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タグ:小説

過去の'小説'タグの記事一覧(4,208件)

  • レビュー

    寄せ集めチームで箱根駅伝に挑む青年達は何のために襷をつなげるのか。堂場瞬一が描く『チーム』

    『チーム』(堂場瞬一/実業之日本社) 城南大4年生の浦大地は、予選会で敗退し箱根駅伝出場のラストチャンスを逃す。『チーム』(堂場瞬一/実業之日本社)の物語は、そこ…

    文芸・カルチャー

    2024/12/13

  • レビュー

    「成瀬」シリーズの宮島未奈が「婚活」を描く! 婚活業界に飛び込んだ三文ライターの、40歳からの人生リスタート【書評】

    『婚活マエストロ』(宮島未奈/文藝春秋) デビュー作『成瀬は天下を取りにいく』(新潮社)で本屋大賞と坪田譲治文学賞を受賞し、文学シーンの最前線に躍りでた宮島未奈…

    文芸・カルチャー

    2024/12/13

  • 連載

    安部若菜 エッセイ連載「私の居場所は文字の中」/第8回「豊かな人生とは」

    「よいお年を」「また来年」という言葉が好きです。 仕事柄、毎日別の方とお会いする機会が多いので、この言葉で別れるたびに少しずつ店じまいをしていくようで、1つ整理…

    文芸・カルチャー

    2024/12/13

  • レビュー

    ラストまで気が抜けない! 『東京バンドワゴン』小路幸也の大人気シリーズ最新作。伝説の大泥棒が潜む商店街で起きる騒動とは

    『花咲小路二丁目中通りのアンパイア』(小路幸也/ポプラ社) まさかこれとそれが繋がって、こんなふうに着地するとは……! と、ラストまで気が抜けず一気読みしてしまった…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/12/11

  • レビュー

    北陸の雄・前田利家と息子の絆……日本の流れを作った父子の姿を描く歴史時代小説

    『銀嶺のかなた(一)利家と利長』『銀嶺のかなた(二)新しい国』(安部龍太郎/文藝春秋) 加賀百万石の礎を築いた藩祖・前田利家といえば、豪傑。「槍の又左」の異名で…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/12/11

  • インタビュー・対談

    知念実希人が描く、新時代のがん治療をめぐる光と闇。医療サスペンス小説の続編『サーペントの凱旋 となりのナースエイド』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年1月号からの転載です。 ナースエイドは、患者の食事介助やベッドメイキングなどを行い、看護師をサポートをする職業。医療行為は許…

    文芸・カルチャー

    2024/12/7

  • レビュー

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  • インタビュー・対談

    白尾悠「親友や恋人にならなくても『いい隣人』にはなれる」。孤立を防ぎ、手を貸し合う隣人たちの物語に託した願い【インタビュー】

    人間関係が希薄になりがちな現代、北欧発祥の新たな住まいの形が少しずつ広がっている。各部屋に水回りが完備され、独立した「個」を保てると同時に、大型のキッチンとラ…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/12/6

  • レビュー

    『いなくなれ、群青』の河野裕が描く「家族」と「謎の怪物」――あらゆるものを盗み出し「なかったこと」にする怪物を通して「SNS社会」を問う

    『君の名前の横顔(ポプラ文庫)』(河野裕/ポプラ社) 昂揚した議論のたまもの。それは感情的に正しいものを求め、他のすべてを拒絶し、世界を欠落させていく 河野裕氏に…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/12/6

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  • 連載

    ネットミーム化した戦争成金の「どうだ明るくなっただろう」と、世界的名著『グレート・ギャッツビー』の笑いの共通点とは?/斉藤紳士のガチ文学レビュー⑲

    『グレート・ギャッツビー』(フィッツジェラルド/新潮社) 『読書家が選ぶ世界文学ベスト10』のような企画があると必ずといっていいほどランクインする作品があるが、ス…

    文芸・カルチャー

    2024/12/2

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  • 連載

    ある朝、鏡を見ると瞳が消失していた少女。原因は学校内のいじめだった/右園死児報告⑤

    『右園死児報告』(真島文吉/KADOKAWA)第5回【全5回】『うぞのしにこ』と読む。この文字列を、人間、動物、無機物、現象などの名前に採用すると、壊滅的な被害が出る。「…

    文芸・カルチャー

    2024/11/26

  • 連載

    山で遭遇した目も耳も無い巨大な猿。車で逃げるも3時間後に追いつかれーー/右園死児報告④

    『右園死児報告』(真島文吉/KADOKAWA)第4回【全5回】『うぞのしにこ』と読む。この文字列を、人間、動物、無機物、現象などの名前に採用すると、壊滅的な被害が出る。「…

    文芸・カルチャー

    2024/11/25

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  • 連載

    ジュークボックスから流れる正体不明の音源。この不快な曲が事故を誘発している?/右園死児報告③

    『右園死児報告』(真島文吉/KADOKAWA)第3回【全5回】『うぞのしにこ』と読む。この文字列を、人間、動物、無機物、現象などの名前に採用すると、壊滅的な被害が出る。「…

    文芸・カルチャー

    2024/11/24

  • 連載

    関西の山村で「人」を食べている? 調査に向かうも通報者は未だ発見されず/右園死児報告②

    『右園死児報告』(真島文吉/KADOKAWA)第2回【全5回】『うぞのしにこ』と読む。この文字列を、人間、動物、無機物、現象などの名前に採用すると、壊滅的な被害が出る。「…

    文芸・カルチャー

    2024/11/23

  • レビュー

  • 連載

    「右園死児」はなんと読む? この文字列を人や物に名付けると、不吉な現象が起こる/右園死児報告①

    『右園死児報告』(真島文吉/KADOKAWA)第1回【全5回】『うぞのしにこ』と読む。この文字列を、人間、動物、無機物、現象などの名前に採用すると、壊滅的な被害が出る。「…

    文芸・カルチャー

    2024/11/22

  • 連載

    安部若菜 エッセイ連載「私の居場所は文字の中」/第7回「普通は嫌だ」

    中学生の頃、「普通」であることが何より恐怖でした。 友達のあの子はあんな特技がある、あの子は明るくて、あの子は勉強が図抜けていて……。じゃあ、私は? 振り返ってみ…

    文芸・カルチャー

    2024/11/22

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  • ニュース

    ダークファンタジーの名手・蝸牛くも×so-binによる迷宮冒険譚――RPGの金字塔「ウィザードリィ」を題材にした『ブレイド&バスタード』がアニメ化決定!

    シリーズ累計30万部突破の大ヒットダークファンタジー『ブレイド&バスタード』のアニメ化が決定した。 同作は1981年にアメリカで発表された名作RPG『Wizardry(ウィザー…

    エンタメ

    PR 2024/11/20

  • レビュー

    こんな隣人付き合い、あり得ない?羨ましい?R-18文学賞大賞・白尾悠氏の新作は「少し特殊な」マンションに住む人々を描いた連作短編集

    『隣人のうたはうるさくて、ときどきやさしい』(白尾悠/双葉社) ひとりの時間が好きだ。本を読むのも、映画を観るのも、物を書くのも、ひとりのほうが対象に集中できる…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/11/20

  • レビュー

  • 連載

    必要なオマルは70個ではなく72個必要? 文庫化されたら世界が滅ぶ1冊『百年の孤独』の笑いを考察/斉藤紳士のガチ文学レビュー⑱

    『百年の孤独』(ガブリエル・ガルシア=マルケス/新潮社) 今年話題になった書籍を選べ、と言われたら迷わず挙げられるのがガルシア=マルケスの『百年の孤独』だろう。 …

    文芸・カルチャー

    2024/11/18

  • レビュー

    綿矢りさが地元・京都を舞台に三姉妹の揺れる思いを描く『手のひらの京』 #京都が舞台の物語

    『手のひらの京』(綿矢りさ/新潮社) 『インストール』『蹴りたい背中』で若き女性作家として脚光を浴びて以降、多くの作品を世に送り出してきた綿矢りさ氏。彼女が自身…

    文芸・カルチャー

    2024/11/15