構成・文/吉田大助写真/橋本龍二 27歳の会社員・道沢一番が付き合って二年になる千凪にプロポーズをすると、「好きだけど、愛したことは一度もない」。恋人は、アロマン…
文芸・カルチャー
2024/8/6
『法廷占拠爆弾2』(呉勝浩/講談社) いがぐり頭にくりっとした瞳、ぽんと突き出たビール腹。冴えない風体でのらりくらりとしゃべりつづけるあの男が、ヤバさマシマシで帰…
文芸・カルチャー
PR 2024/8/2
2024年6月15日、作詞家・小説家の河邉徹さんが最新の自著『ヒカリノオト』(ポプラ社)刊行を記念したオンライントークイベントで、作品を愛する読者からの質問に答えた。…
文芸・カルチャー
2024/8/1
『標的走路〈新装版〉失踪人調査人・佐久間公』(大沢在昌/双葉社) 小説推理新人賞を受賞した大沢在昌氏のデビュー作『感傷の街角』。その主人公が活躍する「佐久間公シ…
文芸・カルチャー
PR 2024/7/31
『#真相をお話しします』(新潮社)が累計50万部超の大ヒットを記録し、いま最も注目を集める小説家・結城真一郎氏。最新作『やらなくてもいい宿題』(主婦の友社)は「…
文芸・カルチャー
2024/7/31
『タイタンの妖女』(カート・ヴォネガット/早川書房) 小説家でありながら常に「笑い」を意識していた男、それがカート・ヴォネガットである。 彼は自著の中でこう発言し…
文芸・カルチャー
2024/7/29
日常に潜む奇妙な謎を鮮やかに描いた『#真相をお話しします』(新潮社)で大ブレイクした作家・結城真一郎さん。このほど2年ぶりとなる待望の新刊『難問の多い料理店』(…
文芸・カルチャー
2024/7/27
『籠の中のふたり』(薬丸岳/双葉社) 自分の日常とは距離がある事件や、報道だけでは想像が及ばない罪を犯した人の心に触れることができるのが、ミステリ小説の醍醐味の…
文芸・カルチャー
PR 2024/7/25
『鬼哭の銃弾』(深町秋生/双葉社) この世から「事件」と呼ばれるものは、決してなくならないのだろう。リアルな世界でも毎日のように痛ましい殺人事件や愚かな強盗事件…
文芸・カルチャー
PR 2024/7/24
『団地のふたり』(藤野千夜/双葉社) 「人生を変えよう」というフレーズを聞くと、どんな気持ちがするだろうか。ワクワクする人もいれば、「いや、このままでいい」と思…
文芸・カルチャー
PR 2024/7/23
遂に世界文学の“世界”を拡げたと言われるガブリエル・ガルシア=マルケスによる長編小説『百年の孤独』が文庫化された。 1972年に新潮社から日本語版が刊行されてから全集…
文芸・カルチャー
2024/7/22
『走れメロス』(太宰治/KADOKAWA) 太宰治の名作「走れメロス」と聞くとだいたいの人は「友のために走り続けた男の友情物語」と答えると思います。 もちろんそういった側…
文芸・カルチャー
2024/7/15
『標的走路〈新装版〉失踪人調査人・佐久間公①』(大沢在昌/双葉社) 大沢在昌氏が、小説推理新人賞を受賞したデビュー作『感傷の街角』。その主人公が活躍する「佐久間公…
文芸・カルチャー
PR 2024/7/11
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年8月号からの転載です。 京極夏彦〈巷説百物語〉シリーズが第7作『了巷説百物語おわりのこうせつひゃくものがたり』で幕を下ろす。…
文芸・カルチャー
2024/7/9
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年8月号からの転載です。 『首木の民』(誉田哲也/双葉社) 取調室で延々と語り続ける容疑者。ミステリーではおなじみの光景だ。 け…
文芸・カルチャー
2024/7/6
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