『オッス!食国(おすくに) 美味しいにっぽん』(小倉ヒラク/KADOKAWA) 「食国」と書いて「おすくに」と読む。パソコンの文字変換でも、「おす」は「食す」とは変換され…
暮らし
2023/8/5
『妄想の世界史 10の奇想天外な話』(ビクトリア・シェパード:著、柿沼瑛子:翻訳/日経ナショナル ジオグラフィック) 「自分は死んでいる」と信じ込む人間、「自分はバ…
文芸・カルチャー
2023/7/19
『土偶を読むを読む』(文学通信) 全員が本気だ。 「縄文ZINE」の望月昭秀氏をはじめとした10人の考古学研究者が執筆した『土偶を読むを読む』(文学通信)は、『土偶を…
文芸・カルチャー
2023/6/27
『人生を彩る教養が身につく 旅する世界史』(佐藤幸夫/KADOKAWA) 3年間の空白を経て、ようやく、「海外旅行への渇望」を感じ始めた方も多いのではないだろうか。記念す…
暮らし
2023/6/18
『メデュウサ天翔』(アポロン犬城/中央公論事業出版) 歴史を題材にしたファンタジー小説は多くある。だが、これほどまでに様々な歴史を混在させ、ひとつの物語としてま…
文芸・カルチャー
2023/6/13
『極楽征夷大将軍』(垣根涼介/文藝春秋) 『光秀の定理』『信長の原理』(どちらもKADOKAWA)、『涅槃』(朝日新聞出版)といった作品で、歴史上の人物がどのような行動…
文芸・カルチャー
2023/5/11
『黒幕の日本史』(本郷和人/文藝春秋) 権力者の陰で暗躍し、何かを画策して物事を動かす。負のイメージもある「黒幕」という言葉から連想されるのは、そうした人物像だ…
文芸・カルチャー
2023/4/20
ロックバンド・THE ALFEEのリーダーとして知られる“タカミー”こと高見沢俊彦さんは、小説家・髙見澤俊彦として青春小説の『音叉』(2018年、文藝春秋)と大人の愛を描いた…
文芸・カルチャー
2023/4/15
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年5月号からの転載になります。 かつて中国・上海には、「租界」と呼ばれる外国人居留地があった。西洋建築物が並び「東洋のパリ」と…
文芸・カルチャー
2023/4/8
『東京大学の式辞 歴代総長の贈る言葉』(石井洋二郎/新潮社) 2023年3月24日に、令和4年度の東京大学の卒業式が行われました。近年各種メディアでは、大学の入学式、卒業…
暮らし
2023/3/31
角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』『世界の歴史』が、累計部数1000万部を突破。これを記念して無料マンガサイト「ComicWalker(コミックウォーカー)」では、『日本の…
マンガ
2023/3/10
『そんなわけで都道府県できちゃいました!図鑑』(伊藤賀一:監修、粟生こずえ:文、なかさこかずひこ!:構成・絵/主婦の友社) ―――――――――――― 突然ですが質問です。 あ…
暮らし
2023/3/7
『新版 古代史の基礎知識』(吉村武彦/KADOKAWA) 『データサイエンスが解く邪馬台国 北部九州説はゆるがない』(安本美典/朝日新聞出版) 2023年1月25日、奈良県の富雄丸…
暮らし
2023/2/20
『徳川家康 弱者の戦略』(磯田道史/文藝春秋) 松本潤主演の大河ドラマ『どうする家康』が好調だ。2023年1月の初回放送直後から、Twitterの世界トレンド1位を獲得したほ…
文芸・カルチャー
2023/2/11
歴史上の人物が等身大となり、活き活きとその生き様を見せてくれる、そして歴史という名の現代につながる無数の糸の在りかを示し、読者を唸らせ続ける門井慶喜さん。数多…
文芸・カルチャー
2023/2/8
『ねずさんの今こそ知っておくべき徳川家康』(小名木善行/徳間書店) 「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」で有名な徳川家康。今年は大河ドラマの題材にもなっている…
文芸・カルチャー
2023/2/5
『装飾古墳の謎』(河野一隆/文藝春秋) 4世紀半ばから7世紀に作られた、日本の装飾古墳。彫刻や絵で飾られたこの古墳にまつわる謎解きや定説の再考察から、人間の死生観…
暮らし
2023/1/26
『歴史ゴーストバスターズ(4)歴女失格!? お泊まり会で大波乱の夏休み!』(著:あさばみゆき、イラスト:左近堂絵里/ポプラ社) マンガや小説を読む感覚で歴史が学べた…
文芸・カルチャー
2022/10/29
原作:半藤一利、漫画:星野之宣のコミック『日本のいちばん長い日(上)』から厳選して全4回連載でお届けします。今回は第3回です。降伏か、本土決戦か。8・15をめぐる攻…
マンガ
2022/8/17
原作:半藤一利、漫画:星野之宣のコミック『日本のいちばん長い日(上)』から厳選して全4回連載でお届けします。今回は第2回です。降伏か、本土決戦か。8・15をめぐる攻…
マンガ
2022/8/16
原作:半藤一利、漫画:星野之宣のコミック『日本のいちばん長い日(上)』から厳選して全4回連載でお届けします。今回は第1回です。降伏か、本土決戦か。8・15をめぐる攻…
マンガ
2022/8/15
『1日1ページで身につく! 歴史と地理の新しい教養365』(伊藤賀一/幻冬舎) 今年度入学した高校1年生から「地理総合」「歴史総合」「公共」が必修科目となったことをご存…
暮らし
2022/7/11
『お茶と権力 信長・利休・秀吉』(田中仙堂/文藝春秋) とある茶道の流派の友人から、暑い季節に美味しい茶を点てる方法を教わった。師匠直伝だそうで、それはペットボトル…
文芸・カルチャー
2022/7/9
『なにかと人間くさい徳川将軍』(真山知幸/彩図社) 上位の立場で縛られずに悠々と仕事をしたい、と思ったことは、ないだろうか。しかし、いっそ組織の一番トップならそ…
文芸・カルチャー
2022/7/8
『ふんどしニッポン 下着をめぐる魂の風俗史』(井上章一/朝日新聞出版) 「ざんぎり頭を叩いてみれば、文明開化の音がする」とは、明治のはじめ頃の歌の一節。この一節か…
暮らし
2022/7/8
ダ・ヴィンチWeb編集部メンバーが、月ごとのテーマでオススメの書籍をセレクトする、推し本“+”。7月のテーマは、「旅先で読みたい1冊(2022)」です。 “空はいつもシャッ…
文芸・カルチャー
2022/7/3
『城郭考古学の冒険』(千田嘉博/幻冬舎) テレビや雑誌の特集でも今や人気企画として定期的に取り上げられ、ここへ来て、ますます盛り上がりつつある感のある「お城ブー…
文芸・カルチャー
2022/6/17
『超現代語訳×最新歴史研究で学びなおす 面白すぎる! 日本史の授業』(河合敦、房野史典/あさ出版) 「面白い本ができました」「ここまで日本史をかみ砕いてわかりやすく…
文芸・カルチャー
2022/6/11
『超現代語訳×最新歴史研究で学びなおす 面白すぎる! 日本史の授業』(河合敦、房野史典/あさ出版) 近年、流行りつつある「大人の学び直し」。そんな流れに乗ってみたく…
文芸・カルチャー
2022/6/1
世に名を馳せた天才たちによる、「毎日実践していた習慣」や「日々思い描いていた人生哲学」、「経験から生まれたマイルール」などなど…。その「効果」「効能」を、『すぐ…
暮らし
2022/5/12
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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