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タグ:短編集

'短編集'タグの記事一覧(41件)

  • レビュー

    「外は危ないから出ないで」とふとんが話しかけてきた!? 12の“ぬくぬくとぞくぞく”を収録したSF奇想短篇集『おふとんの外は危険』【書評】

     ギリシャの作家による『ギリシャSF傑作選 ノヴァ・ヘラス』やイスラエル作家によるSF短篇集『シオンズ・フィクション』など、近年良質なSFアンソロジーで読者を惹きつけ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/24

  • レビュー

    教育実習生がラップバトル!? 第28回松本清張賞『万事快調〈オール・グリーンズ〉』の波木銅による初の独立短編集【書評】

     退廃的でアンニュイで、はたからみれば、とてもまともじゃない。そんなどこか危なかしい青春を歩んだ人にこそブッ刺さる本がある。  その本とは、『順風満帆〈クラウ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/10

  • 連載

    広大な山の斜面にある村。彼らの摩訶不思議な風習に密着する/横なき村についてのレポート

    週刊少年マガジンにて『先輩後輩必ず死ぬ』不定期連載中・初期 名前(@name_ubuki)による短編集。過去作品のリブートから最新書き下ろしまで、日常生活の延長にあるちょ…

    マンガ

    2025/12/8

  • レビュー

    〈人〉と〈人ならざる者〉との交情——村山由佳による短編集『ある愛の寓話』。言葉を超えて生まれた「愛」を紡く【書評】

    『ある愛の寓話』文庫版が12月3日に発売! 《以下のレビューは2023年1月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  1993年、『天使の卵 エンジェルス・エ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/5

  • ニュース

    半身麻痺・感覚異常の寝たきりを経験した著者のデビュー小説『あたらよに うたかたの ぼくらは』電子書籍で発売

     株式会社22世紀アートは、『あたらよに うたかたの ぼくらは』(田中槇乃)を電子書籍で発売開始した。本作は「第二回文学レボリューション」大賞受賞作。発売直後より話…

    文芸・カルチャー

    2025/12/2

  • インタビュー・対談

    誰にも言えない願いを叶えるため、聖地を旅した8人の物語【角田光代 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。  善き願いばかりではなく悪しき願いもかなえてくれる神さまがいるとしたら、あなたなら一体何を祈る…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/11/21

  • レビュー

    もし動物に「命権」が認められたら? 架空法律が施行された世界を描く新川帆立のリーガルSF【書評】

     たったひとつの法律で世界はガラリと変わる。法律は人々の価値観も常識も塗り替える。それにしたってこの本の世界はかなりヘンテコ。それなのにどうしてだろう、すぐ近…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/11/20

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、佐々木愛『じゃないほうの歌いかた』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。 あまたある新刊の中から、ダ・ヴィンチ編集部が厳選に厳選を重ねた一冊をご紹介!
誰が読んでも心にひび…

    今月のプラチナ本

    2025/11/6

  • 連載

    “亀甲縛り”から始まった不思議な夜の続き。目配せしてくるゴスロリ美女の正体/荷造り紐②

    週刊少年マガジンにて『先輩後輩必ず死ぬ』不定期連載中・初期 名前(@name_ubuki)による短編集。過去作品のリブートから最新書き下ろしまで、日常生活の延長にあるちょ…

    マンガ

    2025/10/31

  • 連載

    暇つぶしに煙草の箱を“亀甲縛り”。密かな特技が同期にバレかけ、万事休す/荷造り紐①

    週刊少年マガジンにて『先輩後輩必ず死ぬ』不定期連載中・初期 名前(@name_ubuki)による短編集。過去作品のリブートから最新書き下ろしまで、日常生活の延長にあるちょ…

    マンガ

    2025/10/30

  • インタビュー・対談

    話題のブロガー、初の著書『群青のハイウェイをゆけ』を刊行。30代の今だからこそ書ける“旅”の話|きくち×pha

     旅行記ブログ「今夜はいやほい」で人気のきくちさんが、初の書籍『群青のハイウェイをゆけ』(hayaoki books)を刊行しました。本書に描かれるのは、派手な観光地や有名…

    文芸・カルチャー

    2025/9/17

  • レビュー

    青山美智子『月の立つ林で』が文庫で登場 キャリアを諦めた女性、母親との確執に苦しむ高校生…“月”と“ポッドキャスト”が柔らかく照らす物語【書評】

     物語に救われてきた人生だった。文章を食み、それらを血肉として必死にもがき続けた結果、どうにか40半ばまで生き抜いた。いつか、自分も誰かの助けになれるような文章…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/9/13

  • 連載

    目が覚めたら球体になっていた。狂ったのは私?それとも世界?熱に浮かされたような極上ショートSF/完全な球体

    週刊少年マガジンにて『先輩後輩必ず死ぬ』不定期連載中・初期 名前(@name_ubuki)による短編集。過去作品のリブートから最新書き下ろしまで、日常生活の延長にあるちょ…

    マンガ

    2025/8/26

  • レビュー

    恒川光太郎のダーク短編集! 衝動から弟を殺した男。残虐な事件と"山の神"との関係は?【書評】

     「ホラー」と聞くと、血まみれの怪物や、理不尽な死を思い浮かべる人も多いだろう。けれど今の時代、人を震え上がらせる怖さは、そうしたわかりやすい恐怖だけではない…

    文芸・カルチャー

    2025/8/22

  • レビュー

    「レンタル番犬」の存在が、“ワケあり”な主人公たちの心を溶かしていく。犬の魅力が溢れる5編を収録、大崎梢のハートフル短編集【書評】

     ペットと暮らす人を描く物語や、動物の相棒が活躍する物語は数多く存在し、動物好きの読書家を楽しませてきた。このレビューを書いている筆者も、そうした物語に心を動…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/20

  • レビュー

    【最恐セレクション】背筋、梨、澤村伊智…人気ホラー作家によるアンソロジー! 読者の深層心理を抉る、珠玉の短編集【書評】

     あなたは、どんなものに恐れを抱くだろうか。幽霊、呪いの類、連鎖する強迫観念。どれもみな恐ろしく、日常に不穏な影を落とす。人気作家による全6作の短編集『令和最恐…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/6

  • レビュー

    43歳、自由を求めて離婚したのに犬が飼いたい。2度芥川賞候補になった著者が、様々な人間の様々な人生を描く『ノー・アニマルズ』【書評】

     いずれ取り壊される古いマンションを舞台に、住人たちのリアルな生活と「欲」を描いた短編連作『ノー・アニマルズ』(鈴木涼美/集英社)。  全7篇の主人公たちは、「…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/2

  • レビュー

    「近頃、付近でカニが出没しています」panpanyaが描く、日常の延長で突然変異した非日常を集めた短編集【書評】

     『つくもごみ』(panpanya/白泉社)は、懐かしくも奇妙に感じる架空の町並みや生活、個性豊かな生き物たちとの交流など、“panpanyaワールド”を満喫できる17篇を収録した…

    マンガ

    2025/7/31

  • レビュー

    三津田信三が「本当にぞっとした」「入手困難作品」縛りで厳選!和洋の怪異短編を収めた『怪異十三』【書評】

     今年は梅雨がどこかに行ってしまったのか、夏の暑さの到来が異常なほど早い。この暑さに冷房は不可欠だが、電気代もあがっている昨今、なんとか工夫して涼感を得たいも…

    文芸・カルチャー

    2025/7/28

  • ニュース

    “路線図にない駅”で惜別した人と会える。「ちびねこ亭の思い出ごはん」シリーズの著者が贈る感動作『くるり駅でさよならを 白黒ねこと夕暮れの町』を【マンガ】で体験!

     路線図には載っていないその駅で、二度と会えないはずの人が待っている――。2025年7月15日(火)、「ちびねこ亭の思い出ごはん」シリーズで知られる高橋由太の連作短編集…

    文芸・カルチャー

    2025/7/25

  • レビュー

    ルールは「泣いてはいけない」――死者と再会できる遊園地で、亡き父と会った娘が手にした「生きる希望」 やさしさあふれる連作短編集【書評】

    『天空遊園地まほろば』(浜口倫太郎/ポプラ社)は、“死者と会える遊園地”を舞台に描かれる連作短編集だ。  亡くなった大切な人ともう一度会いたいと強く願う人にのみ、…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/7/25

  • レビュー

    『わたしの幸せな結婚』新章は美世と英国異能者の出会い。幸せな新婚生活では終われない、新たな出会いと成長【書評】

     数多ある物語のなかで、これほどまで多くの人に結婚を温かく見守られた物語はあっただろうか。シンデレラ・ストーリーといえばそうだが、妻・夫ともに幾多の困難に遭遇…

    文芸・カルチャー

    2025/7/23

  • レビュー

    芸術あるところに現れる「旅するビストロ」――登場人物と読者の“憂い”を料理で拭い去る「スペシャリテ」のような小説【書評】

     生きるのが苦しい。そう感じる時、逃げるように駆け込む行きつけのカフェがある。どんなにつらい状況でも、その店のキーマカレーと挽きたての珈琲を口に含むと、不思議…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/7/23

  • 連載

    架空の思い出に人生を乗っ取られる。悩める作家の末路/処方家族③

    週刊少年マガジンにて『先輩後輩必ず死ぬ』不定期連載中・初期 名前(@name_ubuki)による短編集。過去作品のリブートから最新書き下ろしまで、日常生活の延長にあるちょ…

    マンガ

    2025/7/18

  • レビュー

    『わたしの幸せな結婚』8作目はシリーズ初の短編集!さまざまな困難に立ち向かう、シンデレラストーリーにとどまらない作品の魅力とは【書評】

     愛されていると実感できること、愛する存在がいること、どんなときも味方でいて、信じてくれる人がいること…自分にとってそう思える存在がいることが、どれだけ自分に力…

    文芸・カルチャー

    2025/7/18

  • 連載

    目の前にいる妻は幻?次々とおこる異変で精神が限界に達した結果/処方家族②

    週刊少年マガジンにて『先輩後輩必ず死ぬ』不定期連載中・初期 名前(@name_ubuki)による短編集。過去作品のリブートから最新書き下ろしまで、日常生活の延長にあるちょ…

    マンガ

    2025/7/17

  • 連載

    風呂キャン生活の作家の元に現れた女性。おかげで快適な毎日を送れているが…/処方家族①

    週刊少年マガジンにて『先輩後輩必ず死ぬ』不定期連載中・初期 名前(@name_ubuki)による短編集。過去作品のリブートから最新書き下ろしまで、日常生活の延長にあるちょ…

    マンガ

    2025/7/16

  • レビュー

    松本清張は「時代小説」も面白い! 宮部みゆき・有栖川有栖・北村薫が選んだ清張の短編アンソロジー【書評】

     『砂の器』『点と線』『ゼロの焦点』——松本清張といえば、昭和を代表するミステリ作家。それも長編社会派ミステリのイメージが強いのではないだろうか。だが、松本清張…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/7/8

  • レビュー

    派手な事件は起こらないミステリー短編集。日常の小さな謎が絡み合い、驚きのラストを迎える『空をこえて七星のかなた』【書評】

     『空をこえて七星のかなた』(加納朋子/集英社)は、星や宇宙にまつわるモチーフをちりばめながら、日常に潜む小さな謎や驚きを描いた短編集だ。物語はすべて独立してい…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/5/26

  • レビュー

    “もう一度視聴したくなる” ミステリー小説?暴露系、心霊系、考察系——動画配信がテーマの連作短編集『この配信は終了しました』【書評】

    『この配信は終了しました』(青本雪平/双葉社)は、動画配信者を主役に据えた連作形式のミステリーだ。YouTubeをはじめとする動画配信の世界では、暴露系、心霊系、考察…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/5/22