三宅香帆さん 2024年4月に発売され、刊行1週間で累計10万部を突破、12月現在も売れ続けている話題の書籍『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(三宅香帆/集英社)。…
文芸・カルチャー
2024/12/27
11月25日(月)23時59分(日本時間)まで実施中のAmazonの「紙書籍まとめ買いキャンペーン」。同じ出版社から2冊以上の“紙書籍”を購入することで、最大5%のポイント還元…
文芸・カルチャー
2024/11/16
『脳は眠りで大進化する』(上田泰己/文藝春秋) かつて、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』や『プロフェッショナル仕事の流儀』に出演、“科学界の若きプリンス”と称され…
暮らし
PR 2024/6/22
『テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想』』(橘玲/文藝春秋) 2024年2月29日、実業家のイーロン・マスク氏がXに「Japan will disappear if something doesn’t ch…
ビジネス
PR 2024/3/19
『どろどろの聖人伝(朝日新書)』(清涼院 流水/朝日新聞出版) そろそろどの家庭にも、子どもたちが大好きなサンタクロースがやってくる。サンタクロースは聖人として世…
文芸・カルチャー
2023/12/24
『世にもあいまいなことばの秘密』(川添愛/筑摩書房) 「僕たちがこの先生きのこるにはどうしたらいいか」 一瞬「ん?」と思わないだろうか。落ち着いて考えれば「この先…
文芸・カルチャー
2023/12/22
『韓国カルチャー 隣人の素顔と現在』(伊東順子/集英社) 韓国発の書籍やドラマ、エンタメが人気を博している。その人気は日本だけに限らない。アメリカ映画の最高峰であ…
文芸・カルチャー
2022/2/18
『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか――人糞地理学ことはじめ(ちくま新書)』(湯澤規子/筑摩書房) 人は誰でも生きるために食べる。食べると、出す。「出す」と表現…
社会
2020/12/14
『毒親と絶縁する』(古谷経衡/集英社) どうして、こんな親のもとに生まれ落ちてしまったのか。考えても仕方がないその問いを、何度自分に投げかけただろう。私を思い通…
暮らし
2020/11/14
『番号は謎』(佐藤健太郎/新潮社) 引っ越しをすると悩まされるもののひとつに、番号がある。郵便番号や番地、固定電話番号を覚え直すのは正直タイヘンだが、避けること…
社会
2020/9/21
『日本マンガ全史 「鳥獣戯画」から「鬼滅の刃」まで』(澤村修治/平凡社) 世界に誇る圧倒的芸術文化が日本にある。マンガだ。その歴史は意外と浅く、明治時代に原形のよ…
文芸・カルチャー
2020/8/15
『美術展の不都合な真実(新潮新書)』(古賀太/新潮社) 緊急事態宣言解除のニュースが、疲弊した人々を元気づけている。行きたかった所へ行け、楽しみたかったことを存…
社会
2020/6/1
『女性リーダーが生まれるとき 「一皮むけた経験」に学ぶキャリア形成(光文社新書)』(野村浩子/光文社) なかなか出口が見えないコロナ禍だが、最近は「アフター・コロ…
社会
2020/5/25
『萩尾望都と竹宮惠子 大泉サロンの少女マンガ革命(幻冬舎新書)』(中川右介/幻冬舎) 筆者が小学生だった1990年代は、マンガ雑誌の全盛期で、クラスの女子のほとんどが…
文芸・カルチャー
2020/4/11
『ネットで勝つ情報リテラシー(ちくま新書)』(小木曽健/筑摩書房) 大変なことになってしまった。新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう現在、感染者が懸命な闘病…
社会
2020/4/1
『なぜオスカーはおもしろいのか? 受賞予想で100倍楽しむ「アカデミー賞」(星海社新書)』(メラニー/講談社) 今年も世界最高峰の映画の祭典といわれる、アカデミー賞®…
エンタメ
2020/2/9
『悪の脳科学(集英社新書)』(中野信子/集英社) 黒ずくめで常に笑みを浮かべる不気味なサラリーマン・喪黒福造。ターゲットに「♥ココロのスキマ…お埋めします」と記さ…
ビジネス
2020/1/20
『なぜ日本人メジャーリーガーにはパ出身者が多いのか(宝島社新書)』(宝島社) 数ある2019年の野球関係本のなかでも、強烈なインパクトと売り上げを残したのが『セイバ…
スポーツ・科学
2019/12/30
『脳にいい!通勤電車の乗り方 脳内科医がズバリ解説(交通新聞社新書)』(加藤俊徳/交通新聞社) 毎日苦痛な通勤電車。満員電車に押し込まれ、それに耐えながら時間つぶ…
ビジネス
2019/11/11
『読書会入門』(山本多津也/幻冬舎) 人生をより創造的なものにするために、「家でも職場や学校でもない、とびきり心地よい“第3の居場所”(サードプレイス)を持とう」と…
社会
2019/10/28
『露出する女子、覗き見る女子 (ちくま新書)』(三浦展、天笠邦一/筑摩書房) ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなど、スマートフォンをタップするだけで多様…
社会
2019/9/26
『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』(佐光紀子/光文社) 日本では家事をきちんとこなすことが“美徳”であるかのように思われており、日本人女性はそのプレッシャーに苦し…
暮らし
2019/3/18
タダ同然の水、お米や農地、森や海、学校、仕事、医療保険……。今まで安全安価な国民の暮らしを守ってくれた法律を、安倍内閣が強引に次々改正して日本を根こそぎ海外に売…
社会
2019/1/8
『経済の不都合な話』(ルディー和子/日本経済新聞出版社) ここ最近のニュースを目にするにつけ、「自然の前に人間は無力だ」と感じた人は多いのではないだろうか。自然…
ビジネス
2018/8/1
3月6日調べの「トーハン週間ベストセラー」が発表されました。各ジャンルから注目の本をピックアップしてご紹介します。 文芸書2位には、住野よるさんの1年ぶりの新作『青…
文芸・カルチャー
2018/3/7
『クルマを捨ててこそ地方は甦る』(藤井聡/PHP研究所) 騒がしい都会を離れ、地方に移住をする人が増えてきた。郊外や地方での生活を想像する時に、クルマは生活の必需品…
社会
2017/12/20
『大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実』(高橋洋一/SBクリエイティブ) 国政に大きく関わる官僚。職種としては一般認知されているが、実際にどんな仕事をしてい…
政治
2017/9/20
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草彅剛「これまでの全ての楽曲は血となり肉となっている」。グループ解散から地上波復帰までをポジティブに振り返る【『Okiraku 3』インタビュー】
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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