因縁(いんねん)という言葉を耳にするとどんなイメージを思い浮かべるだろうか?『あの世の社会科見学 人生を左右する呪いの因縁編』(安斎かなえ:著、流光七奈:協力/…
マンガ
2024/12/10
アンガーマネジメント、という言葉がある。自分の中に湧き上がる怒りをコントロールして、円滑な生活や人間関係を手に入れよう、という話だが、人によっては「そんな簡単…
マンガ
2024/6/19
「どうしていつもこうなんだ…」「なんでわかってくれないの?」日常的にそう感じていたら『マンガでわかるパーソナリティ障害』(岡田尊司:監修、松本耳子:漫画/光文社…
マンガ
2024/5/10
精神科や心理カウンセラーと聞いて、どんなイメージを思い浮かべるだろうか。スクールカウンセラーや産業カウンセラーの存在により昔よりは一般的になってきたものの、実…
マンガ
2024/3/20
『女女問題のトリセツ(SB新書)』(黒川伊保子/SBクリエイティブ) 男性の世界と女性の世界は違うらしい、とはよく聞かされてきた。個を尊重するジェンダーレスの時代に…
暮らし
2023/11/21
『マインド・コントロールの仕組み』(西田公昭:監修/カンゼン) 先日、とある喫茶店で耳にしたことだ。隣のテーブルの大学生が、正面に座る先輩と思しき相手と会話して…
暮らし
2023/11/21
『悪意の科学: 意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?』(サイモン・マッカーシー=ジョーンズ:著、プレシ南日子:翻訳/インターシフト) 人は生きていく限り…
文芸・カルチャー
2023/10/12
『メンタル激よわだった元陸上自衛官が教える病まない自分のつくりかた』(加藤大貴/自由国民社) ハードワークや家族関係、SNSでのコミュニケーションなど、ストレス要因…
暮らし
2023/8/11
『今日はこのぐらいにして休みます』(ソン・ヒムチャン:著、黒河星子:訳/飛鳥新社) 心や体が鉛のように重いのに、自分を労れない日が私たちにはある。日本人は真面目…
暮らし
2023/6/13
『trauma トラウマ 誰もが傷ついた心をもっている』(ポール・コンティ:著、レディー・ガガ:序文、田畑あや子:訳/かんき出版) 精神的・肉体的苦痛を体験し、その後の…
暮らし
2023/2/8
『野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」第二次世界大戦末期におけるイデオロギーと「主体性」』(小野寺拓也/山川出版社) 徴兵された兵士は、主体的に、つまりどこ…
社会
2023/2/5
『攻撃する人の心理がわかる本』(高品孝之/自由国民社) 些細なことで激怒した同僚や友人を見て、「なぜ、あんなことで?」と疑問を感じることはあるもの。そんな経験が…
暮らし
2022/12/13
『「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本』(根本裕幸/学研プラス) 誰でも多かれ少なかれ「私はこんなふうになりたい!」と願望は抱いているは…
暮らし
2022/12/8
『不安ちゃんの正体』(岩田千佳/自由国民社) 日曜の『サザエさん』が始まるくらいの時間帯から、翌日の出勤を憂鬱に思う「サザエさん症候群」に悩まされたことがある人…
暮らし
2022/10/16
『私の居場所が見つからない。』(川代紗生/ダイヤモンド社) 承認欲求を満たそうと奮闘してきた、いち女性の彷徨の軌跡――筆者なりに本書にサブタイトルをつけるなら、そ…
暮らし
2022/4/27
ビジネスシーンでもプライベートでも使える、「マスク・画面越し」のコミュニケーション術。コロナ禍によって、大きく変化したコミュニケーションの形。マスクで口元が見…
暮らし
2022/1/8
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2022/1/7
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2022/1/6
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暮らし
2022/1/5
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暮らし
2022/1/4
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暮らし
2022/1/3
『ムリして変わろうとしなくてよかった』(羽林由鶴/主婦の友社) もっと痩せてキレイにならなくては、運命の人になんて出会えないのだろうなと思う。いや、キレイになっ…
暮らし
2021/11/18
『夢を読み解く心理学(ディスカヴァー携書)』(松田英子/ディスカヴァー・トゥエンティワン) 睡眠中に見る夢。「なぜ、あんな夢を見たのだろう?」「何かの暗示ではな…
暮らし
2021/10/22
『怒りの扱い方大全』(戸田久実/日本経済新聞出版) 怒りの感情をなくすことはできない。しかし、怒りと上手に付き合うための方法は知っておいた方がいい。日常的に怒り…
ビジネス
2021/10/8
『百年メンタル―心の調子をキープする言葉の取扱説明書』(飯山晄朗/大和書房) リモートワークや多様な働き方の普及によって、企業は福利厚生に対するアプローチを変えつ…
暮らし
2021/10/6
『会って、話すこと。―自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術』(田中泰延/ダイヤモンド社) コロナ禍以降、人と人が対面で…
ビジネス
2021/10/5
『無(最高の状態)』(鈴木祐/クロスメディア・パブリッシング) 心配事の97%は起こらない。そんな研究結果が、本書の冒頭で紹介されている。言われてみれば、くよくよ…
ビジネス
2021/9/17
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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魔王様の夢は…全人類を支配下にして、職場環境を改善すること!? “魔王軍は実はホワイト企業”というユニークな設定になった理由【著者インタビュー】
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【2025年本屋大賞ノミネート作レビュー】自分と瓜二つの溺死体に出くわしたとしたら……ルーツに悩む救急医の葛藤を追う、現役医師の医療×本格ミステリ【書評】
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レビュー
エイリアンに支配された星で必死に生きる人間たち。正気と狂気の境が曖昧な極限の世界を、映像のような表現で引き込む『MAD』
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