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タグ:江戸時代

過去の'江戸時代'タグの記事一覧(63件)

  • 連載

    現代の歴女の教養は本物の吉原で通用する? 芸事を披露すると…/江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる③

    『江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる』(祈崎ひな汰:漫画、七沢ゆきの:著、ファジョボレ:キャラクターデザイン/KADOKAWA)第3回【全6回】歴史好…

    マンガ

    2023/12/10

  • 連載

    天然痘に怯える江戸の花街。命がけでワクチン作りを決意/江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる②

    『江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる』(祈崎ひな汰:漫画、七沢ゆきの:著、ファジョボレ:キャラクターデザイン/KADOKAWA)第2回【全6回】歴史好…

    マンガ

    2023/12/9

  • 連載

    歴女のキャバ嬢が江戸時代に転生! しかも遊郭の花魁になってる!?/江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる①

    『江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる』(祈崎ひな汰:漫画、七沢ゆきの:著、ファジョボレ:キャラクターデザイン/KADOKAWA)第1回【全6回】歴史好…

    マンガ

    2023/12/8

  • 連載

    挨拶してから入るのが江戸の銭湯マナー。身分も脱ぎ去り同じ湯に浸かるからこそ礼儀道徳が必要/江戸POP道中文字栗毛⑥

    『江戸POP道中文字栗毛』(児玉雨子/集英社)第6回【全6回】作詞家で小説家の児玉雨子氏が、江戸文芸の世界を現代の視点で読み解いた話題作! 俳諧と現代ポピュラー音楽に…

    文芸・カルチャー

    2023/11/3

  • 連載

    サウナブームの要因は、リラクゼーション目的だけでなくコミュニティ醸成の場にもなるから/江戸POP道中文字栗毛⑤

    『江戸POP道中文字栗毛』(児玉雨子/集英社)第5回【全6回】作詞家で小説家の児玉雨子氏が、江戸文芸の世界を現代の視点で読み解いた話題作! 俳諧と現代ポピュラー音楽に…

    文芸・カルチャー

    2023/11/2

  • 連載

    江戸時代の作品を超現代語訳してみると流行語が連発! 文学作品に持つ興味は気楽でOK/江戸POP道中文字栗毛④

    『江戸POP道中文字栗毛』(児玉雨子/集英社)第4回【全6回】作詞家で小説家の児玉雨子氏が、江戸文芸の世界を現代の視点で読み解いた話題作! 俳諧と現代ポピュラー音楽に…

    文芸・カルチャー

    2023/11/1

  • 連載

    常に移り変わっていく流行り言葉。そんな流行語は江戸時代にも存在していた!/江戸POP道中文字栗毛③

    『江戸POP道中文字栗毛』(児玉雨子/集英社)第3回【全6回】作詞家で小説家の児玉雨子氏が、江戸文芸の世界を現代の視点で読み解いた話題作! 俳諧と現代ポピュラー音楽に…

    文芸・カルチャー

    2023/10/31

  • 連載

    芭蕉が起こした画期的な変化と、現代ポピュラー音楽との意外な共通点 /江戸POP道中文字栗毛②

    『江戸POP道中文字栗毛』(児玉雨子/集英社)第2回【全6回】作詞家で小説家の児玉雨子氏が、江戸文芸の世界を現代の視点で読み解いた話題作! 俳諧と現代ポピュラー音楽に…

    文芸・カルチャー

    2023/10/30

  • 連載

    俳諧は和歌、連歌に対するカウンターカルチャー!? 雅と俗、ふたつの文化の具体的な違いは?/江戸POP道中文字栗毛①

    『江戸POP道中文字栗毛』(児玉雨子/集英社)第1回【全6回】作詞家で小説家の児玉雨子氏が、江戸文芸の世界を現代の視点で読み解いた話題作! 俳諧と現代ポピュラー音楽に…

    文芸・カルチャー

    2023/10/29

  • 連載

    真砂屋事件の容疑者・稲城の文治に指摘された「思い違い」とは? 平蔵が隠された真相に迫る!/コミック 鬼平犯科帳118③

    『コミック 鬼平犯科帳 118』(さいとう・たかを:著、池波正太郎:企画・原案/文藝春秋)第3回【全3回】 舞台は江戸時代。呉服問屋・真砂屋に盗賊が押し入り、番頭が殺さ…

    マンガ

    2023/4/29

  • 連載

    真砂屋事件から数日後、何者かに襲われたと言う喜三郎。平蔵は彼に護衛を付けるがその真意は…/コミック 鬼平犯科帳118②

    『コミック 鬼平犯科帳 118』(さいとう・たかを:著、池波正太郎:企画・原案/文藝春秋)第2回【全3回】 舞台は江戸時代。呉服問屋・真砂屋に盗賊が押し入り、番頭が殺さ…

    マンガ

    2023/4/28

  • 連載

    呉服問屋の真砂屋に盗賊が押し入り火を付ける事件が発生。聞き込みをする平蔵は手代・喜三郎の様子に違和感を覚える/コミック 鬼平犯科帳118①

    『コミック 鬼平犯科帳 118』(さいとう・たかを:著、池波正太郎:企画・原案/文藝春秋)第1回【全3回】 舞台は江戸時代。呉服問屋・真砂屋に盗賊が押し入り、番頭が殺さ…

    マンガ

    2023/4/27

  • レビュー

    将軍家トップでも苦労は尽きず……「人間くさい面」が垣間見える、歴代の徳川将軍の悩みを拝見!!

    『なにかと人間くさい徳川将軍』(真山知幸/彩図社) 上位の立場で縛られずに悠々と仕事をしたい、と思ったことは、ないだろうか。しかし、いっそ組織の一番トップならそ…

    文芸・カルチャー

    2022/7/8

  • レビュー

    日本人宇宙飛行士誕生は、江戸時代後期に宇宙論を唱えた3人の天才の功績があったからなのかもしれない

    『江戸の宇宙論(集英社新書)』(池内了/集英社) 何人もの日本人宇宙飛行士が誕生し、子どもたちの希望となっている。しかし、日本で文明開化が起きて欧米から天文学が…

    暮らし

    2022/4/25

  • レビュー

    家賃、子どもの学費、飲み代…江戸ではいくらだった? 『江戸のお勘定』が教えてくれる江戸の物価

    『江戸のお勘定(MdN新書)』(大石学:監修/エムディエヌコーポレーション) 江戸時代というと、私たちと縁遠い昔のように思えるかもしれないが、実は戸籍を辿れば江戸時…

    文芸・カルチャー

    2021/9/2

  • レビュー

    ビジネスモデルの原型は江戸時代にあった! 三井、にんべん、大丸…天才起業家に学ぶ、企業マーケティング

    『400年前なのに最先端! 江戸式マーケ』(川上徹也/文藝春秋) 目新しいアイデアだったり、顧客を大事にしたマーケティングだったり…さまざまな工夫をこらしてヒットをと…

    ビジネス

    2021/6/11

  • レビュー

    「こんなにぴちぴちした江戸時代初めて」エンタメ小説界の大御所たちが大絶賛する破格のデビュー作

    『化け者心中』(蝉谷めぐ実/KADOKAWA) 「こんなにぴちぴちした江戸時代、人生で初めて読んだのである」と欣喜雀躍する森見登美彦、「作品の命というべきものが吹き込ま…

    文芸・カルチャー

    2020/10/30

  • レビュー

    「これは俺の子じゃない!」 別れた妻が実家で産んだ子を巡ってお上を巻き込む大騒動に

    『性からよむ江戸時代 生活の現場から』(沢山美果子/岩波書店) 農業を営む「善次郎」と「きや」。夫婦仲が悪く離婚をして、妻は実家に帰った――ここまでは、よく聞く話だ…

    文芸・カルチャー

    2020/10/4

  • レビュー

    江戸時代の「御触書」にあった意外な内容は? 生々しい庶民の暮らしが浮き彫りに!

    『江戸の御触書』(楠木誠一郎/祥伝社) 道路交通法が改正され「ながら運転」が厳罰化したとニュースで報道された。こういった規則の改正は、現代でこそテレビやインター…

    エンタメ

    2019/12/12

  • レビュー

    江戸時代にも「ゲイ風俗」があった!? 男も女もメロメロにした男娼の性技(テク)

    『江戸文化から見る 男娼と男色の歴史』(安藤優一郎:監修/カンゼン) 近年特に「LGBT」という言葉をよく耳にするようになり、同性愛者や両性愛者について社会的に受け入…

    文芸・カルチャー

    2019/8/24

  • レビュー

    まるでおばけのカタログ!「稲生物怪録」は妖怪好き必読の基本文献だ

    『稲生物怪録』(東雅夫:編・京極夏彦:訳/KADOKAWA) 江戸時代中期、現在の広島県三次市でとんでもない騒動が巻き起こった。 武士の少年、稲生平太郎の家に夜な夜な妖怪…

    文芸・カルチャー

    2019/8/1

  • レビュー

    江戸時代まで庶民は名字を持っていなかったというのは誤り!? 自分の名字のルーツを遡ると――

    『名字の歴史学』(奥富敬之/講談社学術文庫) 新年度となり、新しい顔ぶれの中に身を置くことが多いこの季節。私は学生時代に毎年ちょっと嫌だったことがある。それは、…

    文芸・カルチャー

    2019/4/14

  • レビュー

    「武士の門限は午後6時」「お供は派遣スタッフ」…江戸時代の武士のリアルがおもしろい

    『大江戸 武士の作法』(小和田哲男:監修/ジー・ビー) 今から150年前の日本には刀を差し、ちょんまげを結った武士たちが当たり前のように存在していた。そうした武士の…

    エンタメ

    2019/2/28

  • レビュー

    なぜ江戸幕府は「遊郭」を公認したか? “色街”をめぐる、お上と庶民の攻防

    『江戸を賑わした 色街文化と遊女の歴史』(安藤優一郎:監修/カンゼン) 今の景気回復が「いざなぎ景気」を超えて戦後2番目の長さになったと報道されても、ちっとも実感…

    社会

    2019/1/25

  • レビュー

    東京散歩をしながら気分は「鬼の平蔵」に! 古地図と名作を通じて見る江戸の景色

    『古地図片手に記者が行く「鬼平犯科帳」から見える東京21世紀』(小松健一/CCCメディアハウス) 池波正太郎の『鬼平犯科帳』は、これまで幾度もドラマ化されてきた人気の…

    暮らし

    2018/1/23

  • レビュー

    『みをつくし料理帖』『しゃばけ』に続く、ほんわかしんみり江戸人情小説登場。名宿で新米「お部屋係」の少女が奮闘!

    『湯島天神坂お宿如月庵へようこそ』(中島久枝/ポプラ社) 『湯島天神坂お宿如月庵へようこそ』(中島久枝/ポプラ社)は、人気急上昇中のほんわかしんみりお江戸人情もの…

    文芸・カルチャー

    2018/1/18

  • ニュース

    リアル過ぎる江戸の性事情――インテリの赤裸々な性愛記録日記、遊女のその後…

    『性なる江戸の秘め談義』(氏家幹人/朝日新聞出版) リアル過ぎる江戸の性を極限開示! 飽くなき性愛への欲求にふける、萌える男とうずく女の夜話75話を綴った『性なる江…

    暮らし

    2017/8/6

  • ニュース

    7人の敗者たちから描く宮本武蔵の真の姿は――木下昌輝『敵の名は、宮本武蔵』

    『敵の名は、宮本武蔵』(木下昌輝/KADOKAWA) 剣豪・宮本武蔵の真の姿を、7人の敵側の視点から焦点を当てた『敵の名は、宮本武蔵』が、2017年2月25日(土)に発売された…

    文芸・カルチャー

    2017/3/9

  • ニュース

    江戸時代にはソープもゲイバーも大人の淫具もあった! 学校では教えられない18禁「性の日本史」

    『教科書が教えてくれない18禁の日本史』(下川耿史/宝島社) 日本史は得意だろうか? 試験のために覚えた語呂合わせなどとうに忘れた。人名やら政策やら小難しい話に興味…

    エンタメ

    2017/2/25

  • ニュース

    江戸時代の大ブーム「お伊勢参り」―全国に伝えたツアープランナー「御師(おんし)」とは?

    『別冊歴史REAL江戸の旅とお伊勢参り』(洋泉社) 全国各地に観光名所として賑わう神社仏閣がある。都内の明治神宮や千葉の成田山新勝寺などは、初詣のテレビ中継でもお馴…

    エンタメ

    2017/1/16