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タグ:小説

過去の'小説'タグの記事一覧(4,208件)

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    性器を「セクス」と表現する、大江健三郎。初期作品『飼育』に描かれる笑いとは?/斉藤紳士のガチ文学レビュー

    『死者の奢り・飼育』(大江健三郎/新潮社) 日本を代表する作家の一人、ノーベル文学賞受賞作家の大江健三郎の代表作を紹介します。 今回紹介する『飼育』は大江健三郎の…

    文芸・カルチャー

    2024/7/1

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    青春×恋愛×謎解き×冒険… さまざまな要素が詰まった唯一無二のミステリー小説『夏休みの空欄探し』が文庫版に!

    『夏休みの空欄探し』(似鳥鶏/ポプラ社) 人気推理作家・似鳥鶏が2022年に手掛け、注目を集めたミステリー小説『夏休みの空欄探し』。その文庫版が、2024年6月5日(水)…

    文芸・カルチャー

    2024/6/28

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    アフタヌーンティーに隠された秘密、消えたチョコレートーースイーツがテーマの人気作家5人によるミステリーアンソロジー

    『ミステリなスイーツ甘い謎解きアンソロジー』(坂木司、友井羊、畠中恵、柚木麻子、若竹七海/双葉社) 深夜に読むべき小説ではないかもしれない。『ミステリなスイーツ…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/6/28

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    お金にまつわる国家の“嘘”と共に真犯人を暴け!誉田哲也の最新ミステリー『首木の民』

    『首木の民』(誉田哲也/双葉社) 子どもの頃から、お金の話をすることを禁忌のように感じていた。国が定めた税率は絶対で、どんなに不公平を感じても抗うことは許されず…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/6/27

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    フードデリバリーのオーダーは“謎”。シェフと配達員が二人三脚で難問を解き明かすミステリ小説

    『難問の多い料理店』(結城真一郎/集英社) 突然だが、皆さんはミステリ小説に何を求めているだろうか。私の場合は、ページをめくる手を止めさせない中毒性のある謎と、…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/6/26

  • 連載

    第13回「死にたがりの君に贈る物語」/鈴原希実のネガティブな性格がちょっとだけ明るくなる本

    忘れられない表紙があったんです。 それはいつものように、自分好みの新しい小説をインターネットで探していたときのことでした。 一瞬だけあなたへのおすすめで出てきた…

    文芸・カルチャー

    2024/6/26

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    本物の遺体を生放送の電波にのせる!? 嘘と殺人が絡み合うシビアな人狼ゲームの行方

    『なんで死体がスタジオに!?』(森バジル/文藝春秋) 巷には数々のゴシップが流れている。つい先日も著名人が「火のないところに煙を立てられて」おり、所属事務所が法的…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/6/26

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    万城目学の直木賞受賞シリーズ第2弾!日本史最大の謎「本能寺の変」に挑む、奇妙な感動作

    『六月のぶりぶりぎっちょう』(万城目学/文藝春秋) 「本当にあるかもよ。ここ、京都だし」。ふと、万城目学の直木賞受賞作『八月の御所グラウンド』(万城目学/文藝春秋…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/6/24

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    声を武器にして戦った、江戸時代の隠密!人を傷つけずに戦う隠密は、南部藩の役に立てるのか

    『雪渡の黒つぐみ』(桜井真城/講談社) 黒つぐみとは20センチほどの黒い鳥である。胸から腹にかけて白色で、黄色い嘴を持つという愛らしい見た目のこの鳥は、他の鳥の鳴…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/6/20

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    「ライ麦畑でつかまえて」ってどんな話?「クソ」「カス」が頻出する家出少年の物語を”笑い”の観点で考察/ 斉藤紳士のガチ文学レビュー⑦

    『ライ麦畑でつかまえて』(J.D.サリンジャー:著、野崎孝:訳/白水社) 普段から小説を読まない人でもこの小説のタイトルぐらいは聞いたことがあると思います。 それほど…

    文芸・カルチャー

    2024/6/17

  • インタビュー・対談

    「自分は血の袋のようなものだと思っていた」と語る千早茜。そんな彼女が“傷”をテーマに描いた短編集への思いとは〈インタビュー〉

    2024年4月26日、直木賞作家の千早茜さんが短編小説『グリフィスの傷』(集英社)を刊行した。 「傷」をめぐる10編の物語が収録された本作は、痛みの向こう側にある癒やし…

    文芸・カルチャー

    2024/6/14

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    映画界の巨匠・原田眞人、渾身の青春×演劇×エンタメ小説! NYの演劇学校に飛び込んだのは、母の仇討ちのため――。

    『ACT!』(原田眞人/文藝春秋) 1997年。ニューヨークの演劇学校に短期留学した日本人の“ぼく”。その目的は、志半ばでハリウッド女優としての道を断たれた母の仇討ちだっ…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/6/13

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    北方謙三が『チンギス紀』の前後に書き綴った掌編集…ひとりの画家の生き様が胸に響く

    『黄昏のために』(北方謙三/文藝春秋) 『三国志』や『大水滸』シリーズ。巨匠・北方謙三といえば、歴史小説、特に、長編のイメージが強い。ハードボイルドなタッチで描…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/6/12

  • レビュー

    民族の誇りを背負い、気高く生きるアイヌの娘。彼女との一瞬の交差を描く連作短編集

    『谷から来た女』(桜木紫乃/文藝春秋) 在日外国人から、「出自を話すと『そうは見えない』『どう見ても日本人だね』と言われてモヤモヤする」と言われたことがある。相…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/6/12

  • インタビュー・対談

    爆笑問題・太田「すぐに炎上して、その度に落ち込む」。本屋大賞受賞『成瀬は天下を取りにいく』著者に明かした「言いたいことを言う」と決めた理由【太田光×宮島未奈対談】

    本屋大賞受賞前から、ラジオでも『成瀬は天下を取りにいく』を絶賛していた爆笑問題・太田光さんと、学生時代から爆笑問題の大ファンで救われていたという著者の宮島未奈…

    文芸・カルチャー

    2024/6/11

  • レビュー

    「3つ願いを叶えてくれる」――“憧れのあの人”と入れ替われば幸せになれるのか? 悩みと向き合う短編集

    『ジンが願いをかなえてくれない』(行成薫/光文社) もしも願いを3つかなえてもらえるとしたら、あなたなら何を願うだろうか。 わたしが一番に思い浮かんだのは「時間が…

    文芸・カルチャー

    2024/6/7

  • インタビュー・対談

    登場人物たちの関係を引き立てるための道具として恋愛を取り入れてみるーー『告白撃』住野よるインタビュー

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年7月号からの転載です。 デビュー作『君の膵臓をたべたい』の系譜に連なる、高校生を主人公にした青春恋愛小説『恋とそれとあと全部…

    文芸・カルチャー

    2024/6/7

  • レビュー

    東京・江戸川区のアパート住民たちに訪れた“人生の岐路”。世間から取り残されたような心模様が交差する『町なか番外地』

    『町なか番外地』(小野寺史宜/ポプラ社) ●同じアパートで暮らす4人の住人の物語 作家・小野寺史宜氏の新作『町なか番外地』(ポプラ社)には、「ベルジュ江戸川」という…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/6/6