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タグ:文化

過去の'文化'タグの記事一覧(285件)

  • ニュース

    新たな軍艦島の光景――「クレイジージャーニー」『奇界遺産』『世界の廃墟』佐藤健寿が廃墟の王、軍艦島へ

    『THE ISLAND 軍艦島』(佐藤健寿/朝日新聞出版) TV番組「クレイジージャーニー」や写真集『奇界遺産』『世界の廃墟』でおなじみの写真家・佐藤健寿の最新刊『THE ISLAND…

    エンタメ

    2018/1/21

  • レビュー

    「駄」目な菓子だから駄菓子? そんな駄目さが日本人を虜にする!

    『ボクたちの駄! 菓子』(初見健一/オークラ出版) ほとんどの日本人が子供のころ、夢中になった「駄菓子」。その語源は「ダメな菓子」にあるという。江戸時代、庶民は砂…

    エンタメ

    2017/12/31

  • レビュー

    人気シリーズ『動的平衡』6年ぶりの第3弾と、流行語大賞「インスタ映え」

    『動的平衡3チャンスは準備された心に降り立つ』(福岡伸一/木楽舎) 「インスタ映え」という言葉が今年の流行語大賞になった。人気SNS・インスタグラムに載せて映えるよ…

    暮らし

    2017/12/27

  • インタビュー・対談

    「相撲は国技」に実態はない? これからの相撲界はどう変わるのか?【作家・星野智幸さんインタビュー 後編】

    『のこったもう、相撲ファンを引退しない』(星野智幸/ころから) 力士時代の貴乃花に夢を託し、引退とともに相撲ファンを引退したのは、作家の星野智幸さんだ。2016年か…

    エンタメ

    2017/12/22

  • インタビュー・対談

    目立つ外国人力士ほどバッシングの対象に? ファン視点で見た「相撲」の現場【作家・星野智幸さんインタビュー 前編】

    『のこったもう、相撲ファンを引退しない』(星野智幸/ころから) 大相撲をテーマにしたエッセイ『のこったもう、相撲ファンを引退しない』(ころから)を11月に上梓した…

    エンタメ

    2017/12/20

  • ニュース

    生まれ育ったからこそ見えてくる京都、ときどき住んでみて気づく京都…ディープな「京都」を語る! 『ときどき、京都人。』『65 歳からの京都歩き』永江朗さん×『京都ぎらい』井上章一さんトークイベント開催

    『ときどき、京都人。』『65 歳からの京都歩き』の著者で、ひと月のうち1週間から10日を京都で過ごす永江朗さんと、『京都ぎらい』が大ベストセラーになった井上章一さん…

    文芸・カルチャー

    2017/12/6

  • レビュー

    日本人の繊細な感覚や美意識や伝統が結晶化した、それが「日本語」。この国特有の文化をもう一度見直そう

    『英語にできない日本の美しい言葉』(吉田裕子/青春出版社) 「日本に生まれ育って、よかった」…ふとした瞬間にそう感じることがある。ふっくら炊き上がったツヤツヤのご…

    社会

    2017/11/30

  • ニュース

    古代歴史文化をわかりやすく解説! 「第5回古代歴史文化賞」大賞は小畑弘己の『タネをまく縄文人 最新科学が覆す農耕の起源』に決定

    「第5回古代歴史文化賞」の選定委員会が2017年11月1日(水)に開催され、大賞に小畑弘己の『タネをまく縄文人 最新科学が覆す農耕の起源』が選ばれたことがわかった。 「…

    文芸・カルチャー

    2017/11/21

  • レビュー

    運動会の組体操とは一体何だったのか、そしてこれからどうなるのか? 「人間タワー」から考える人と人とのつながり

    『人間タワー』(朝比奈あすか/文藝春秋) 運動会のかけっこでよくかかるあの曲を、思い出せるだろうか。通称「天国と地獄』は、「地獄のオルフェ』の序曲である。地獄と…

    文芸・カルチャー

    2017/11/20

  • レビュー

    『空気の読み方、教えてください』――カナダ人が落語家に!? 失敗連発の修業時代を経て外国人初の上方落語家に

    『空気の読み方、教えてください: カナダ人落語家修業記』(小学館) 外側からは華やかに見える日本の伝統芸能の世界だが、極めるには厳しい道のりが待っている。何百年も…

    エンタメ

    2017/11/3

  • レビュー

    秋田・京都・福岡が「日本三大美人」に選ばれた理由とは? 様々な三大○○に面白おかしく迫る!

    『どうしてコレが選ばれた!?日本三大○○調査隊!』(もぐら/竹書房) 松島・天橋立・宮島といえば「日本三景」。がん・心疾患・脳血管疾患であれば「日本三大死因」など、…

    エンタメ

    2017/10/24

  • レビュー

    日本のクリスマスが「恋人のもの」になったのは、80年代の女性の願望だった!? 知られざるクリスマスの歴史

    『愛と狂瀾のメリークリスマスなぜ異教徒の祭典が日本化したのか(講談社現代新書)』(堀井憲一郎/講談社) 日本におけるクリスマスの歴史は、案外古い。私のイメージで…

    暮らし

    2017/10/20

  • レビュー

    ラブホに衝撃!「便利なのに不安な日本人」と「不便でも気にしないフランス人」――夫は日本人漫画家。フランス人ママが見た日本とは?

    『不便でも気にしないフランス人、便利なのに不安な日本人』(西村・プペ・カリン:著、石田みゆ:訳/大和書房) 外国からの観光客は年々増加。日本に居住して働く外国人…

    マンガ

    2017/10/13

  • レビュー

    なぜ「男装した女性」が求められたのか。日本人の心に根強く残る「風流」の心とは?

    『歴史のなかの異性装』(服藤早苗、新實五穂:編/勉誠出版) 世界には、昔から「男装する女性」「女装する男性」の存在が史料から見受けられる。『歴史のなかの異性装』…

    暮らし

    2017/9/28

  • レビュー

    通天閣はエッフェル塔がモデル!? 安くうまくオモロく汚い『大阪の秘密』

    『大阪の秘密』(博学こだわり倶楽部/河出書房新社) メディアでは未だに関西を「オモシロ地域」として扱い、変わっている文化や人に着目し、面白おかしく取り上げている…

    エンタメ

    2017/9/26

  • レビュー

    新たな世界遺産、「神が宿る島」沖ノ島――。神様はなぜそこに祀られることになったのか?

    『史料にみる宗像三女神と沖ノ島傳説』(宗像善樹/右文書院) 平成29年夏――日本に新たな世界遺産が誕生した。「神が宿る島」とも言われる“沖ノ島”である。世界遺産と聞く…

    暮らし

    2017/9/16

  • レビュー

    こだわりが生む至高の逸品…本当の「おいしさ」から食の現在を知る!

    『おいしいものには理由がある』(樋口直哉/KADOKAWA) 便利な世の中になった。コンビニで、スーパーで24時間食料品が手に入る。惣菜類はもちろんのこと、卵や醤油、牛乳…

    食・料理

    2017/9/8

  • レビュー

    お好み焼き発祥の地は大阪でも広島でもない? 「胡椒ください」で唐辛子が出てくる? 食文化の違いを歴史とともにひもとく!

    『食は「県民性」では語れない(角川新書)』(野瀬泰申/KADOKAWA) 日本人だけではなく海外の人をも魅了し、ユネスコの無形文化遺産にも登録された和食。日本の食文化は…

    暮らし

    2017/9/1

  • レビュー

    武士はお金次第で買えた身分? 江戸時代の格付けを徹底解説

    『江戸時代の「格付け」がわかる本』(洋泉社) 江戸時代といえば、武士を頂点とする厳しい階級制度があったと多くの人が聞かされているだろう。そして、時代劇ドラマや映…

    暮らし

    2017/8/31

  • ニュース

    あの人も和菓子が好きだった! エピソードからひもとくおいしい日本史

    『和菓子を愛した人たち』(虎屋文庫/山川出版社) 空腹状態で書店に入ったのがいけなかったのだろうか。またダイエットの妨げになりそうな本を見つけてしまった。歴史上…

    食・料理

    2017/8/13

  • ニュース

    あの超有名なメーカーが「エロゲー」を作っていた!? 「エロゲー」が世間にナニをもたらしたか

    『エロゲー文化研究概論 増補改訂版』(宮本直毅/総合科学出版) 人間というもの、男がいて女がいる。見知らぬ男女が惹かれあえば、次の展開は本能が導いてくれるものだ。…

    エンタメ

    2017/8/10

  • ニュース

    おいしそうな江戸ごはん! 新撰組を「食」で描く『だんだらごはん』【作ってみた】

    『だんだらごはん』(殿ヶ谷美由記/講談社) アニメや漫画、小説やドラマとあちこちで大人気の「新撰組」。老若男女問わずから人気を得ている彼らの活動においてはもはや…

    マンガ

    2017/8/7

  • ニュース

    描き継がれてきた“地獄絵”の世界― 梶谷 亮治、西田 直樹著『HELL 地獄 地獄をみる』

    『HELL 地獄 地獄をみる』(著:梶谷亮治、西田直樹、翻訳:Michael Jamentz、Rachel Saunders、Miriam Chusid、Sharni Wilson/パイ インターナショナル) 地獄絵を圧巻の…

    文芸・カルチャー

    2017/7/17

  • ニュース

    貯蓄に必要なのは「使わない」より「賢く使う」習慣づけ! 一生役立つ“お金の基本知識”

    『いますぐはじめて一生役立つ お金の教科書』(監修:横山光昭/インプレス) お金に対する基本知識を学んで、お金に関する不安を解消できる『いますぐはじめて一生役立つ…

    暮らし

    2017/7/7

  • ニュース

    モンハン漬けの潜入取材で見えた「オタクとは何か?」10年にも及ぶオタク生態調査の集大成

    『オタクとは何か?』(大泉実成/草思社) 「オタク」という言葉が一般的に使われるようになって久しい。名付け親は編集者の中森明夫だといわれているが、現在ではアニメ…

    エンタメ

    2017/7/2

  • ニュース

    “モフモフ”という表現はどうやって生まれたのか? 日本語を豊かにしているオノマトペの謎と魅力に迫る!!

    『オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで』(窪薗晴夫/岩波書店) 漫画雑誌の編集者さんから、漫画を読めない子供が増えているようだと聞いた。動画やゲームアプリな…

    暮らし

    2017/6/29

  • ニュース

    郷土愛と食欲がむき出しに? ご当地グルメから見る地域のライバル関係

    『にっぽん全国犬猿バトル地図』(謎解きゼミナール:編/河出書房新社) 小生はローカル情報が大好きで、その地域ならではのニッチなネタを求めてケーブルテレビやローカ…

    暮らし

    2017/6/23

  • ニュース

    お笑いが標準語主義を変えた? たけしやさんまの「ことば」の影響力

    『お笑い芸人の言語学: テレビから読み解く「ことば」の空間』(吉村誠/ナカニシヤ出版) 「標準語」としてドラマや映画、あるいはアニメで話されている言語に違和感を持…

    エンタメ

    2017/6/18

  • ニュース

    裸坊祭、管絃祭、山形花笠祭り、おわら風の盆… バラエティ豊かな全国のお祭りを突撃取材!

    『祭りさんぽ』(著:上大岡トメ、ふくもの隊/幻冬舎) 日本の祭りを体験取材したイラストエッセイ『祭りさんぽ』が2017年5月31日(水)に発売された。 同書は、著者の上…

    暮らし

    2017/6/17

  • レビュー

    「おもてなしの精神」に苦しめられる日本人。顧客満足度に支配された労働システムを問い直す

    『「おもてなし」という残酷社会: 過剰・感情労働とどう向き合うか』(榎本博明/平凡社) 日本人の高い職業意識と気遣いを象徴する言葉として使われている「おもてなし」…

    社会

    2017/6/14