刑」は果たして正しいことなのか?

    『有罪、とAIは告げた』(中山七里/小学館) これからの時代、人工知能の発達によって、どれほど多くの仕事が失われることになるのだろう。人工知能は、私たちが予想して…

    文芸・カルチャー

    2024/4/2

  • インタビュー・対談

    麻布競馬場×柿原朋哉×カツセマサヒコ×木爾チレンがSNSについて語る。ひとりだけSNS大好きな人が……いったい誰?【インタビュー後編】

    「SNSのいい話」にスポットを当てたアンソロジー『#ハッシュタグストーリー』(麻布競馬場、柿原朋哉、カツセマサヒコ、木爾チレン/双葉社)が今、注目を集めている。4人…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/4/1

  • ニュース

    現代中国最大のヒット作『三体』の作者が贈る珠玉のSF!話題の映画『流転の地球 -太陽系脱出計画-』の基となった短編を「カドブン」で無料公開

    2024年3月22日(金)より、日本で公開が始まった中国のSF映画『流転の地球 -太陽系脱出計画-』。これを記念し、KADOKAWAが運営する文芸WEBマガジン「カドブン」では、3月2…

    文芸・カルチャー

    2024/4/1

  • レビュー

    構想・執筆10年、恩田陸が描く渾身のバレエ小説。唯一無二の舞踊家にして振付家の少年をめぐる4つの物語

    『spring』(恩田陸/筑摩書房) 私がはじめて物語の人物に恋をしたのは、サン=テグジュペリ氏による『星の王子さま』を読んだ時だった。詩的な言葉を奏でる王子さまに、…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/3/31

  • インタビュー・対談

    麻布競馬場×柿原朋哉×カツセマサヒコ×木爾チレンが描くSNSのちょっといい話。『#ハッシュタグストーリー』【インタビュー前編】

    炎上、誹謗中傷など、とかくマイナス面ばかりが強調されがちなSNS。でも、SNSが私たちの日々をささやかに照らすこともある──。 そんな「SNSのいい話」にスポットを当てた…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/3/31

  • レビュー

    肉じゃがや酢の物にドバドバ「すき焼きのたれ」を入れる定食屋? 離婚を切り出した夫を虜にした定食屋を巡る感動の物語

    『定食屋「雑」』(双葉社) すべてにおいてまじめに取り組む、がモットーの沙也加は、夫から唐突に離婚を切りだされる。その理由は、食事をしながら酒を飲むことを好まな…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/3/30

  • レビュー

    「お金自体には価値がない」ことを学べる経済教養小説。あなたはお金のために働く「お金の奴隷」になっていませんか?

    『きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」』(田内学/東洋経済新報社) 「お金自体には価値がない」「お金で解決できる問題はない」「み…

    ビジネス

    2024/3/29

  • レビュー

    映画版と主人公を変えてドラマ化した『舟を編む』。ドラマ版を楽しむために、原作で描かれた岸辺と馬締を取り巻く物語を再確認!

    『舟を編む』(三浦しをん/光文社) 作家・三浦しをんの小説をもとにした映画『舟を編む』が公開されたのは2013年のこと。辞書編集者として言葉の魅力にのめりこんでいく…

    文芸・カルチャー

    2024/3/29

  • レビュー

    過剰に与えられる栄養は子にとって毒。一穂ミチ、窪美澄、綿矢りさなど人気作家7人が送る恋愛小説集

    『二周目の恋(文春文庫)』(一穂ミチ、窪美澄、桜木紫乃、島本理生、遠田潤子、波木銅、綿矢りさ/文藝春秋) 恋をすると周りが見えなくなると、多くの人は言う。しかし…

    文芸・カルチャー

    2024/3/27