※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。 今回のテーマは「ぐらぐら」です。乳歯や地震やお湯などはわかるけど、同じくらい『ぐりとぐら』の歌が…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/5/27
SNSを中心に、若い世代の自己表現の手段としても熱い注目を集めている短歌。日常生活の中でふとこぼれ落ちてしまうような感覚や情景を、わずかな言葉で掬い上げる。それ…
文芸・カルチャー
2026/5/2
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。 今回のテーマは「買い物」です。さまざまな切り口の秀歌が寄せられました。 ●押しよせる蛍の光を払いの…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/4/25
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。 『短歌ください』の連載も気づけば20年近くになり、単行本も6冊目。記念対談のお相手は、初期からの常連…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/4/7
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。 今回のテーマは「穴」です。意外なところに存在することがわかりました。 ●また傘でパター練習したあと…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/3/31
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。 今回のテーマは「麻雀」です。投稿数は少なめだったけど、面白い歌がありました。 ⚫︎突然に麻雀したい…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/3/7
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 今回のテーマは「地図」です。力作が集まりました。 ●地図のなか光や雪が降っている風が吹いてる泣く人…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/1/30
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 今回のテーマは「部活」です。「短歌ください」的には「帰宅部」が一番人気でした。 ●指揮をする先生だ…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/1/8
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。 今回のテーマは「老人」です。おじいさんの歌が多かったです。「老人」という言葉からは男性が連想され…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/11/26
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年11月号からの転載です。 今回のテーマは「ラジオ体操」です。みんな「第二」が気になるみたい。あとはやっぱり「スタンプ」です…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/10/30
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 今回のテーマは「宇宙人」です。いちばん多く出てきた単語は「扇風機」でした。 ●舞う。麦が牛と夜空に…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/10/8
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年9月号からの転載です。 今回のテーマは「サンドイッチ」です。「短歌ください」的には、たまごサンドがいちばん人気でした。 ●…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/9/26
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 愛という言葉は、ふだん耳にするとどこか大げさにも感じてしまうけれど、感情が抜き差しならぬ状態…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/9/20
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年8月号からの転載です。 今回のテーマは「身長」です。高身長と低身長の歌は予想してたけど、ちょうど平均身長という歌もけっこう…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/9/19
――前の人生から“死に戻り”、恋人の死を阻止するために奮闘する。切なさとときめきが交錯する恋愛ファンタジーとして話題沸騰中の『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプ…
文芸・カルチャー
2025/7/28
短歌ブームが続いている。月刊文芸誌『群像』で、2023年7月から開始した短歌投稿欄「群像短歌部」が、『すごい短歌部』(講談社)として書籍化された。選者は短歌ブームを…
文芸・カルチャー
2025/3/15