『緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」』(解説 上西充子:著、解説 田中信一郎:著、ハーバービジネスオンライン編集部:編集/扶桑…
社会
2018/8/21
『世界から核兵器がなくならない本当の理由』(池上彰/SBクリエイティブ) 広島の平和記念公園には1964年以来絶やすことなく灯り続けている一条の炎がある。「平和の灯」…
社会
2018/8/15
『女は「政治」に向かないの?』(秋山訓子/講談社) 2018年5月16日、「候補者男女均等法」が参院本会議で全会一致で可決・成立した。これは国会議員や地方議員の候補者数…
社会
2018/7/31
『「右翼」の戦後史(講談社現代新書)』(安田浩一/講談社) 2018年3月、SNS上に登場したあるネトウヨ(ネット右翼)キャラを巡る、事の顛末が朝日新聞デジタルほか、多…
社会
2018/7/20
『不思議の国会・政界用語ノート曖昧模糊で日本が動く』(秋山順子/さくら舎) 国会でモリカケ問題が勃発して早一年が過ぎた。現在でも与党野党の間で「言った」「言わな…
社会
2018/7/17
『未来の年表2(講談社現代新書)』(河合雅司/講談社) もはや耳なじみのある言葉となった少子高齢化問題。日本を揺るがす大問題なのだが、いかんせん実感のわかないイメ…
社会
2018/6/18
『韓国ビジネス53の成功ルール: 互いの違いを強みに変える最強タッグの作り方』(徐 丞範/合同フォレスト) 4月27日の韓国と北朝鮮との南北首脳会談が終わり、6月12日には…
社会
2018/6/7
『コンビニ外国人』(芹澤健介/新潮社) 24時間365日、いつでも欲しいものが手に入るコンビニエンスストアは、今や全国に5万5000店舗以上存在している。そんなコンビニ業…
社会
2018/6/4
『松本清張「隠蔽と暴露」の作家』(高橋敏夫/集英社) どこにでも「密室」はある。これは物理的な意味ではなく、中で何が起こっているのか、外部に漏れることのない「隠…
文芸・カルチャー
2018/5/8
『高校生ワーキングプア「見えない貧困」の真実』(新潮社) 現代日本で貧困家庭が深刻な問題になっている。このように誰かが訴えると、以下のような反対意見が集まってく…
社会
2018/4/30
『告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実』(旗手啓介/講談社) 1993年5月4日。カンボジアで日本人警察官・高田晴行さんが殺害された。享年33だった。高田さんはUNTAC(国連…
社会
2018/4/26
『日本で1日に起きていることを調べてみた』(宇田川勝司/ベレ出版) 1日は24時間。統計をもとに、その限られた時間の中で日本で何が起きているのかを徹底的に調べ上げた…
暮らし
2018/4/12
『新・世界の日本人ジョーク集』(早坂隆/中央公論新社) 性格というのは、ひとりひとりで違うもの。でも、国ごとに持つ国民性ってあるものですよね。旅先で出会った外国…
暮らし
2018/4/7
『共謀トランプとロシアをつなぐ黒い人脈とカネ』(ルーク・ハーディング:著、高取芳彦、米津篤八、井上大剛:訳/集英社) 2016年11月、アメリカ合衆国大統領選挙に勝利…
社会
2018/4/6
『なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか』(高橋洋一/KADOKAWA) テレビの長寿番組の改変などが話題の昨今だが、以前よりテレビを見なくなった、という人は多いだ…
社会
2018/4/3
『日報隠蔽南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁、三浦英之/集英社) あなたが、非常に困難な仕事をしていたとしよう。進捗は芳しいものではないが、今後に生か…
社会
2018/3/30
『国会議員基礎テスト』(黒野伸一/小学館) 男性秘書へのパワハラが問題となった豊田真由子。妻の妊娠中にゲス不倫をしていた宮崎謙介。セクハラ野次問題の大西英男。重…
文芸・カルチャー
2018/3/9
『驚愕! 日本の未来年表(エイムック 3899)』(エイ出版社編集部/エイ出版社) 「人は宝だ」とあらゆる組織がいう。それは国単位でも同じだ。日本は人口問題で危機的状…
社会
2018/2/21
『自衛隊元最高幹部が教える 経営学では学べない戦略の本質』(折木良一/KADOKAWA) 大ヒット映画『シン・ゴジラ』で自衛隊トップを演じた国村隼氏のモデルであるともされ…
ビジネス
2018/2/14
『炎と怒りトランプ政権の内幕』(著:マイケル・ウォルフ、訳:関根光宏、藤田美菜子/早川書房) 早川書房は1月12日、アメリカで発売即ミリオンセラーとなり、日本でもメデ…
ビジネス
2018/1/26
『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』(高橋源一郎/集英社) 『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』(高橋源一郎/集英社)。このタイト…
文芸・カルチャー
2018/1/24
『主権なき平和国家』(伊勢崎賢治、布施祐仁/集英社クリエイティブ) 「ある主権国家の中になんらかの事情で異国の軍隊が駐留するという“異常事態”の制度化が地位協定で…
社会
2017/12/21
『主権なき平和国家』(伊勢崎賢治、布施祐仁/集英社クリエイティブ) 2017年10月の衆院選では、与党が過半数以上の議席を獲得した。このことから、「憲法を改正する機運…
社会
2017/12/19
『不安な個人、立ちすくむ国家』(経産省若手プロジェクト/文藝春秋) 2017年5月18日に開かれた第20回産業構造審議会総会で、「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き…
社会
2017/12/18
『これからの日本、これからの教育』(前川喜平、寺脇研/筑摩書房) 2017年を代表するキーワードと言えば、個人的には「モリカケ問題」ではないかと思っている。学校法人…
社会
2017/12/15
『習近平はトランプをどう迎え撃つか』(加藤嘉一/潮新書) アメリカ本土に向けて弾道ミサイルの発射実験をくり返している北朝鮮に対して、圧倒的な軍事力を背景にチキン…
社会
2017/12/11
『国際政治恐怖と希望(中公新書)』(高坂正堯/中央公論新社) 近年、国際情勢はますます緊張感が増している。中東における混乱、ヨーロッパに広がる難民問題……日本の周…
社会
2017/12/8
『侵略する豚』(青沼陽一郎/小学館) ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任し、「環太平洋パートナーシップ(TPP)を永久に離脱する」という大統領令に署名したの…
社会
2017/11/28
『黙殺報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』(畠山理仁/集英社) 10月の衆院選選挙、行った?「いや、行ったよ!そんなの当たり前でしょ」って人もいるんでしょうが…
エンタメ
2017/11/25
『パルチザン伝説』(河出書房新社) 小説家・桐山襲が亡くなってから25年もの月日が経過した。学生運動や左翼活動の敗北を冷徹に描き出した桐山の作風は、生前にはセンセ…
社会
2017/11/4
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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