『小説の言葉尻をとらえてみた』(飯間浩明/光文社) 読者は小説を読むとき、小説のどこを楽しんでいるだろうか。ストーリー展開、心理・情景描写、描かれる世界観などな…
文芸・カルチャー
2017/11/23
『知らずに使っている残念な日本語あなたの言葉遣いはどこか間違っていませんか?(TJ MOOK)』(宝島社) 日常的に使っている日本語だが、それだけ慣れ親しんだ分、使いか…
暮らし
2017/10/17
『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(吉田裕子/かんき出版) SNS、ブログ、メールなど、だれにとっても文章を書く機会は増えている。そこで問われるのが「語…
ビジネス
2017/10/10
『文章が一瞬でロジカルになる接続詞の使い方』(吉岡友治/草思社) 文章を書く際には、読み手にとってわかりやすくするために、話の順番を決める、同じ話はまとめるなど…
ビジネス
2017/9/14
『ソレ! へんてこな日本語です。』(著:冨士本昌恵、絵:山本ユウカ/PARCO出版) 日本語の“あるある”な間違いをマンガで解説する『ソレ! へんてこな日本語です。』が20…
暮らし
2017/8/10
『ボキャブラリーが増える故事成語辞典』(主婦の友社) 日常の会話や挨拶を内容豊かなものにしてくれる中国故事成語を集めた、『ボキャブラリーが増える故事成語辞典』が…
暮らし
2017/7/26
『会社で恥をかかないための言いまちがい正誤ブック』(盛田 栄一:著、いのうえさきこ:漫画/ KADOKAWA) 「上には上がいる」と使ったことはない?「なおざり」と「おざ…
ビジネス
2017/7/18
『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(吉田裕子/かんき出版) 知性を感じさせる「大人の語彙力」を身につけるための『大人の語彙力が使える順できちんと身につ…
暮らし
2017/7/12
『お嬢さまことば速修講座 改訂版』(加藤ゑみ子/ディスカヴァー・トゥエンティワン) 累計40万部突破の「お嬢さまシリーズ」の原点、『お嬢さまことば速修講座 改訂版』…
暮らし
2017/7/2
『オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで』(窪薗晴夫/岩波書店) 漫画雑誌の編集者さんから、漫画を読めない子供が増えているようだと聞いた。動画やゲームアプリな…
暮らし
2017/6/29
『知れば恐ろしい日本人のことば』(日本語倶楽部:編集/河出書房新社) とある芸人が「おったまげ」というネタを披露してから、その元の言葉である「たまげる」が、にわ…
エンタメ
2017/4/25
『バカに見られないための日本語トレーニング』(樋口裕一/草思社) 見知らぬ人とも簡単にコミュニケーションが取れるSNSは今やなくてはならない通信手段。どこにいても手…
ビジネス
2017/4/17
『本当は怖い漢字の本』(出口 汪:監修/水王舎) 漢字にはそれぞれ意味があるが、長い年月の間に異なる意味で使われるようになったものもある。最近では音の響きや見た目…
文芸・カルチャー
2017/4/16
『言葉はこうして生き残った』(河野通和/ミシマ社) 出会いの春、心躍る春、言葉遣いが気になる春。新人バイト・新社会人たちが働きだし、先輩バイト・先輩社員の皆さん…
社会
2017/4/7
『文は一行目から書かなくていい』(藤原智美/小学館) 「どうしたら文章がうまくなるか?」──こんな思いを抱いた人は少なくないはず。作家・ライター志望でなくとも、日…
ビジネス
2017/3/21
『他流試合――俳句入門真剣勝負!』(講談社) 「俳句」とはいったいなんだろう?『大辞泉』で調べてみると「五七五の三句の定型から成り、季語を含むことを約束とする日本…
文芸・カルチャー
2017/3/18
『外国語ができなくても おもてなしできる!』(大橋美紀、浅原孝子、フジコ、阿部祥子/自由国民社) 2017年1月の訪日観光客が前年同月比 24.0%増を記録。また2020年の東京…
生活
2017/3/10
『日本の助数詞に親しむ――数える言葉の奥深さ――』(飯田朝子/東邦出版) ものを数える時の言葉を、日本語では助数詞と呼ぶ。この助数詞だが、実はとても多様かつ複雑なの…
文芸・カルチャー
2017/3/9
『すぐ使える! 四字熟語 頭のよさは「語彙力」で決まる』(齋藤孝/ビジネス社) 頭と心に響き、すぐに使いたくなる美しい日本語を徹底解説した『すぐ使える! 四字熟語 …
ビジネス
2017/2/24
『ことわざ生活こっち篇』(あかいわしゅうご:文、ヨシタケシンスケ:絵/草思社) 『ことわざ生活あっち篇』(あかいわしゅうご:文、ヨシタケシンスケ:絵/草思社) 小…
文芸・カルチャー
2017/1/18
『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方(角川文庫)』(サンキュータツオ/ KADOKAWA) オタクで、学者で、芸人のサンキュータツオさんが、辞書の楽しみ方や選び方…
文芸・カルチャー
2017/1/3
『「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズ おかしな日本語 (光文社新書)』(野口恵子/光文社) 先日、原稿を書いてメール添付で送信したら、若い担当編集者からさっそく電話が…
文芸・カルチャー
2016/11/29
同僚や上司、得意先。または初対面の人と会話した時のことを思い出してほしい。気配りしたつもりが、別れたとたん「さっきの話し方で伝わったのかな」とか「あぁ、この言…
ビジネス
2016/10/24
『最新 差別語・不快語』(小林健治:著、上村英明、内海愛子:監修/にんげん出版) 今年6月3日にはヘイトスピーチ対策法が施行。つい最近は、電車内での車掌のアナウンス…
社会
2016/10/21
最近目にしたウェブ記事で、また「若者のパソコン離れ」について書かれたものがありました。私が見たものは、パソコンを使えない学生が増えていることを問題視したもので…
ビジネス
2016/10/12
あるウェブサイトで、カルビー松本晃会長のインタビュー記事を目にしました。 「ダイバーシティ」が話題の中心で、特に女性活躍について語られているものでしたが、ある女…
ビジネス
2016/10/7
『日本人として知っておきたい 日本語150の秘密』(沢辺有司/彩図社) 日本国内で外国人を目にする機会は、年を追うごとに増えている。外国人旅行者もそうだが、日本の技…
文芸・カルチャー
2016/10/3
『情報を活かす力』(池上彰/PHP研究所) ニュースをわかりやすく解説してくれる人といえば池上彰氏だ。池上氏の人気は高い。各テレビ局の特番を度々受け持ち、新聞や雑誌…
仕事術
2016/8/22
『ん日本語最後の謎に挑む』(山口謠司/新潮社) あいうえおの五十音図の枠外にぽつんと置かれた「ん」の文字。改めて、みなさんはどんな印象をお持ちだろうか? 「独特の…
文芸・カルチャー
2016/7/13
『勘違い慣用表現の事典』(西谷裕子/東京堂出版) 慣用句は日本で古くから言い慣わされてきた言葉です。しかし最近の若い世代では死語になりつつあるようで、周囲で聞い…
文芸・カルチャー
2016/6/22
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草彅剛「これまでの全ての楽曲は血となり肉となっている」。グループ解散から地上波復帰までをポジティブに振り返る【『Okiraku 3』インタビュー】
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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