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タグ:日本語

過去の'日本語'タグの記事一覧(128件)

  • レビュー

    まるで言葉の探偵? 国語辞典の編集委員が『俺の妹』『オレたちバブル入行組』に登場する言葉の意味を読み解く

    『小説の言葉尻をとらえてみた』(飯間浩明/光文社) 読者は小説を読むとき、小説のどこを楽しんでいるだろうか。ストーリー展開、心理・情景描写、描かれる世界観などな…

    文芸・カルチャー

    2017/11/23

  • レビュー

    「金の木」にお金は…「成る」?「生る」? 知らずに使っている間違った日本語

    『知らずに使っている残念な日本語あなたの言葉遣いはどこか間違っていませんか?(TJ MOOK)』(宝島社) 日常的に使っている日本語だが、それだけ慣れ親しんだ分、使いか…

    暮らし

    2017/10/17

  • レビュー

    「知っている言葉」を「使いこなせる言葉」へ昇華させるベストセラー! 社用メールからSNS投稿文まで、デキる人が使うテクニック

    『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(吉田裕子/かんき出版) SNS、ブログ、メールなど、だれにとっても文章を書く機会は増えている。そこで問われるのが「語…

    ビジネス

    2017/10/10

  • レビュー

    接続詞を見直せば、文章はもっとわかりやすくなる!

    『文章が一瞬でロジカルになる接続詞の使い方』(吉岡友治/草思社) 文章を書く際には、読み手にとってわかりやすくするために、話の順番を決める、同じ話はまとめるなど…

    ビジネス

    2017/9/14

  • ニュース

    「さわり」は話の出だしではありません! へんてこな日本語使っていませんか?

    『ソレ! へんてこな日本語です。』(著:冨士本昌恵、絵:山本ユウカ/PARCO出版) 日本語の“あるある”な間違いをマンガで解説する『ソレ! へんてこな日本語です。』が20…

    暮らし

    2017/8/10

  • ニュース

    「ボキャブラリーが少ないな」と感じている人へ…周りから「おっ!」と思われる、会話や文章で使える故事成語

    『ボキャブラリーが増える故事成語辞典』(主婦の友社) 日常の会話や挨拶を内容豊かなものにしてくれる中国故事成語を集めた、『ボキャブラリーが増える故事成語辞典』が…

    暮らし

    2017/7/26

  • ニュース

    「私では役不足です」と言ったことはない? 知らないで使っていると恥をかく「言いまちがい」

    『会社で恥をかかないための言いまちがい正誤ブック』(盛田 栄一:著、いのうえさきこ:漫画/ KADOKAWA) 「上には上がいる」と使ったことはない?「なおざり」と「おざ…

    ビジネス

    2017/7/18

  • ニュース

    「望外」「僥倖」使いこなせる? 藤井四段に負けない「大人の語彙力」の身につけ方

    『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(吉田裕子/かんき出版) 知性を感じさせる「大人の語彙力」を身につけるための『大人の語彙力が使える順できちんと身につ…

    暮らし

    2017/7/12

  • ニュース

    Twitterでも話題の『お嬢さまことば速修講座』

    『お嬢さまことば速修講座 改訂版』(加藤ゑみ子/ディスカヴァー・トゥエンティワン) 累計40万部突破の「お嬢さまシリーズ」の原点、『お嬢さまことば速修講座 改訂版』…

    暮らし

    2017/7/2

  • ニュース

    “モフモフ”という表現はどうやって生まれたのか? 日本語を豊かにしているオノマトペの謎と魅力に迫る!!

    『オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで』(窪薗晴夫/岩波書店) 漫画雑誌の編集者さんから、漫画を読めない子供が増えているようだと聞いた。動画やゲームアプリな…

    暮らし

    2017/6/29

  • ニュース

    「ウエディング」は幸せな言葉ではない!? 日常で使う「言葉」に秘められた恐怖

    『知れば恐ろしい日本人のことば』(日本語倶楽部:編集/河出書房新社) とある芸人が「おったまげ」というネタを披露してから、その元の言葉である「たまげる」が、にわ…

    エンタメ

    2017/4/25

  • ニュース

    バカに見られない! 相手を不愉快にさせない、感じのいい「日本語の使い方」とは?

    『バカに見られないための日本語トレーニング』(樋口裕一/草思社) 見知らぬ人とも簡単にコミュニケーションが取れるSNSは今やなくてはならない通信手段。どこにいても手…

    ビジネス

    2017/4/17

  • ニュース

    『爽』に含まれる4つのバツ印が示すものは…実は恐ろしい意味を持つ漢字

    『本当は怖い漢字の本』(出口 汪:監修/水王舎) 漢字にはそれぞれ意味があるが、長い年月の間に異なる意味で使われるようになったものもある。最近では音の響きや見た目…

    文芸・カルチャー

    2017/4/16

  • ニュース

    “言葉”はどのように受け継がれていくのか――『考える人』編集長の深イイメルマガ・ベスト版

    『言葉はこうして生き残った』(河野通和/ミシマ社) 出会いの春、心躍る春、言葉遣いが気になる春。新人バイト・新社会人たちが働きだし、先輩バイト・先輩社員の皆さん…

    社会

    2017/4/7

  • ニュース

    文は一行目から書かなくていい! 芥川賞作家が教える、デジタル時代の「伝わる文章」の極意

    『文は一行目から書かなくていい』(藤原智美/小学館) 「どうしたら文章がうまくなるか?」──こんな思いを抱いた人は少なくないはず。作家・ライター志望でなくとも、日…

    ビジネス

    2017/3/21

  • ニュース

    「俳句」とはいったいなんだろう? いとうせいこうが俳句界の巨人・金子兜太に挑む

    『他流試合――俳句入門真剣勝負!』(講談社) 「俳句」とはいったいなんだろう?『大辞泉』で調べてみると「五七五の三句の定型から成り、季語を含むことを約束とする日本…

    文芸・カルチャー

    2017/3/18

  • ニュース

    外国人に人気の6つのスポットって? 英語・中国語・韓国語の「おもてなし」術が1冊になった本が人気!

    『外国語ができなくても おもてなしできる!』(大橋美紀、浅原孝子、フジコ、阿部祥子/自由国民社) 2017年1月の訪日観光客が前年同月比 24.0%増を記録。また2020年の東京…

    生活

    2017/3/10

  • ニュース

    “匹”や“頭”など、動物の助数詞の意味とは?

    『日本の助数詞に親しむ――数える言葉の奥深さ――』(飯田朝子/東邦出版) ものを数える時の言葉を、日本語では助数詞と呼ぶ。この助数詞だが、実はとても多様かつ複雑なの…

    文芸・カルチャー

    2017/3/9

  • ニュース

    「語彙力」と「教養」が高まる最強のツール“四字熟語” あなたは正しく使えてますか?

    『すぐ使える! 四字熟語 頭のよさは「語彙力」で決まる』(齋藤孝/ビジネス社) 頭と心に響き、すぐに使いたくなる美しい日本語を徹底解説した『すぐ使える! 四字熟語 …

    ビジネス

    2017/2/24

  • ニュース

    「こういうのあるある!」―大人が読んでも面白い! ヨシタケシンスケのイラスト付きで学ぶ、使える「ことわざ」

    『ことわざ生活こっち篇』(あかいわしゅうご:文、ヨシタケシンスケ:絵/草思社) 『ことわざ生活あっち篇』(あかいわしゅうご:文、ヨシタケシンスケ:絵/草思社) 小…

    文芸・カルチャー

    2017/1/18

  • ニュース

    国語辞典はこんなにも面白い!! サンキュータツオが教える、ディープな辞典の魅力

    『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方(角川文庫)』(サンキュータツオ/ KADOKAWA) オタクで、学者で、芸人のサンキュータツオさんが、辞書の楽しみ方や選び方…

    文芸・カルチャー

    2017/1/3

  • ニュース

    すみません、「ほぼほぼ」ってなんですか? 気づかずに使っているかもしれない「日本誤」

    『「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズ おかしな日本語 (光文社新書)』(野口恵子/光文社) 先日、原稿を書いてメール添付で送信したら、若い担当編集者からさっそく電話が…

    文芸・カルチャー

    2016/11/29

  • ニュース

    人脈作りに失敗する“最悪の手土産“とは? 話題に困ったら◯◯を話すと瞬時に相手とわかり合える!

    同僚や上司、得意先。または初対面の人と会話した時のことを思い出してほしい。気配りしたつもりが、別れたとたん「さっきの話し方で伝わったのかな」とか「あぁ、この言…

    ビジネス

    2016/10/24

  • ニュース

    「牛乳配達や新聞配達までして頑張ってきた」発言は”職業差別”なのか? 差別語、不快語、ヘイトスピーチの違いって?

    『最新 差別語・不快語』(小林健治:著、上村英明、内海愛子:監修/にんげん出版) 今年6月3日にはヘイトスピーチ対策法が施行。つい最近は、電車内での車掌のアナウンス…

    社会

    2016/10/21

  • ニュース

    「パソコンを使えない若者」が増えてきているが、彼らが悪いわけじゃない

    最近目にしたウェブ記事で、また「若者のパソコン離れ」について書かれたものがありました。私が見たものは、パソコンを使えない学生が増えていることを問題視したもので…

    ビジネス

    2016/10/12

  • ニュース

    「何でもいいから4時に帰れ。できないなら辞めろ」…この命令は正しかった

    あるウェブサイトで、カルビー松本晃会長のインタビュー記事を目にしました。 「ダイバーシティ」が話題の中心で、特に女性活躍について語られているものでしたが、ある女…

    ビジネス

    2016/10/7

  • ニュース

    日本語から漢字がなくなる可能性があった?! 前島密らが唱えた「漢字廃止論」

    『日本人として知っておきたい 日本語150の秘密』(沢辺有司/彩図社) 日本国内で外国人を目にする機会は、年を追うごとに増えている。外国人旅行者もそうだが、日本の技…

    文芸・カルチャー

    2016/10/3

  • ニュース

    なぜ引っ張りだこ? 池上彰の情報活用術のすべて

    『情報を活かす力』(池上彰/PHP研究所) ニュースをわかりやすく解説してくれる人といえば池上彰氏だ。池上氏の人気は高い。各テレビ局の特番を度々受け持ち、新聞や雑誌…

    仕事術

    2016/8/22

  • ニュース

    「ん」とはいったい何者なのか。どこからやってきたのか。かつてはなかった日本語「ん」の奥深い歴史

    『ん日本語最後の謎に挑む』(山口謠司/新潮社) あいうえおの五十音図の枠外にぽつんと置かれた「ん」の文字。改めて、みなさんはどんな印象をお持ちだろうか? 「独特の…

    文芸・カルチャー

    2016/7/13

  • ニュース

    「雨脚」は止まない! 勘違いに御用心。知っているつもりで実は間違っている慣用句の使い方

    『勘違い慣用表現の事典』(西谷裕子/東京堂出版) 慣用句は日本で古くから言い慣わされてきた言葉です。しかし最近の若い世代では死語になりつつあるようで、周囲で聞い…

    文芸・カルチャー

    2016/6/22