『全体主義の起源 3――全体主義【新版】』(ハンナ・アーレント/みすず書房) 「全体主義」という言葉をご存じだろうか。2017年の初めに全米でベストセラーとなった政治哲…
社会
2017/11/2
『暴政:20世紀の歴史に学ぶ20のレッスン』(ティモシー・スナイダー:著、池田年穂:訳/慶應義塾大学出版会) ファシズム―。特定の政治理念のもとに全国民が結束するよう…
社会
2017/11/1
『知られたくないウラ事情「不都合な真実」 世の中の仕組み&カラクリ』(神樹兵輔/ぱる出版) 世はまさに情報主義社会だ。正しい情報を得るリテラシーがないものは情報弱…
社会
2017/10/30
『統計は暴走する』(佐々木彈/中央公論新社) はじめに断っておくと、本書『統計は暴走する』(佐々木彈/中央公論新社)は世の中にあふれる統計が間違いだといっているわ…
社会
2017/10/30
『国会女子の忖度日記』(神澤志万/徳間書店) 残業・休日出勤は当たり前。しかも無給。朝と夜で指示が変わる上司、セクハラやパワハラは日常茶飯事。先輩からは犯罪ギリ…
社会
2017/10/21
『東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる(講談社+α新書)』(兵頭二十八/講談社) 10月5日(木)ブルームバーグは、「北朝鮮がソウルと東京を核攻撃…
社会
2017/10/20
『図解入門 最新 ミサイルがよ~くわかる本』(井上孝司/秀和システム) 北朝鮮の相次ぐミサイル発射を受けて、日本国内でも戦争を危惧する声が聞かれるようになった。ニ…
社会
2017/10/16
『謀反の通信簿』(監修:河合敦/扶桑社) 日本一有名な謀反「本能寺の変」から「不倫が原因のトンデモ謀反」まで、歴史に残る謀反33を徹底評価した『謀反の通信簿』が、2…
エンタメ
2017/10/15
『大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実』(高橋洋一/SBクリエイティブ) 国政に大きく関わる官僚。職種としては一般認知されているが、実際にどんな仕事をしてい…
政治
2017/9/20
『お笑い北朝鮮金日成・金正日親子長期政権の解明』(テリー伊藤/コスモの本) 北朝鮮のミサイル外交が止まらない。9月15日、政府は北朝鮮からのミサイルが「襟裳岬東約22…
エンタメ
2017/9/20
『謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』(高野秀行/集英社) ソマリアと聞くと、まずは「無政府状態の国」「世界で最も治安が悪い国…
社会
2017/9/16
『石つぶて警視庁二課刑事の残したもの』(清武英利/講談社) 「政府の汚職は、常に過去形で報道される」という言葉がある。しかし、いくら時が進もうとも、世の中が浄化…
文芸・カルチャー
2017/9/6
『フェイクニュースの見分け方』(烏賀陽 弘道/新潮社) インターネットの普及により、情報を発信するメディアの数は爆発的に増えた。しかし、その全てが信頼性の高い情報…
社会
2017/8/26
『求刑死刑 タイ・重罪犯専用刑務所から生還した男』(竹澤恒男/彩図社) 知られざるアジアの刑務所の内側を覗き見ることができる『求刑死刑 タイ・重罪犯専用刑務所から…
社会
2017/8/25
『母さん、ごめん。50代独身男の介護奮闘記』(松浦晋也/日経BP社) これからのご時世、「親が認知症になった」というのは、当たり前の経験になると思われる。しかし、そ…
社会
2017/8/24
『知ってはいけない隠された日本支配の構造』(矢部宏治/講談社現代新書) 8月5日、オーストラリアで垂直離着陸輸送機オスプレイが墜落し、乗員3名が死亡した。この事故を…
社会
2017/8/23
『共謀罪の何が問題か』(高山佳奈子/岩波書店) 2017年6月15日、「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」、いわゆる「共謀罪」が…
政治
2017/8/2
「もしも憧れのアイドルと恋愛関係になれるとしたら?」──あなたが独身の場合なら一も二もなくチャンスをものにしたいと思うはず。でも、あなたが既婚者の立場であったら…
恋愛・結婚
2017/8/1
(左)池上彰さん(右)増田ユリヤさん ■「政治的中立公平」を規定した放送法がなくなれば日本も変わる!? ――海外では選挙シーズンになると政治家のテレビ討論も盛んに放…
政治
2017/7/24
(左)池上彰さん(右)増田ユリヤさん 「アメリカ・ファースト」を標榜するトランプ大統領の誕生、国民投票でEU離脱が決まったイギリス、フランス大統領選でエマニュエ…
政治
2017/7/21
『水鏡推理6 クロノスタシス』(松岡圭祐/講談社) 加計学園問題、森友学園問題など、なにかと話題の絶えない文部科学省。一体何が真実なのか、誰が本当のことを言ってい…
文芸・カルチャー
2017/7/19
『1985-1991東京バブルの正体』(昼間たかし/マイクロマガジン社) 芸人・平野ノラの「しもしも~」「ぶっとびー!」などのバブルフレーズは浸透しきった感があるが、その…
社会
2017/7/13
『シリアからの叫び』(ジャニーン・ディ・ジョヴァンニ:著、古屋美登里:翻訳/亜紀書房) 生きながらにして切り刻まれるという体験は、日本では手術以外にそう味わえる…
社会
2017/6/30
『ナビラとマララ 「対テロ戦争」に巻き込まれた二人の少女』(宮田 律/講談社) 2014年、パキスタン人の少女、マララ・ユースフザイさんが史上最年少でノーベル平和賞を…
社会
2017/6/16
『死刑捏造: 松山事件・尊厳かけた戦いの末に』(藤原 聡、宮野健男、共同通信社:著/筑摩書房) かえせ かえせ 十年をかえせ 家族のもとにボクをかえせ これは1965年、斉…
社会
2017/5/25
『政治の絵本現役東大生のお笑い芸人が偏差値44の高校の投票率を84%にした授業』(たかまつなな/弘文堂) 政治は難しい。中学・高校で公民として勉強しているのにわから…
社会
2017/5/7
『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』(伊藤真/KADOKAWA) みなさん、「憲法」について興味があるだろうか?めちゃくちゃ詳しいし関心がある、という人の方が少ない…
社会
2017/5/2
『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』(光文社) 過激な発言の数々で世界中の注目を集めるドナルド・トランプ大統領だが、いまだに彼の当選…
社会
2017/4/17
『朴槿恵 心を操られた大統領』(金香清/文藝春秋) 3月31日、韓国初の女性大統領として、国民から多くの期待が寄せられた朴槿恵(パク・クネ)前大統領が逮捕された。巨…
政治
2017/4/14
『ゴルゴ13 必殺の0.5秒』150巻(さいとう・たかを/リイド社) さいとう・たかをの大人気漫画『ゴルゴ13』の主人公・デューク東郷に、外務省から驚きの依頼が舞い込んだ。…
マンガ
2017/3/28
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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