2024年も残すところあとわずか。今年もさまざまな小説が文学賞に輝き、読書好きの間で大きな注目を集めた。選考委員を唸らせ、満場一致で大賞に選ばれた作品もあれば、1週…
文芸・カルチャー
2024/12/31
2023年、著作である『みどりいせき』が第47回すばる文学賞を受賞し、「どもう、ステファニーだお」から始まる受賞コメントや、授賞式での詩の朗読が世間の話題をさらった…
文芸・カルチャー
PR 2024/2/5
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年9月号からの転載になります。 松山市が主催する「坊っちゃん文学賞」は今年で20回目、そしてショートショートの文学賞として生まれ…
文芸・カルチャー
2023/8/10
文学賞にはさまざまあるが、「期待の新人」を確度よく発掘してくれるのが「ポプラ社小説新人賞」だ。ポプラ社の編集者たちが、自身が一人の読者として純粋に「面白い」と…
文芸・カルチャー
2023/2/4
「京都文学賞」公式サイトより 「世界文化自由都市宣言」40周年に創設された「京都文学賞」は、今年も“京都”を題材とした小説を「一般部門」「中高生部門」「海外部門」の…
文芸・カルチャー
2021/5/12
「京都文学賞」公式サイトより 「世界文化自由都市宣言」40周年を契機に昨年創設された「京都文学賞」。“京都”を題材とする小説を「一般部門」「中高生部門」「海外部門」…
文芸・カルチャー
2020/6/17
4,000字以内のショートショートを募集! 大賞賞金は50万円(1名)、佳作賞金10万円(5名)、大賞作品は雑誌「ダ・ヴィンチ」に掲載 (作品募集期間:2020年5月1日~9月30…
文芸・カルチャー
2020/5/1
「京都文学賞」公式サイトより 昨年「世界文化自由都市宣言」40周年を迎えた京都市は、今年新たに「京都文学賞」を創設。“京都”を題材とする小説を「一般部門」「中高生部…
文芸・カルチャー
2019/7/16
2019年4月23日(火)より短編小説の公募を開始した「第16回 坊ちゃん文学賞」。近代俳句の父・正岡子規を生み、明治の文豪・夏目漱石の小説『坊っちゃん』に描かれた街で…
お知らせ
2019/4/24
『信長の原理』(垣根涼介/KADOKAWA) 天下統一を目前に劇的な最期を迎えた戦国武将・織田信長。その生涯はこれまで数多のフィクションで描かれてきたが、垣根涼介氏は斬…
文芸・カルチャー
2019/1/14
産業編集センターが開催する第5回「暮らしの小説大賞」の一般公募が、2017年6月23日(金)から開始された。 2013年に設立された「暮らしの小説大賞」のコンセプトは、「生…
文芸・カルチャー
2017/6/23
第2回角川文庫キャラクター小説大賞受賞作無料試し読み特別版 第2回「角川文庫キャラクター小説大賞」大賞受賞作&優秀賞受賞作が2017年4月25日(火)に発売されるのに先…
文芸・カルチャー
2017/4/13
『芥川賞の偏差値』(小谷野 敦/二見書房) 1935年の創設以来、純文学の最高峰として君臨し続ける芥川賞。歴代受賞作には遠藤周作、安部公房、大江健三郎ら世界文学史に残…
文芸・カルチャー
2017/3/26
株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィンチニュース」がコラボして開催…
文芸・カルチャー
2017/3/14
『それでもこの世は悪くなかった』(佐藤愛子/文藝春秋) 昨夏、出版されたエッセイ『九十歳。何がめでたい』(小学館)が現在56万部と大ヒットを続けている直木賞作家の…
暮らし
2017/2/22
1998年に設立された、小説・コミックを中心に新人作家の発掘を目的とする新人賞「えんため大賞」。第17回からは募集部門を拡大。業界初となる様々なジャンルを扱う総合的…
文芸・カルチャー
2017/2/17
『やみ窓』(篠 たまき/KADOKAWA) 第十回「幽」文学賞の受賞作「やみ窓」が、続篇を加えた連作短篇集として上梓された。窓で繋がる異界と、どこまでも厳しい現実。ふたつ…
文芸・カルチャー
2017/2/17
『MONKEY』Vol.11(編集:柴田元幸/スイッチパブリッシング) 翻訳家・柴田元幸責任編集による文芸誌『MONKEY』Vol.11が、2017年2月15日(水)に発売される。 同号には、2…
文芸・カルチャー
2017/2/2
『リンドウにさよならを』(三田千恵:著、DANGMILL:イラスト/KADOKAWA) リンドウという花に、そう馴染みのない人も多いのではないか。かつては日常に寄り添う花として親…
マンガ
2017/1/31
『コンビニ人間』(村田沙耶香/文藝春秋) 『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/幻冬舎) 2017年1月18日(水)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2017年本屋大賞」のノミネート作…
文芸・カルチャー
2017/1/27
『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/幻冬舎) 2017年1月19日(木)に発表された第156回「直木三十五賞」。同賞の受賞作『蜜蜂と遠雷』の大型重版が決定した。 2016年秋に刊行されてか…
文芸・カルチャー
2017/1/25
今年2月にオープンした、株式会社KADOKAWAと株式会社はてなが共同で開発する新しいWeb小説サイト「カクヨム」。正式オープンとあわせて「第1回Web小説コンテスト」が開催…
文芸・カルチャー
2016/12/14
『火花』(又吉直樹/文藝春秋) ピース・又吉直樹の小説『火花』が、「文学特集号」でもある2016年11月28日(月)発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』53号から連載漫…
エンタメ
2016/11/26
『コンビニ人間』(村田沙耶香/文藝春秋) 11月10日(木)に放送されたバラエティ番組「アメトーーク!」の“本屋で…読書芸人”。前回の放送では大反響が起こり紹介された本…
エンタメ
2016/11/13
『影』(著:ハンス・クリスチャン・アンデルセン、イラスト:ジョン・シェリー、訳:長島要一/評論社) 小説家・村上春樹が2016年の「ハンス・クリスチャン・アンデルセ…
文芸・カルチャー
2016/11/8
過去一年間で「最も面白い」と評価されたエンタテインメント小説に贈る文学賞、「山田風太郎賞」の選考会が2016年10月21日(金)に行われ、選考委員である奥泉光、京極夏…
文芸・カルチャー
2016/10/25
『虹を待つ彼女』(逸木裕/KADOKAWA) 2016年9月30日(金)に発売された、第36回横溝正史ミステリ大賞受賞作『虹を待つ彼女』が大反響により発売から一週間で早くも重版さ…
文芸・カルチャー
2016/10/16
大賞を受賞した、岩木一麻氏 宝島社が主催する、第15回『このミステリーがすごい!』大賞の受賞作が決定した。応募総数449作品の中から、1次選考(21作品通過)、2次選考…
文芸・カルチャー
2016/10/7
30歳を過ぎると、痩せなくなる。お肌の曲がり角をとうに越え、シワや法令線に悩まされる。体の節々が痛い――。女に生まれたからには(男性でも?)避けて通れない道だ。 芥…
文芸・カルチャー
2016/10/7
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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